先日、久しぶりに散髪に行った。
そこのお店のマスターとはまだ2回目なのに結構話が弾む。
マスターはいわゆる喋りだしたら止まらないタイプだ。
その日の話題はマラソンから被災地のボランティアに行くという話になった。
何でもマスターはマラソン大会にはよく参加していて、近々熊本で開催される予定だったマラソン大会にも参加する予定だった。
しかし、そのマラソン大会が震災のため中止になったので、その代わりボランティアに参加しようという事になったらしい。
もちろん理容師として参加して散髪のボランティアをするつもりなのだ。ただ、一つ心配のタネがあるらしい。
それは、震災後しばらく経った熊本の被災地ではすでに商売を再開される人も多いらしく、その人達の側でボランティアつまり無料で散髪することはひょっとしたら営業妨害になってしまうのではないか、ということ。そうならない為にも、本当に経済的な理由から散髪できない人を見つけてはこっそりしてあげるしかない、と話した。
震災ボランティアの実態は各メディアでもよく取り上げられたりしてる。
例えば、ボランティアの受付会場に詰め掛ける参加者はその人数が毎日予測できず、優先する被災地に割り振るのが非常に困難であるということ。また中には何でもやります、と伝えておきながらいざ現場に着くとそんな事はできないと断る者がいてそれも困るということ。それから、闇雲に大量の着古した衣料品を送りつけるのも場合によってはゴミを増やすことになり兼ねないということ。
それから、ボランティアとは関係ないが、震災直後において買い物する順番は被災者を優先すべきでよそ者は遠慮するべきと非難されたのに、現在はよそ者は逆にむしろ積極的に買い物をしてお金をジャンジャン落として行ってほしいと言われるということ…
それ聞いて何だか人間って、、、すごくわがままだなと。
被災地は時期によっては人間の卑しい所を見なきゃいけないんだなって。何だかボランティアするの難しいですねぇ
(-。-;ハァー
そこのお店のマスターとはまだ2回目なのに結構話が弾む。
マスターはいわゆる喋りだしたら止まらないタイプだ。
その日の話題はマラソンから被災地のボランティアに行くという話になった。
何でもマスターはマラソン大会にはよく参加していて、近々熊本で開催される予定だったマラソン大会にも参加する予定だった。
しかし、そのマラソン大会が震災のため中止になったので、その代わりボランティアに参加しようという事になったらしい。
もちろん理容師として参加して散髪のボランティアをするつもりなのだ。ただ、一つ心配のタネがあるらしい。
それは、震災後しばらく経った熊本の被災地ではすでに商売を再開される人も多いらしく、その人達の側でボランティアつまり無料で散髪することはひょっとしたら営業妨害になってしまうのではないか、ということ。そうならない為にも、本当に経済的な理由から散髪できない人を見つけてはこっそりしてあげるしかない、と話した。
震災ボランティアの実態は各メディアでもよく取り上げられたりしてる。
例えば、ボランティアの受付会場に詰め掛ける参加者はその人数が毎日予測できず、優先する被災地に割り振るのが非常に困難であるということ。また中には何でもやります、と伝えておきながらいざ現場に着くとそんな事はできないと断る者がいてそれも困るということ。それから、闇雲に大量の着古した衣料品を送りつけるのも場合によってはゴミを増やすことになり兼ねないということ。
それから、ボランティアとは関係ないが、震災直後において買い物する順番は被災者を優先すべきでよそ者は遠慮するべきと非難されたのに、現在はよそ者は逆にむしろ積極的に買い物をしてお金をジャンジャン落として行ってほしいと言われるということ…
それ聞いて何だか人間って、、、すごくわがままだなと。
被災地は時期によっては人間の卑しい所を見なきゃいけないんだなって。何だかボランティアするの難しいですねぇ
(-。-;ハァー