でか耳と田舎ぐらし。 -3ページ目

知らなかったよー。

ある日の夜散歩の写真。




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暗闇の中でも、やるこたやりますよー。







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キラリラリーン☆








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その後、爪が割れたので爪切り。








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鼻水が垂れている・・・







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最近、相次いで4人くらいの方に「ブログ見てるよー」と言われた。

全員意外な人だったのでビックリ。 


知らなかったよー。ゆってよねー。

恥ずかぴー。


書くこと選んじゃいそうだ(笑)




きになるき。

竹千代氏の定位置。 カーテンの中カーテン


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窓際のひんやり感がたまんないよねー。









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竹菊のお散歩コース、


ある日ふと道脇に目をやると とっても気になるものが・・・



























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コロッケのなる木。




初めて大字使っちゃったよ。 ビックリしたんだよ。


緑の中になーんか茶色いものが視界に入るなーと思ったら。


誰だーこんな洒落たいたずらしたのは。


食べ物で遊んじゃ駄目って習ったでしょうがー。しかも食べさしって(笑)











そうだ、奈良行こう。

と、いうわけで。


去年の9月下旬、またまた奈良へ行ってきました。






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実家組、姫子嬢。 


だんだんと白さが目立ってきたねぇ、切ないねぇ。







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奈良へ行くと、必ずどこかしら、寺やら遺跡やらへ連れてってもらう。


奈良はもちろん、京都まで足を伸ばすこともしばしば。







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今回は、奈良は薬師寺へ寺








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夏から秋へ。 季節の変わり目は色んなものがキレイ。







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お寺のすぐそばの田んぼ。


一面稲穂が同じ方向に揺れていて、とってもキレイ。







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暑さ寒さも彼岸まで。


秋分の日は9月23日。 この日は21日。彼岸花もキレイなわけです。







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薬師寺の近くにね、神社があったんです。








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なんて神社かは忘れてしまったんです。 調べても分からず。


誰かおせーてー。









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薬師寺の中で一番大きいお堂、金堂。 立派やー。


人が写真を撮っているとすぐにフレームインしてくる左下の人。








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こちらは東塔。 一見六重、でもホントは三重という洒落たヤツ。


そしてまたしてもフレームインしてくる人。 女房やら娘やら撮ってないで寺を撮りなさい。


そしてどーせ撮るなら寺をバックに撮りなさい。








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草木には詳しくないので何の実かは分かりませんが、


ぷりぷり具合が可愛かった。







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後ろ歩きしながらまでも撮る人(笑)







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まだ撮っている(笑)








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キレーイ、なんだけど、花粉症の人が見たらたまんないかも。










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表が白、裏が紫の羽を持つシャレオツさん。








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留守番してたこの人たちはお家の中でハッスルハッスル。

めぇめぇめぇめぇ

去年の9月のハーディング講習ひつじ の写真。






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荒野に向かうさぁちゃんとERBA。







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走るさぁちゃんとERBA。


てかこの回、羊多すぎ(笑)







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ERBAから逃げてきたメェさんら。







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表情のない彼らだけど、


毎度見てるとなんだか愛着が湧いてくるから不思議。







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ERBA突っ込む!!


(この後、右に回り込んでるから、良い例)







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竹、ねらう。








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竹、突っ込む!!


(闇雲に体当たりしてるだけ。悪い例)








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先生さまの目があるとちゃんとやる。 やな男。









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おケツをねらっている・・・







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まだねらっている・・・








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ねらいすぎて止められる男。







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先生さまのところで働いている同期の子のボリーさん。


名前はエマ。 まだおぼこくって可愛ゆす。







地元に帰った話。お兄ちゃんのコト。

去年の7月、お兄の2回忌で地元の静岡に帰ったんス富士山


訳あって、今回は菊のみ、連れて行きました。


竹千代氏はもりちゃん家へお泊りです。






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新幹線で移動中。


相変わらず移動中は一睡もしない男。






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帰ってきました。 静岡は浜松ですsao☆







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さらにパパさんカーで移動。 久々に会ったパパさんを確認中。


「おっさん・・・会ったことあります?」







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・・・ん・・・







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んなーーーー!!!! (後部座席にいるちぃろを見つけた喜び)


・・・つーか一緒に乗り込んだよね。。







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こちらも久々再会。 実家組の福太朗氏です。


相変わらず生の意気です。







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さっそく餌付けするママさん。







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お墓参りに行っている間、犬たちは家でお留守番です。


その間に出窓の棚の上に乗ってしまい降りられなくなっていた7才、姫子氏。


人間たちが帰ってきたら 「・・・あ。 見ちゃいました・・・?」


とばつの悪そうな顔で出迎えてくれました。







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はよ降ろしてーー






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ママさんに救出される姫子氏。






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お兄が突然この世を去ってもう2年が経った。


お兄が死んだばっかりの、あんなに悲しかった日々を、今はもう忘れかけていて、


毎日のように夢に出てきてたお兄も、今では数ヶ月に1度出てくるくらいになってしまった。


こんな風に人はどんどん居なくなった人のことを忘れていってしまうのだろうかと思うと、


何だか無性にやるせない気持ちになる。


あんなに大好きだったお兄が、どんどん自分の記憶から薄れていってしまうと思うと、


自分がすごく罪深い人間にさえ感じてくる。


お兄が居なくなってしばらくは、どうしてもどうしても信じられなかった。


物語のような話だけど、


あの時死んだのは全く別の人間で、


実はお兄はどこかでひっそりと生きていて、


ある日突然私たち家族の前に、ひょっこり帰ってくるんじゃないかと、


そんな事ばかり考えていた。


でも、お兄が死んだその日から、今でも変わらない事があって、


それは、夢に出てくるお兄の設定が、


いつも決まって、「一度死んで、お墓から生き返ってきた」という事。


お墓から蘇ってきたお兄を、みんなで歓迎して、喜んで、


でも、同時に、


「今度居なくなったら、本当にもう二度と会えなくなる。


絶対に目を離しちゃいけない!」というとてつもない不安感に襲われる。





「死んでしまった」事を信じられない自分がいる反面で、


心のどこか、もしくは頭では、


しっかりとそれを意識して、理解している自分がいる。


だからどうという事ではないけど、


今でこそ「人間だし、仕方ないわな」と思えるけど、


それでも、あの日から1年くらいはずっと、


大切な人が死んだっていうのに、こんなに冷静な自分がいるなんて、


自分はなんて酷い人間なんだと鬱になったもんです。


こんな姿見られたら、また心配させちゃうカシラふ





晩年は私もいい年で、あんまり会話らしい会話も交わしてなかったけど、


お兄が死んだ後、昔のアルバムを両親と整理していたら、


小さい頃の家族写真の私は、どれもお兄にべったりだった。


それを見た父親が、


「ちぃはホントにお兄ちゃん子だったなー」と一言。


そうか・・・そんな昔のこと、自分でも忘れてたよ。


でも、そういえば私が初めてバレンタインチョコをあげた相手はお兄だったけ。


(父親にはあげなかった・・・)



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この2年間で、地元もずいぶんビルや住宅街が増えて、


舗装された道路も増えて、


ちぃろ家も、お兄の知らない犬が3頭も増えて(竹千代、菊之進、福太朗)


色んなものがぐるぐると変わっていくけど、


とりあえずは、来年もまた行くよ。