よしながふみさんの《大奥》
ざっくり言えば
男性のみが罹る病気が蔓延して
男性が少なくなって
将軍やら幕閣やらが
全員女性が務めて
大奥は男性ばかり。
そこで起こるドロドロ…(笑)
前、嵐の二宮くんで映画化もしてましたね^ ^
その最新刊をやっと読めました。
2巻ぐらい前から
話がいよいよ転がり始めていたのですが、
何せ1年に1冊しか出版されないもので…
ウズウズしてました。
結果…
夜中に大号泣してしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
以下はネタバレ…になるかな…
もろもろの理由で
阿部正弘と徳川家定が女性の設定。
阿部正弘のデキる女っぷりと
家定と一緒のときのオフな感じ。
阿部正弘に思わず感情移入しちゃいました。
39歳という若さで亡くなった阿部正弘。
病気になった理由を
しっかりと解釈していた場面は
ナミダがトマリマセンデシタ.°(ಗдಗ。)°.
家定にとって天璋院篤姫という存在が
とても大きかったということは
どの本やドラマを見たって
書かれていることです。
こちらの作品でも
もちろん天璋院のデキるオトコっぷりが
描かれてました。
それに振り回される
残念な瀧山…(笑)
瀧山にも幸せになって欲しいな〜…
この作品の一番の魅力は
細かい歴史描写だと思います。
マンガだから…
では終わらせない
とても深く、詳しく、その時々の出来事を
描いてます。
もしかしたら、本当にそんなやりとりがあったかも…
と、錯覚してしまうぐらい
キャラクターの個性が豊かに表現され
話の厚みを増してくれています。
いよいよ今回、勝海舟の名前が出てきてました。
徳川慶喜も出てきました。
いよいよ突入します。
あの時代へ…
楽しみ〜(о´∀`о)
映画でもやってたけど
舞台でもやって欲しいな〜…
今回の話なんて
舞台映えしそうな内容なのになぁ〜…
阿部正弘…
演りたい…(笑)