幕末期、寺田屋は討幕派の定宿となった所です。

寺田屋事件のあった場所で有名ですね!

中は龍馬の資料館といった印象でした。

幕末の風雲急を告げ薩長連合に東奔西走する龍馬の身を案じた
女将のお登勢が嫌がる龍馬に奨めて街の画家に描かせた
遭難直前の絵像です。円山公園の銅像のモデルとなりました。
深夜の2時に、幕府伏見奉行の捕り方百数十人に囲まれ、
いち早く気付いたお龍は風呂から裸のままこの裏階段を
2階へ駆け上がったそうです!上からの撮影ですいません。
これが、その風呂です。
寺田屋事件のとき付いた刀痕です^^

フルベッキ写真・・・

龍馬は向かって右下から四番目です。

十代の頃の坂本龍馬がつくった歌です。
世の人はわれを
何とも云はばいへ
わがなすことは
我のみぞ知る
龍 馬
で、その約二年後、ここ近江屋跡で龍馬と中岡慎太郎は暗殺されました。
この写真だと分かりにくいですが、すぐ後ろはコンビニです^^;
このあと行ったところはもう、お分かりですよね! つづく




























