ベトナムと言えばやっぱりベトナムコーヒーですよね!

しかし最近新聞やFacebookなどで、路上のコーヒーはあまり飲まない方が良いとの記事を見かける事が多々あったので、少し調べてみると、路上で売っているコーヒーにはとうもろこし・大豆・緑豆・ヌックマム(チョコレートフレバーとして)などが入っており日本人だけでなく、ベトナム人の方に聞いても「路上で売っているコーヒーは悪い物が入っている」と言っていました。
やはりコーヒー豆100%だと防腐剤などが入っていないためすぐ腐ってしまうんだそうです。
昨日自分の畑でコーヒー豆を作っている日本人の方とお会いして引き立てのコーヒーを頂きましたが、香りが良くとても美味しかったです。

とは言っても路上で飲むコーヒーは値段も安い(上記のコーヒーは15000VND=約60円)のでつい買ってしまいますが、今後は「少々高くても良い物」を撰ぶベトナム人も増えるのではないかと思います。
世界一位のコーヒー輸出国のベトナム今後のコーヒー市場はどうなってゆくのでしょうか。




