親族代表はご注意を!
最近は親族中心の披露宴というのも増えてきました。
そこでよくあるのが、親族代表の挨拶です。もちろん、以前から親族の挨拶はありましたが、多いのがお開き間近での挨拶。
でも、最近よく見かける、親族ばかりで会社の上司も出席しない場合、宴の最初に親族が挨拶することもあります。
さ~そこで困るのがおじ様の挨拶の中身です。ご年配のおじ様の中には「親族代表は宴の最後!」と思い込んでいらっしゃる方も多いようで、しっかりと準備されてきたカンニングペーパーは冒頭から「皆様方からのありがたいお言葉の数々・・・」って・・・おっちゃ~ん!あなたがトップバッターなんですけど~![]()
人前でのスピーチに慣れていないおっちゃんは軌道修正できません![]()
新郎・新婦の皆さんは、どうか親族代表のご挨拶を入れるときは注意をしてください。特に最初の方でお願いをされる方は、出番が最初であることをしつこいくらいに念押ししておきましょう![]()
ほのぼのカップル
高校時代に社会科を教えてくださっていた先生が結婚されるということで、司会を頼まれ行ってきました。
私は新郎の教え子、ということになるんですが、新婦も元学校の先生。
お二人は職場で出逢われて4年間のお付き合いの後、ご結婚されました。
パーティーの一番最後に新郎から新婦へサプライズのお手紙。
家に帰ってから読んでね、と渡されたんですが会場からはここで読んでほしい!と(・・。)ゞ
熱い願いに応え、新郎から新婦に向けてラブレターを読まれました。
そこには・・・
今までの二人の思い出話。
自分の家は家業もしていて大変だけど本当に嫁いできてくれてありがとう。
家族と仲良くしてくれてありがとう。
あなたといると、本当にびっくりするくらい面白いことがたくさん起こるね。
きっと二人だから些細なことも楽しめるんだろうね。
それが夫婦なのかもしれないね。
これからもずっとずっと支え合って生きていこうね。
などなど、心温まるメッセージがたくさん詰まっていました。
新婦さんは泣いたらダメだと堪えていた涙がついに決壊。
さらにサプライズは続き、新婦がずっと飼いたかった、“犬”と“鶏”を・・・
今すぐプレゼントというわけにはいかないので、
犬型バルーン、アヒル型バルーンをプレゼント。
新婦と会場はしんみりモードから、いきなり大爆笑でした。
お二人のお互いを想う愛情を間近で感じることができ、心が温かくなりました。
男の友情
最近の披露宴・・・DVDなどの映像による演出が多くみられます。![]()
先日の披露宴も、オープニングDVD、プロフィールDVD、友人作のDVD・・・そしてエンドロールと映像三昧でした。どの映像にも新郎・新婦、そして友人が映っていたんですが・・・新郎・新婦は勿論、友人も映像を観ながら泣いている。それも号泣!
新郎は体育会系で、列席者も当時の監督を初め、皆 礼儀正しく、盛り上がっても下品さはなく・・・そして・・・熱い!男の友情って・・・いい!すごくいい!
ラストの新郎の謝辞も皆さんへの感謝や亡き父への思い出など・・・「ヤバッ」と思ったのも時既に遅し・・・私も泣いてしまいました。グッと堪えての閉会のコメント・・・しかし、少し震える声に、泣いていることがバレて・・・ま~人間らしさが出たということでご容赦ください![]()