徒然なるままにだ・・・・・コノヤロウ! -5ページ目

乗りなれない電車に、出発間際に飛び乗った。

セーフ!

これで、予定より早く帰れる!
なんて思ってピースな気分に浸っていたのに・・・・

この時間にしては、車両がやけに空いている。

おかしい、乗る電車間違ったか?




やっちまった!


女性専用車両だった。



さっきから、やけに視線を感じる理由が分かった。

でも、どーしろって言うんだ。
飛び降りるのか?わざわざ隣の車両まで、移るのか?


しょーがない。



気が付かないふりをして、やりすごそう。

ついてない、急行に乗ってしまっため、次の駅まで結構ある・・・



女性専用車両って、間違えて乗ってしまって初めて気付いた。

他の車両と比べると、だいぶ空いてる。
楽勝である。駅に着いたときに、座れる確立も格段に高いだろう。



ここで、1つ疑問が。

こんなに待遇の良い車両があるのに、

なぜ一般車両に乗る女性が居るのだろうか?

オレが女だったら、間違いなく専用車両のヘビーユーザーになっていただろう。


専用車両は混むから、一般車両に乗るというのなら理解できる。


なぜ?



あと、最後までオレに対して厳しい視線を送ってきていた女性に言いたい。



あなたには、絶対何もしません。

専用車両に乗る必要もありません!

あんたは大丈夫!



無駄に護身術とか習ってたら、気の毒なのでもう一度言う。


あんたは大丈夫!