ネタバレあり
「ザ・バットマン」観て来ました。
私は「ダークナイト」シリーズ、「ジャスティスリーグ」、92年版、「バットマンVSスーパーマン」あたりののバットマンしか知らないライトオタクです。(JOKERも一応)
今回のバットマン役はロバート・パティンソン。
ロバート・パティンソンはTENETとか出てましたよね?記憶が曖昧ですが
やはり今回の「ザ・バットマン」の魅力はなんといっても「復讐」でしょう。
今までのバットマンシリーズはある程度「バットマン」として成熟していました。
しかし今回のバットマンはまだ若さや未熟さが残っていました。
それらが映画「JOKER」と繋がるところでしょう。
原作をあまりちゃんと読んだことはありませんが、原作では謎解き要素が多く入っているそうで。
そういった点では今回のバットマンはより原作に忠実なものなのではないでしょうか。
バットマンシリーズ全体を通して言えることですが、暗いですね〜。
バットマンなんて暗ければ暗いほど良いですからね。
冒頭の暗闇からバットマンが現れてチンピラをボコボコにするシーン最高でしょ。
バットマンにはジョーカーがいないと面白くないでしょとか思ってたりもしましたが、、、、、
全然そんなことなかったね。
知能犯リドラーもめちゃくちゃ良いキャラクターでした。
少し設定的にジョーカーと被ってない?とか感じたりしましたが、全然キャラ負けしてない
リドラーが市民に支持されてるシーン、ジョーカーさながらでした。
ジョーカーとリドラー、どちらがバットマンにとって大きな脅威となるのか。
また、リドラーのマスクとったらただの青年なの凄く怖い
ジョーカーは割と元の顔が怖いというか変というか狂気的というか奇妙な顔なことが多い気がします
ただリドラーは正直どこにでも居そうな顔してるし、ジョーカー(素顔)が歩いてたら「ん?」ってなる気がするけど、リドラーが歩いてたら気にもとめないもんな()
バットマンシリーズは敵を好きになる。これあると思います。
ゴッサムの闇についてかなり踏み込んでいる今作は見応えがありました。
まあ3時間もあったからそれはそうかも知れませんが、3時間にしてもかなり濃密でした。
謎解きのテンポがかなりいいのでそれほど3時間を感じませんでした。
最後に、
prisoner: Barry Keoghan これは嬉しいですね。
あのラストの囚人はまあジョーカーで間違いないでしょうし、バリー・コーガンのジョーカーはかなり怖そうというか猟奇的なのが想像できますね。
本作はまだバットマン2年生の話ですし、バットマンとジョーカーはファーストコンタクトになるのかな?楽しみです。
ジョーカーが脱獄するなら一緒にリドラーも出てきちゃったりして…!?
妄想が膨らみます。
次回作がいつになるか分かりませんが楽しみです。
おしまい。