普天間問題やら米軍基地問題やらに勝手に夢中になって忘れてたけど、


         さて?あのRJSF(福島空港)は、、、、、?

        

         

        昨日たまたま福島空港を検索したら、ちゃんとありましたね。


        地元の皆さんがね、「 福島空港応援団 」でウルトラマン飾ったりして


        頑張ってるわけだ、、、、、。


         まあ、これはこれ。



        福島空港をほんとに元気にすることって、難しいことでしょうか?


        まず、あそこに飛んでくる飛行機でもヘリでもいいから、数を増やす


        事を考えるの。 そのためにはどうするかって?



         これが福島空港の最大の難題なんですよ。


        「 民度 」っていう言葉があるんだけど、航空に関しては


        福島って低いです。もう、原住民レベル。


        

        お隣の仙台空港には国際線、国内線エアライン、海上保安庁、


        報道取材ヘリ、社用機、自家用機、、その他、、、。


        それから航空大学校。


        これだけ集まっても、スムーズに運用してるんです。


        それなのに、、、。


        福島空港の運営側が、「 来ないように 」「使わせないように」


        そうとしか思えないことがたくさんあります。


       




      


           


      

        


         


          

         


                


        


        


        



     さて、昨日の続きです。

  「 民間空港に戦闘機なんてとんでもない!」

  どうしてでしょう?

  北海道の千歳空港、石川県の小松空港、そして沖縄県の那覇空港。

  民間とミリタリーでちゃんと運用してます。できてます。

  飛行機は、離着陸距離がそれぞれ違いますが、日本のほとんどの空港で

  イーグルもホーネットも運用できます。

  もちろん、修学旅行の子供たちが乗ってる旅客機もね。

  

  「~~~~なんてとんでもない!」

  の人達は、「 沖縄の人達がどんなに困ろうと私の所が静かならいいの。」

  そう言ってるのと同じことです。

  こんな、その気になれば簡単に片付く事はみんなで考えてほんとに解決しないと。  



   俺に言わせりゃ、日本の政治経済、要人の集中度、人口密度から考えたら、

  東京の羽田空港に引越し移転するのがあたりまえ、至極当然に思いますが

  皆様はどう思いますか? 


   民間空港、防衛省管轄の空港なんて区別を取っ払って、沖縄に集中した米軍を

  日本中に分散したとします。自衛隊と力をあわせて、有事に考えられうる、ありとあらゆる

  シミュレーションを行い、ノウハウを蓄積します。


   あってはありませんが、恐ろしい事ですが、仮にわが国を襲うとすれば、襲う立場から

  すれば、自衛隊と米軍は日本中の空港や港を拠点に、それこそ神出鬼没、変幻自在、、

  予測の難しいカタチで現れますから、「 日本を襲うのは困難 」って思うかも

  しれません。有事の抑止力と考えれば、珊瑚礁を埋め潰して、死ぬほどバカ銭使って

  また沖縄に問題のタネを造るよりもましでしょう。



   日にたった数便しか来ない地方空港なんて、廃品同然でしょう。こんなことでもして

  少しでも活かさないと、、、。日本は、未来の子供達の労働、収入を担保にせっせと

  一万円札を印刷し続けて、莫大な借金を抱え今や不安のカタマリになってしまいました。

  国防と普天間や沖縄県の基地問題の解決。航空施設の(行政施設の)徹底的な活用。

  そして防衛予算の節約。早い話が、お金かけずにあるものを精一杯有効に使って

  前に進みましょうって事です。


   それから、、、


   高価なジェット戦闘機も対戦車ヘリも、漁船にブツけたイージス艦もいりません!

  もったいない!なんて子供のような単純な話はやめましょう。笑われますよ。


   外出される時、みんな鍵をかけますよね?不審者が家の中に入るのを未然に防ぐ為です。

  この考え方を国レベルにしたのが防衛力です。泥棒があきらめるような強固な鉤、

  これが抑止力です。今日日、どの家にだって立派なカギが付いてるじゃないですか。


   
 




       さあて、次は実際にこれをやったらどうなるか?だな。













     「 ~ こうすりゃ良いんじゃない。」なんて軽いタイトルですけど、内容は
 
     真面目に考えました。普天間や嘉手納に住んでる人達の心情を考えたら、

     フザけてこの問題は語れませんからね。


      それでは、具体的にどうするか?、、、、


      閑古鳥の鳴いてる日本中の地方空港、これを徹底的に活用します。
    
     北から千歳、三沢、松島、横田、小松、、、、そして沖縄の嘉手納と那覇。

     これに三種以上の地方空港を足すと日本もそこそこ空港があります。 

     まず、全部まとめて軍用と民間の区別を外してしまいます。

     沖縄に集中している軍用機を日本中に分散します。

     航空自衛隊と在日米軍の連携を緊密にして、それぞれ独立してはいるものの、

     「ひとつのチカラ」的な運用をします。

     そして、実際の有事を想定して、「 日本を護る 」ための、考えられうる

     シミュレーションをします。弾薬、燃料の供給もね。     


    「 民間の空港に戦闘機なんてとんでもない!」って言う人、必ずいます。


      まあ、聞いてくださいよ。

     じゃ、どうしてダメなんでしょう? 
  



     さて、続きはまた。