青春
今までは単に
思春期の別称
ぐらいにしか思ってなかったんですが
最近
この言葉の印象が
変わってきました。
今までは
青春とは
人として未熟な学生さんたちが
春のように
浮かれ
悩みながら
オトナになっていく
というのが私の中の勝手な
定義。
今は
青春とは
思春期に限らず
浮かれ
悩み
楽しく
尊敬できる
仲間と過ごす
熱いそのとき
結果として
いつの間にか成長していること
必ずしも思春期だけではなく
成人したって
青春はくるもの。
共に認め合える仲間と
熱く取り組めたその時のこと。
あとから思い返して
あ、あの時だ。
と、気付くもの。
なのかなぁ〜…
と、思ってます。
CMとかでおじいちゃんが
今が青春じゃよ
みたいなこと言ってるけど
うたい文句なだけではないように感じる。
青春はいくつになってもくるんだから!
現に私の青春は
仕事を始めて3年目
23歳ぐらいが青春だと思っています。
その仲間とは今会っても
どんなにお互いの環境が変わっても
何時間でも楽しい時間を過ごせる。
熱く語り合えるし、語り合いたい。
お互い全然違う価値観を素直に認められる。
それってすごく得難い関係だと思う。
そんな人たちが周りにいてくれるなんて
私はなんて幸せものだろう。
この先
また青春と呼べるような経験が
できますように