皆さんどうも。丈BOWです。
今回は
地声が低く、
音域が狭いせいで、
歌いたい歌が歌えない
そんなあなたのための
キーの高い曲もしっかり歌える、
高音も難なくクリアできる
そんなテクニックについて
お話していきたいと思います。
最近流行っている曲って
高音のキーが多くて
なかなか歌えない
こんな風に感じたことは
ありませんか。
もし「ある」と
感じるのであれば、
今回の記事はしっかりと
最後まで読んでいただければと
思います。
僕は
バラード曲などの好きな曲を
歌いたいと思っても、
サビの高音が高すぎて
どうしても歌えないとか
そういったことがよくありました。
しかしこのテクニックができれば
高音の曲も歌えるようになり、
自分の音域の幅も広がり、
このような悩みを解決できます。
あなたが飲み会などのカラオケなどで
歌い出せばその瞬間、
聴いている友人は
「高い音なのに透き通ってる」
「いったいどんな練習したんだ」
なんて言われて
あなたの歌に引き付けられるでしょう。
聴いている女の子は
「いい声だね」
「もう1曲聞かせてよ♡」
なんて言われ
あなたは最高の気分で
カラオケを楽しめることでしょう。
しかし、
このテクニックができなければ
歌えたはずのお気に入りの曲が、
キーが高すぎて歌うことができず、
あきらめてしまうことになりかねません。
友人からは
「高音が苦しそうだな」
「早く終わんないかな、○○の歌」
なんて心の中で思われ
あなたの歌を聴いている人が
いない
それどころか
高音で無理すれば
のどを痛めてしまうかもしれません。
それだけは避けたいですよね。
そうならないためにも
ぜひ続きを読み進めていって
ほしいと思います。
それでは
そのテクニックとは
なんでしょうか。
それは
ファルセットです。
ファルセットなんて
カタカナでカッコよく言ってますが、
ファルセットとは
単に裏声のことです。
ステップ1
まずはリラックスしましょう。
これが大事で裏声は力んでしまっては
出すことができません。
ステップ2
鼻歌で出したい裏声の歌を歌います。
鼻歌は頭のてっぺんに声が響く感じに
なります。
これでイメージをつかみましょう。
ステップ3
「ホー」と
フクロウをイメージして
最初は自分の出せるキーの音で
発声しましょう。
そこから徐々に音を上げていき
裏声を出していきます。
方法は以上になります。
裏声さえ出せるようになれば
音域の幅が広がり、
歌える曲のレパートリーが増え、
透き通るような声を手に入れることが
できます。
ぜひ今から
鼻歌を歌って
フクロウのように「ホー」と
言いましょう。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
