メェメェさん
たまには竹千代氏のトレーニングの記録でも。
竹は生後8ヶ月の時から毎月1回、シープドッグ講習会に通っています
竹はトレーニングなんて意識はなく、仕事という責任感もまだ持っていないので、
ただ遊んでいるだけの彼の顔はいつもヘラヘラ・・・
(本当は「仕事」という意識が付くともっと良い動きが出来るようになるそうだ)
約1年通っている今でも・・・
言う事聞いてくれないわ、
羊に噛みついちゃうわ、、
突っ込んでって散らしちゃうわ、、、
いつも一緒に生活してるのに、
好きなものに集中しすぎると全然うまくコミュニケーションが取れなくなってしまいます。。。
うーーーむ。難しい。。。
講習の先生です。
私がトレーニングの勉強を始めた学校でもお世話になった恩師です。
夏場の講習ではこんなにナイスなスタイルで講習してくれます
うまくハーディング出来てる!!!
・・・風に見えるのは
後ろから先生の犬がサポートしてくれているからです(汗)
一人でもこんなん出来るように頑張ろうね~~。。。
振り返りニッキ。
今年の夏のお話。
超ド級がつくほど出不精の相方もりちゃんが、
珍しく「(犬連れ)旅行に行こう」と言いだしまして
犬用プールが付いてるホテルにお泊りに行ってきたんす。
竹千代もローザ(もりちゃん家のボーダー)も足のつく水場は経験済みだけど
足のつかないプールは初体験
菊之進さんに至っては水辺事態が生涯初体験。。。
どんなもんになるかな~~と思っていたら・・・
「ぼくちん、新たな特技ハッケン!!」
3頭の中でダントツ上手に泳げてました
というか、他の2頭が、、、
無理やり泳ぎの特訓をさせられるローザ。。。
いつもの知性的で姐さん的なお顔が、、、
一気に老けた(笑)
「や、あたしもうムリだし。」
そして一番の期待の星だった竹千代氏はというと・・・・
完璧溺れてます。
体が完全に縦になってしまっています。
かーちゃんはガッカリしました
それなのに、
ボールが偶然漂ってくると・・・
必死に溺れながらも・・・
ちゃっかり持ち帰る。
どんだけジャイアンだお前は(汗)
ホントはもっと泳いで楽しんでほしかったんだけれども、
急に深い所はハードル高かったかな
次は川遊びあたりから始めるかな~。
何はともあれ、人は見てて面白かったし、
大好きな『サービスエリア名物品巡り』もできたので
大満足大満足♪
犬のような生き方。
空を見上げて、自分のちっぽけさを感じるのが好き。
決してネガティブな意味でなく。
自分を取り巻く世界がどれだけ広いか、どこまで続いているのか、
その壮大感を常に感じていたい。
特に落ち込んでるときって、視界はめちゃめちゃ狭くなってる。
今、私は一生懸命空を見上げて、
気持ちのバランスを取ることに時間をかけている最中。
でも、ちっぽけな中でのありふれた日常ほど幸せなものはない、とも同時に感じる。
そして、願わくば、
空を見上げて必死に世界をとらえようとしなくても、
目の前の「今見えているもの」だけを感じて生きる、
犬のような生き方ができたら一番ステキだと思う。
この竹千代さんと菊之進さんなんて、
すぐ目の前のカモさんしか見てないよ。。。どーせ。
そのクセこんな幸せそうな顔して、ズルイよなー。

















