バリ島には沢山の工芸品の工房があります。
その工房を見て回るのもバリ島で過ごす楽しみのひとつ。
今回紹介するのは、自転車でサヌール散策中に見つけた工房。
場所は、バイパス交差点にも近くDanau Poso 通りに面している場所で、バリ人の工房とはちょっと雰囲気が違っていたので覗いてみました。
オーナーは、オランダ人のLeha mptonsさん。
オランダから来てわずか3 年間で、工房を作り今日に至っているそう。
素材は主に木材と石材を使っている。
デザインは彼自身が行うそうで、
彼の作品は、よく見かけるバリ人の表現とは異なり、どこか温和でふっくらまろやかな表現。
表情は彼の風貌にどこか似ている気がする。
よく見かけるバリ伝統的技法を持ちいた表現手法の彫り物でなく、彼のセンスと想像力で感じるままに作った彫り物の印象が強く、言い換えれば、バリのイメージを外国人の感性、センスで捕らえ、オリジナル性を表現した作品類と言えるかと思います。
現在、製造場所はGianyar の工房に委託し、この工房では主にフィニッシシングと輸出のための梱包作業を従業員2名と彼で行なっているそう。
販売先は、現在生まれ故郷のオランダがメインだが、ゆくゆくは日本やアメリカへも輸出したいとのこと。
年齢は49 歳とまだ若く、これから色々作品を手がけたいと意欲的だ。
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紹介店舗:Le Hamplons
所在場所:Jl. Danau Poso Sanur
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