これを書いたからとうなるってわけでもないのはわかってるんだけど、
書いてみようかな、と、思います。
2015年秋
この頃から、なんとなく身体に異変を感じました。
その日、友人の出産をお祝いするのに、産婦人科に行きました。
しかし向かう途中、とんでもない吐き気に襲われました。
駅のトイレやらで思わず嘔吐。
友人には会えず、そのままレンタカー屋さんへ。
翌日、職場の同僚たちと遠出を約束していたので、レンタカーをとりあえず取りに行きました。
途中、頭痛がひどく、近くのコンビニでレンタカーの中でひと眠り。
そのまま、1時間ぐらい眠るとなんとなくすっきりしたので、弟の家まで直行。
すぐに眠ると、翌日はなんとも元気なもんでした‼︎
朝から築地で海鮮丼を食べられるぐらいの回復です‼︎
2016年3月上旬
なんとなく頭が痛くて、仕事を休みました。
そのあと、嘔吐もあり、近くの内科に受診。
すると、胃腸炎と診断。
翌日から仕事に行きました。
2016年3月下旬
その日、いつもより1時間近く早く目が覚めました。
なんだか、身体がもぞもぞする、イヤな感じ。
試しにトイレに行くと、一気に吐き気が登ってきました。
前日、疲れのあまり、夕飯を食べてなかったので出てくるのは黄色い液体のみ。
それが、何度も止まらないのです。
なんとなく、嘔吐の区切りがついたかと思えば今度は過呼吸。
ベッドに横になって楽になろうとするのですが、不思議なことに過呼吸の方が楽に感じるのです。
母が救急車を呼ぼうと言うのですが、時間的に近所の子供達が登校する時間。
そんな時に救急車なんて入ってきたら、なかなかな目立ち。
結局、隣の方の車で大きな病院に連れて行ってもらいました。
人生初の車イス。
と、客観的に見れていたりもするのですが、依然と止まらない吐き気。
出てくるのはやっぱり黄色い液体でした。
すぐに治療室に通されたのですが、一向に始まらない診察。
早くこの症状をなんとかしてくれ!
ツラさとイライラで唸ったり暴れたり…
ひどいもんです。
しかし、あとから聞くと治療室にいたのはたかだか30分弱だったようです。
その時はものすごく長く感じ、このまま死んでしまうのでは…
と、思いました。
初めてストレッチャーというものに寝転がり、救急外来に運ばれました。
まともに話せない私に変わり、母がいろいろ話してくれたようです。
その結果、CTスキャンを撮ることになりました。
くも膜下が疑われました。
その間にも何も症状を抑えることをしてくれないので、
この、ヤブ医者‼︎
とさえ、心の中で叫んでいました…
結果、脳はなんともなかったので、とりあえず吐き気止めをなどを点滴されました。
すると、ふーっと呼吸やらすべての症状が落ち着いてくるのがわかりました。
そのまま、寝落ち。
気がつけば2時間ぐらい眠ってました。
吐き気は治まったものの、ひどい倦怠感がありました。
その日はそのまま帰り、家で2日、療養。
週末には、卒園式に弟の結納と、イベントが度重なりました。
まともに食事ができるようにならないまま、日々がすぎていきました。
このあたりから、異変が本格的になってきました…