でか耳と田舎ぐらし。 -6ページ目

メェメェさん

たまには竹千代氏のトレーニングの記録でも。


竹は生後8ヶ月の時から毎月1回、シープドッグ講習会に通っていますヒツジ




   『ゆっくり歩こう、竹千代。』faet.菊之進-1114_08

竹はトレーニングなんて意識はなく、仕事という責任感もまだ持っていないので、


ただ遊んでいるだけの彼の顔はいつもヘラヘラ・・・苦笑


(本当は「仕事」という意識が付くともっと良い動きが出来るようになるそうだ)





約1年通っている今でも・・・


言う事聞いてくれないわ、


羊に噛みついちゃうわ、、


突っ込んでって散らしちゃうわ、、、


いつも一緒に生活してるのに、


好きなものに集中しすぎると全然うまくコミュニケーションが取れなくなってしまいます。。。


うーーーむ。難しい。。。






   『ゆっくり歩こう、竹千代。』faet.菊之進-1114_10

講習の先生です。


私がトレーニングの勉強を始めた学校でもお世話になった恩師です。


夏場の講習ではこんなにナイスなスタイルで講習してくれます・・・愛







   『ゆっくり歩こう、竹千代。』faet.菊之進-1114_09

うまくハーディング出来てる!!!


・・・風に見えるのは


後ろから先生の犬がサポートしてくれているからです(汗)



一人でもこんなん出来るように頑張ろうね~~。。。







振り返りニッキ。

今年の夏のお話。


超ド級がつくほど出不精の相方もりちゃんが、


珍しく「(犬連れ)旅行に行こう」と言いだしましてまっくろくろすけ


犬用プールが付いてるホテルにお泊りに行ってきたんす。


竹千代もローザ(もりちゃん家のボーダー)も足のつく水場は経験済みだけど


足のつかないプールは初体験キャッ


菊之進さんに至っては水辺事態が生涯初体験。。。


どんなもんになるかな~~と思っていたら・・・








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「ぼくちん、新たな特技ハッケン!!」


3頭の中でダントツ上手に泳げてました水しぶき






というか、他の2頭が、、、











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無理やり泳ぎの特訓をさせられるローザ。。。


いつもの知性的で姐さん的なお顔が、、、


一気に老けた(笑)







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「や、あたしもうムリだし。」








そして一番の期待の星だった竹千代氏はというと・・・・



























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完璧溺れてます。



体が完全に縦になってしまっています。



かーちゃんはガッカリしましたガクリ



それなのに、



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ボールが偶然漂ってくると・・・










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必死に溺れながらも・・・











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ちゃっかり持ち帰る。


どんだけジャイアンだお前は(汗)





ホントはもっと泳いで楽しんでほしかったんだけれども、

急に深い所はハードル高かったかな・・・愛


次は川遊びあたりから始めるかな~。



何はともあれ、人は見てて面白かったし、

大好きな『サービスエリア名物品巡り』もできたので

大満足大満足♪





















調子に乗ると、すぐコレだ。


ある日の竹千代氏。





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公園で遊ぶ子供たちにくぎづけ。









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まだくぎづけ。。。










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で、結局怒られて


「ごめんちゃい」















かろうじて、


ログインパスワード覚えてた(笑)


久しぶりすぎて何を書いてよいものかも分からないくらいだわ・・・にゃぁ




とりあえず、




生きてます溜め息







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「ぼくらもね。」













犬のような生き方。


   『ゆっくり歩こう、竹千代。』faet.菊之進-0720_02

空を見上げて、自分のちっぽけさを感じるのが好き。


決してネガティブな意味でなく。


自分を取り巻く世界がどれだけ広いか、どこまで続いているのか、


その壮大感を常に感じていたい。


特に落ち込んでるときって、視界はめちゃめちゃ狭くなってる。


今、私は一生懸命空を見上げて、


気持ちのバランスを取ることに時間をかけている最中。







   『ゆっくり歩こう、竹千代。』faet.菊之進-0720_01

でも、ちっぽけな中でのありふれた日常ほど幸せなものはない、とも同時に感じる。


そして、願わくば、


空を見上げて必死に世界をとらえようとしなくても、


目の前の「今見えているもの」だけを感じて生きる、


犬のような生き方ができたら一番ステキだと思う。



この竹千代さんと菊之進さんなんて、


すぐ目の前のカモさんしか見てないよ。。。どーせ。


そのクセこんな幸せそうな顔して、ズルイよなー。