私の日常 -13ページ目

私の日常

日常の仕事とか、好きなこととか、病気のこととか…
タイトルにすべて詰め込みました(笑)

翌日になっちゃった…

 

やっぱり睡魔には勝てないのだ…

 

 

松江の駐車場にはなんと横浜ナンバーの車も…

 

横浜からい来たんかな…

 

しかも、外国の人が出てきた!

 

横浜から来たんやな。

 

勝手な予想(笑)

 

 

松江城に行くと入り口のところに

 

ボランティアガイドの方々が。

 

1人から案内をしてくれるそうで…

 

ありがたいことです。

 

早速お願いしちゃいました。

 


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結果から言うと…

 

案内してくれたおじちゃんを

 

なんと2時間も拘束…

 

これ、公的なものにすると

 

一体いくらになるんでしょう…(笑)

 

とにかくおじちゃんは知識豊富。

 

そして、それを伝えたい欲が半端なかった。

 

 

・入ってすぐの広場は戦国の世と太平の世では使い道が違ってた

 戦国→敵方の兵を溜まらせておくところ

 太平→馬と部下を待機させておくところ。

馬をつないでおく馬小屋も復元されていました。


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・大手門が資料がなく、復元できずにいるようです。

懸賞金500万円!

来年には1000万円になっているとか…(笑)

 

・大手門を入る前と入ってからの石垣の積み方が違う。

入る前はとってもきれい

入ってからは野面積みといって、ちょっと雑…(笑)

鳥取中部地震で少し破損してしまったそうですが

しっかりと修復されていました。


 

・松江城の築城指揮を執ったのは織田信長が目を付けていた集団、穴太衆!

岐阜のほうの自分のお城も穴太衆に作らせて

松江城も穴太衆にお願いしたそうです。

 

・石垣の間にハートを発見!

何年か前にお客さんが見つけたそうです。


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・石には家紋やらマークがいっぱい。

大手門を上がってくる敵やら客やらに威厳を見せるために

見えるところの石に家紋を付けたそうです

ほかにも様々なマークがあって

それぞれのチーム分けではないか…とのことです。

おじちゃんは一つを残してすべてコンプリートしたそうです。

残りひとつもがんばれ!

 

・ひとつあがったところにあるのが家来たちが仕事をするところ

そろばんたたいたり、武器の倉庫を管理したり、お台所だったり…

倉庫と井戸が残っていました。


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・ひときわ異彩を放つ洋館

明治天皇が松江に来られると決まったのに

お泊りになるところがなく

急遽、大予算をかけて作った洋館。

でも、結局ドタキャンされたそうで…

本来の目的で使われることなく今日に至るとか…

かわいそう…

 

・神社がありました

そこに祭られているのは松江城城主の方々。

松江城は

堀江さん・松平さん・京極さんの家系で守られてきたそうです。

堀江さん・松平さんは3代ぐらいで後継ぎができずに断絶…

京極さんは、あの京極高次の息子なのだとか。

 

・狛犬の形が違う…

狛犬研究をされている方に聞いてみたところ

各地で狛犬の形って違うんだとか。

 

・松江城


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日本で5番目の国宝、松江城。

国宝に決まったのは数年前のことだったそうです。

日本には重要文化財に指定されているお城が12個。

もともとはすべて国宝だったそうですが

戦後、国宝に指定する基準の見直しをしたそうです。

松江城しばらくははっきりとした資料がなく

国宝に指定されるまでにかなり時間がかかったのだとか。

そして、数年前に築城年数がはっきりとわかる木札が発見。

無事に、国宝指定されたそうです。

 

・中に入ってみると…

国宝指定された最大の要因・木札が発見されたのは地下1階

レプリカが展示されていました。

でも、しゃちほこは現物を使くで見ることができました。

木に青銅を巻いたもの。

うろこの大きさが大きいのがオス・細かいほうがメス

1階に上がると柱がいっぱい。

でも、そのほとんどが銅板やくぎが…

築城ブームで1本柱を作れるような丈夫で大きな木が不足していたそうです

そのため小さな木を加工して銅板で巻いて補強したのだとか。

 

