皆さんどうも 丈BOWです。
今回は
歌が単調になってしまう
自分の歌に個性がない
そんなあなたに役立つ
テクニックについて
お話していきたいと思います。
このテクニックができるようになると、
表現の幅が
かなり大きく広がるようになります。
歌声が滑らかな印象になり、
様々な感情を表現することができます。
当然あなたの歌声は
聴く人を魅了する歌声になるのです。
「滑らかに歌うなあ」
「○○君の歌 ステキ!」
なんて言われ、
あなたは自信満々で
次の曲をデンモクに入れる。
さらにこのテクニックは相乗効果で
声帯の負担を軽くする役割もあります。
逆にこれができていないでいると、
あなたは
「すごい」とも言われないし、
歓声ももらえません。
聴く人を感動させるどころか、
○○の歌は単調でつまらない
と思われるだけです。
そんなことにならないためにも
これからお伝えする方法を
実践しましょう。
その方法は・・・
しゃくりです。
しゃくりとは
音程を下から上へ滑らかに上げる
技術のことです。
やり方としては
語尾の音を歌う時、
子音をわざと少し低い音程で歌い、
その後素早く、
母音を本来の音程の位置で歌います。
・・・・・
難しく聴こえますよね。
実は無意識にしゃくりを使っている日本語があります。
「あぁ~ なるほど」
皆さん言ったことありますよね。
この「あぁ~」という言い方。
実はこの言い方、
しゃくりができているんです。
この「あぁ~」を使って練習し、
これを歌に取り入れていけばいいんです。
方法は以上になります。
文章で説明すると
少し難しく聴こえてしまいましたが、
ポイントは「あぁ~」だけです。
これでしゃくりをマスターしていきましょう!
今すぐに
「あぁ~なるほどね」
と言いましょう。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

