バリ島には沢山の工芸品の工房があります。

その工房を見て回るのもバリ島で過ごす楽しみのひとつ。


今回紹介するのは、自転車でサヌール散策中に見つけた工房。


場所は、バイパス交差点にも近くDanau Poso 通りに面している場所で、バリ人の工房とはちょっと雰囲気が違っていたので覗いてみました。



オーナーは、オランダ人のLeha mptonsさん。


オランダから来てわずか3 年間で、工房を作り今日に至っているそう。


素材は主に木材と石材を使っている。


デザインは彼自身が行うそうで、

彼の作品は、よく見かけるバリ人の表現とは異なり、どこか温和でふっくらまろやかな表現。

表情は彼の風貌にどこか似ている気がする。


よく見かけるバリ伝統的技法を持ちいた表現手法の彫り物でなく、彼のセンスと想像力で感じるままに作った彫り物の印象が強く、言い換えれば、バリのイメージを外国人の感性、センスで捕らえ、オリジナル性を表現した作品類と言えるかと思います。


現在、製造場所はGianyar の工房に委託し、この工房では主にフィニッシシングと輸出のための梱包作業を従業員2名と彼で行なっているそう。


販売先は、現在生まれ故郷のオランダがメインだが、ゆくゆくは日本やアメリカへも輸出したいとのこと。



年齢は49 歳とまだ若く、これから色々作品を手がけたいと意欲的だ。



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紹介店舗:Le Hamplons
所在場所:Jl. Danau Poso Sanur

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bersantai ~ゆったり・バリ島ロングステイライフ~-Le Hamplons01

bersantai ~ゆったり・バリ島ロングステイライフ~-Le Hamplons02



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bersantai ~ゆったり・バリ島ロングステイライフ~-Le Hamplons04

最近バリでもサイクリングブーム


毎日自転車に乗って町並みを散策する中でそれを強く実感してます。


休日ともなると、サヌール海岸通りを走り抜ける自転車マニアで溢れます。

日本同様に、エコと健康のため自転車の価値を見直し始めた人が増えているのでしょうね。

観光客向けに、コースパックとして、バリ島の田舎を駆け巡るサイクリングも人気のようです。


スタイルも様々。

単に自転車に乗るだけの人、グループでサイクリングを楽しむ人達、頭のてっぺんから足先まで、相当のお金をかけ本格的サイクリンググッズで固めたサイクリンググループ集団も目立ってきました。

インドネシア人は、どうも形から入り、形にこだわる人が多いようです。


その動向に合わせるかのように、近年バリ島でも自転車ラリー大会が頻繁に行なわれているようです。

少し前に行われたイベントですが、サヌールエリアを中心に開催され自転車ラリー大会を写真と合わせてご紹介します。


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日時:2011年2月13日

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イベント内容:

サヌールエリアを中心に開催されたPolygon(ポリゴン)主催

コカコーラ、Terkomsel 協賛の自転車ラリー大会

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イベント会場:パンタイ ムルタサリ(mertasari)

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ラリーコース:

サヌールのパンタイムルタサリ(mertasari) ムルタサリからダナウタンブリガンに出て、

シンドゥーの交差点を通り、タマンのバンジャールの横を抜けて、ジャランハントゥアへ。

レノンの公園、レノン田んぼ地帯を通り、ジデカルヨの通りを突ききって、

スウン二近いバイパスに出て、パンタイムルタサリに戻る約二時間のコース。

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参加者:地元住民、バリ長期滞在外国人及び旅行者など
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bersantai ~ゆったり・バリ島ロングステイライフ~-自転車ラリー01


バリ長期滞在の中で、日々の食事を如何に確保するかは大きな課題です。

何を食しているか、今回は私の食生活の一部をご紹介しましょう。


リタイア後のバリ長期滞在でもあり、贅沢な食事は出来ませんが、自炊も何かと高くなりますので、現在のところ自炊は休止状態で、極力Warung(ワルン:地元の食堂みたいなもの) を活用してます。
クーラーが利いたレストランではありませんが、レストランなどに比べ、Tax もなく価格は半分以下、わたしにとって大変魅力的です。


今回ご紹介する Warung は、「Warung Weti」
毎朝自転車サイクリングの途中で何時も黒だかりのWarungが気になっていましたが、思い切ってお店に飛び込んでみました。


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紹介店舗:Warung Weti

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所在場所:サヌール(Sanur)のJl. Segara Ayu のパンタイの近く

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メニュー:

メニューは、アヤムナシチャンプルのみですが、昔からサヌール界隈で大変人気がありよく知られているお店で、偶然お店で知り合ったバリ人に聞くと、昔から変わらないこの店のぴりりとした辛さが忘れられず、時々ヌサドアから車で通っているとのこと。


客層:

客層は地元の子供から大人まで、幅広い客層に好まれているようです。常連客も多いようで、朝早くから朝食代わりに買出しに来ているお客を多数見かけます。


味:

ぴりりとした辛さが、病み付きになりそうなアヤムナシチャンプル。娘さんの巧みな指さばきで作られるナシチャンプルの味はたまりません。


価格:

詳細は判りませんが、わたしが何時も注文するナシチャンプルは、Rp,15,000, 熱いお茶付で、Rp, 17,000(約170 円)、日本で言えば、150 円のコーヒー並みで朝食が食べれます。しかし地元の人は、多少味が落ち、値段も高くなったと言ってました。(値段は2010年時のものです。)


営業時間:

開店はAM: 8:00 からですが、既に多くの人が開店を待っています。祭日、休日ともなると、人で溢れ、食事にありつくのに少々時間を要します。翌日の仕込みのためでしょうか午後一時頃閉店します。


印象:
日本の讃岐うどんや信州そばと同様に、一度味わった美味しかった味は、なかなか忘れられません。もう一度食べたいと思うのが人間の性でしょう。Warung Weti のアヤンナシチャンプルもバリ人にとっても忘れられない味なのかも知れません。


現在では、サイクリング後の朝食を取るためWarung Weti 通いが私の日課になってます。



bersantai ~ゆったり・バリ島ロングステイライフ~-Warung Weti 01



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