自称、魔法の基礎合奏の竹中久宜です。

 

ああ、そういえば私にとっては普通この上ない基礎合奏メニューですが、

よく考えたら、知らない人が見たら魔法に見えるだろうというメニューがあります。

 

秘密にしておくのも偉そうなんで、書きますね。

ぜひ、ご自分でもやってみてください。

 

竹中の自費出版本

「ツイッターサイズバンド上達法〜吹奏楽部員・指導者必携〜」

の中にも書いたのですが、

 

全員がみんなの前で1人で演奏した後に合奏すると、

とんでもなく音量が増し、サウンドが向上している現象

 

が、一部の吹奏楽顧問の間ではよく知られています。

これの欠点は、一人一人にソロ演奏をさせている時間がもったいない、

ということです。

 

それでは、どうすればいいか。

本日、登龍中学校の練習でやってみました。

「えっ?こんなことでできちゃうの?」

笑っちゃうくらい上手くいきました。

ぜひ、皆様もやってみてください。

 

【方法】(嘘みたいですけれど、本当です。)

「吹き振り」を2人ぐらいやらせてみる。

    (吹き振り→指名されたリーダーが合図して、同じメロディーを全員で吹く。)

次に当たるのは、自分かもしれないという心理状態に追い込む。

そこで、

自分が「吹き振りのリーダー」に当たったと信じ込んで、1度だけ演奏する。

 

あらまあ、不思議。ホントに音量が増し、サウンドが向上するのです。

 

ホント笑い話みたいに変わります。

 

どうぞ、お見せしますから、

登龍中学校(岐阜県)に来てください。