《モノ申す》 -8ページ目

《モノ申す》

Takeです。
思いついたことを書いていきます。
内容は主に、ビジネス思考とか、マーケティングやら、アイデアやら。日常役立ちそうなことは何でもモノ申していこうかと。
よろしくお願いします。

どうも、takeです。

昨日は、「逃げ型のコンセプト」のお話でした。

簡単にまとめると、よーするに、
でっかい流れ(社会とか時代とか)に立ち向かわないで、
むしろ、その時に「悪」とされている事柄をコンセプトにすることで、
逆に、客層を広く取れちゃう。


克服させたいという強い思いがあるのであれば、
一旦逃げてからでもおkというものでした。


ぼんやーりしてると思うんで、
今日はこれを応用した1つのアイデアを書いてみます。


金になるかどうかはさておき、こういうの面白いよねってのを書こうかと。
(まぁ儲けようと思うのなら、儲けられるのですが。)



シャッター街を復活させる方法。


深夜、コンビニでカフェオレを買って外に出ると、
自分の店舗のシャッターに絵を描いている人がいました。


よくあるヤンキーのスプレー落書きとかじゃなくて、
絵の具でしっかり描いていました。


絵のクオリティは、正直な話お粗末。
(下手くそな僕が言えた話では無いですが笑)


でも、目立ってるんですよ。

深夜でシャッターの降りたアーケード街でひときわ目立っていました。


ここで、ハッと思いついたのが。


「シャッターアーケード街を復活できないか?」ということ。


大型スーパーが乱立してるせいで、地域経済弱まってます。

じゃあ、
・地域の魅力を引き出そう。
・個人店舗の販売力を高めよう。


じゃなくて。
戦うんじゃなくて。


いっその事逃げちまえ。


ってことです。


シャッター閉じたまんまでいいんですよ。


シャッター街をシャッターアート街にしてしまえばいい。

お昼は通常通りして、夜はシャッターアートの街になる。

面白くないですか?


人が集まるところにビジネスありですから。


デートスポットとして打ち出すとしたら、
夜だけ店を開けてる雰囲気のいいBARとかを開いてもいいですし。

逆にそのBARは昼間シャッターを閉めているわけですが、
シャッターを広告媒体として貸してもいいわけです。

それか、そのシャッターアート街の宣伝媒体に使ってもいいですね。

問題点はいっぱいあります。

絵の劣化が進むとか、これは捉え方によっては、
期間限定とも言えるわけで。笑


これも逃げ型の発想ですよね。

真っ先に思いつくのは、
特殊な塗料で絵を描くとかですが、
逆にデメリットを生かしていく。

デメリットは死じゃないんです。


問題点も、捉え方によってはメリットになるんです。


ダララっと書きましたがこんな感じ。

逃げ型の発想は、デメリットを活かす発想の1つです。

またブログ書きます!


ではでは。takeでした。
takeです。

ブログさくさく書いていきます。

主に内容は思いついたこと。



最近思った事。

社会的にみて、一人の時間って増えてますね。


ケータイもってればさくっと誰かと連絡取れるから、
特別な事情がない限りは会う必要もない。

一人の時間つぶしなんてヨユーですし。


まぁ。よくあるお話です。
そのせいで、コミュ障が増えただのなんだの。


その需要を読み取ったのか、
お一人様専用ってのが一時期流行りましたよねー。

一人焼肉だとか、一人カラオケ。


友だちがいないわけでは無いですが、
友だちがいないわけでは無いですが、

僕もワンカラという一人専用カラオケ店に行った事があります。
(大事なことなので2回言いました。)


設備がすごいんですよ。
レコーディングスタジオみたいな感じになってます。



東京都内に店舗がガンガン増えているんで、
「こりゃあ見に行くしかないわ!」と思い、行きました。

決して、友だちがいないわけでは(ry



平日と休日で違いを知るため、同じ時間帯に行ってみました。

結果、どっちでも30分待ちがデフォルト。
相当な客入りでした。

客一人に一部屋なんで、
回転率がそこまで良くないってのもありますが。

「一人専用」には相当な需要があるようです。


社会として、コミュ障は悪だとされています。
バカにされる対象ですね。

でも明らかに増えてるんですよ。


だいたい、
人間というのは変化が起こると元に戻したがる性質があるんで、
「コミュ障を治さないと」と考えます。


数年前までは言われていなかった、
「就活にはコミュニケーション能力が必要だ」っていうのも、
そーいう社会全体の流れでしょう。


「コミュニケーション能力向上」だとか。
「コミュ障の人とうまく付き合うための方法」だとか。

こーいうコンセプトで金を取ろうとしても大体外れるワケです。


コミュニケーション能力向上の場に行けば、
「自分はコミュニケーション能力が無い人間だ」と、
自分でレッテルを貼ることになるわけですから。



そもそも、そんなに人が集まりそうなところに、
コミュ障が行くわけないですよね。笑



じゃあ、

いっそ逃げちまおうぜっていうのが

「一人専用」だと思うんです。


どっちが客の入りがいいかは一目瞭然。
周りも一人だから、団体の目を気にしなくて済むし。笑


コミュ障の楽園です。

パラダイス オブ コミュ障。



その中には友達が欲しいという人もいるかも知れませんし、
いっそ、コミュ障のままでいいやっていう人もいるかも知れません。


治したいという人がいれば、治すサービスを置けばいいし。

治したくないっていう人がいれば、そのまま逃げ型のサービスを提供し続ければいい。


「一人専用」のような、
逃げ型でコンセプトを作るってのは、
層を幅広く取るという点で優秀なんです。


元に戻そうとする力を必要とする「戦う型」と比べても、それは明らかだと思います。


逃げるが価値で勝ちって場合もあるよってお話!


ではでは。今日はこのへんで。
TAKEです。

アメブロはじめました。


集まった仲間のなかで、
できることをビジネスに仕上げていこうと思います。

漠然とした目標だと言われますが、
ビジネスなんて手札次第で如何様にもできますし。

そんなもんですよ笑



7gogoというアプリでも情報発信してます。


いろいろかいていきますよ!