・とにかく階段が急

それでも、ほかのお城よりは幅が広く歩きやすいんだとか…

 

・笑った鬼瓦

松江城にある鬼瓦は優しい笑った鬼瓦でした

 

・望楼づくり

最上階に望楼があるのが一つの特徴の松江城。

遠くまで見渡せて、敵が来るのが分かったそうです。

近くにはお武家さんの屋敷が5軒ぐらい並んでいたそうです。

しかもでかい敷地を持って…

その横には、今でいう課長クラスのお武家さんたちのおうちが点在…

今でも子孫の方々がその土地にお住いのようです。

 

・宍道湖

見渡せました。

この景色を独り占め沿ていたなんて

城主の方々は、本当に贅沢です。


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たくさん書いてしまいましたが

 

おじさんはまだまだたくさん教えてくれました。

 

とても楽しい二時間でした。

 

 

 

その後歴史資料館でちょっと休憩。

 

現代の名工といわれる方の和菓子をいただきました。

 

ハート形の縁結びという和菓子。


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とてもおいしくいただきながら

 

スコールが止むのを待ちます…(笑)


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残念ながら雲が厚いので今日は夕日が拝めない…

 

ということで、そのまま玉造温泉まで来てしまいました。

 

時間としては16:00

 

チェックインの時間は20:00にしていただけあって

 

対応してくださったゲストハウスの方々に

 

感謝でございます。

 

 

荷物を広げて温泉街を散策がてら

 

願い石のある《玉作湯神社》へ。

 

玉造温泉の街はとてもコンパクト。

 

散策するのはもってこいのサイズです。

 

直前まで降っていた雨の影響で

 

町の中心を流れる川は増水の激流…(笑)

 

安易に近づけるものではございませんでした…

 

 

そして《玉作湯神社》

 

こちらもとてもコンパクト。

 

お参りの方法もわからず、疑心暗鬼になりながら

 

前の人についてっ社務所へ。

 

叶い石というものを600円で購入。

 

石段を上がって、普通にお参り。

 

 

でも、ここからが違った!

 

 

叶い石を本殿横にある願い石にくっつけて、パワーを注入する。

 

注入している間にお願い事をする。

 

注入した叶い石は袋に入れて持ち帰る。

 

しかも、お願い事を書いて本殿のポストに入れる!

 

お願い事を書くなんて…

 

思ってもみなかったから

 

すごく長くまとまりのない大量のお願い事を書いてしまった…

 

神様、ごめんなさい…

 

無視しないでね(笑)

 

 

そのあとはまたちょっと休憩して夕飯へ!

 

宿の近くにあるお寿司屋さんで

 

プレミアム海鮮丼!2000円!(笑)

 

どーん!としてました。

 

店内はこれまたコンパクト。

 

カウンター8席、テーブル12席しかありませんでした

 

海鮮丼とかひさしぶりやわ~

 

ワクワクしながら待っていると

 

やってきました、どーーーーーんっ!

 

めっちゃおいしい…

 

笑いが止まりませんでした。

 

1人でいたくせににやにやして…

 

客観的に、気持ち悪かったと思います…(笑)

 

ウニに歯ごたえを感じました!

 

カニがいました!

 

イカが甘かったです!

 

トロの脂がすごかったです!

 

カンパチのあぶらもすごかったです!

 

煮アナゴ、ほどけました!

 

焼きウナギ、香ばしかったです!

 

ホタテの甘さたるや…

 

もう、幸せでした!

 

 

しかし、ご飯の量が半端なくて

 

2/3は残してしまいました…

 

本当にごめんなさい…

 

でも、ごはんもおいしかったんですよ!

 

ごちそうさまでした!

 

 

そのあとはもう温泉&パソコンですよ。

 

お金の計算も忘れずにやらないとね。

 

記憶の新しいうちにブログに残しておかないとね。

 

 

温泉って、1人で長く入ってられないんですよね…

 

なので、自分なりにちょうどいい長さで出てきました(笑)

 

 

はぁ~…

 

やっと1日目終了です。

 

ベッドに入って

 

横になって

 

しばらくメールして

 

本でも読もうかと思ったところで

 

寝落ち…(笑)