兼業教師、公務員なのに
吹奏楽指導を格安で請け負います。
3時間7,500円は格安です。4月から毎週日曜日レッスンします。受付中!
安八町立登龍中学校、教諭
竹中久宜です。
率直にいろいろ教えてくれる友人から忠告をいただきました。
社会貢献と言っているのに
生活に全く困っているわけではないのに
対価を求めるのはなぜか、と。
無料でやるのが当然だろうというわけです。
小学生の親でもある友人は、
少年団のコーチたちは無償でやっているし、
保護者グループのメンバーである自分達も
大変な時間を取られるお世話や「節目の会」の
様々な手間のかかる準備など、タダでやっている、
と言います。
自分のスキルに対するプライドなのか?
がっかりだ、と言われました。
【こう答えました】
↓
スポーツ庁や文化庁が部活動のガイドラインを出して、
土日のどちらかを完全に休日にしなさいと言っています。
それについて
安八町も令和5年度4月からある程度徹底したいと考えているという
情報が入ってきました。
その結果、竹中は4月から
日曜日に自分の学校の吹奏楽指導ができないことが増える
ということになりました。
そこで、生じた余暇を利用して
地域貢献、文化貢献したいと考え、
「吹奏楽指導をして報酬をいただくこと」の
兼業届を提出しました。
登龍中学校の校長は「よいことだ」と許可してくれて、
添付書類をつけて教育委員会に
許可を求めたところ、許可されたわけです。
すばらしいことです。
竹中の吹奏楽指導をお金を出してでも受けたい
という学校が現れれば、
「部活顧問として磨いてきたスキルで
現役教諭がよその学校で副業をする」
という岐阜県の吹奏楽顧問としては
初めてのケースになると思います。
ねらいは6つあります。
1つ目は、
「部活顧問は無料だということが誤りであったこと」を
私は、報酬をいただいて指導した学校の演奏レベルが向上し、
何度も有償の指導を求められることで証明したいということ。
2つ目は、
「地域人材に頼むという時に『きちんと報酬を支払う』」
べきだという認識を日本中に広めること。
(新聞社の取材でも強調します!)
3つ目は、
公務員でも児童生徒のための専門的なスキル
を持っているならば、それを使って
報酬を得ることをためらわない意識を広めたいこと。
4つ目は、
お金を払うことで、相手も気軽に何度も
依頼しやすいだろうと思ったことも
理由の一つです。
5つ目は、
プロの先生方の半額ぐらいを設定することで、
プロの先生方に敬意を払うこと。
6つ目は、
お金がないけれどきちんとした指導を受けたい、という志を持つ
向上心のある吹奏楽部(クラブ)の助けになりたいと
思ったこと。
です。
「前代未聞のファーストペンギン」に竹中は
今、挑戦し始めました。
ご意見をいただけたら幸いです。
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とっても上手になる方法を伝授いたします。
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