私の日常 -27ページ目

私の日常

日常の仕事とか、好きなこととか、病気のこととか…
タイトルにすべて詰め込みました(笑)

以前からずっと読んでいた歴史マンガ

よしながふみさんの《大奥》

ざっくり言えば

男性のみが罹る病気が蔓延して

男性が少なくなって

将軍やら幕閣やらが

全員女性が務めて

大奥は男性ばかり。

そこで起こるドロドロ…(笑)


前、嵐の二宮くんで映画化もしてましたね^ ^


その最新刊をやっと読めました。


2巻ぐらい前から

話がいよいよ転がり始めていたのですが、

何せ1年に1冊しか出版されないもので…

ウズウズしてました。


結果…


夜中に大号泣してしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


以下はネタバレ…になるかな…





もろもろの理由で

阿部正弘と徳川家定が女性の設定。

阿部正弘のデキる女っぷりと

家定と一緒のときのオフな感じ。

阿部正弘に思わず感情移入しちゃいました。

39歳という若さで亡くなった阿部正弘。

病気になった理由を

しっかりと解釈していた場面は

ナミダがトマリマセンデシタ.°(ಗдಗ。)°.


家定にとって天璋院篤姫という存在が

とても大きかったということは

どの本やドラマを見たって

書かれていることです。

こちらの作品でも

もちろん天璋院のデキるオトコっぷりが

描かれてました。

それに振り回される

残念な瀧山…(笑)

瀧山にも幸せになって欲しいな〜…



この作品の一番の魅力は

細かい歴史描写だと思います。

マンガだから…

では終わらせない

とても深く、詳しく、その時々の出来事を

描いてます。

もしかしたら、本当にそんなやりとりがあったかも…

と、錯覚してしまうぐらい

キャラクターの個性が豊かに表現され

話の厚みを増してくれています。


いよいよ今回、勝海舟の名前が出てきてました。

徳川慶喜も出てきました。

いよいよ突入します。

あの時代へ…

楽しみ〜(о´∀`о)


映画でもやってたけど

舞台でもやって欲しいな〜…

今回の話なんて

舞台映えしそうな内容なのになぁ〜…

阿部正弘…

演りたい…(笑)