はじめてのblog
はい、どうも。たけべです。
はじめてのblogと題しましたが、実は何度もblogサービスは使っています。
嘘と見栄で塗り固められた人生を送ってきました。
流石に、嘘と見栄が大きくなり過ぎたので等身大の自分でいようと思いこの度Ameba blogを書き始めたわけですね。
これから適度に更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
他のblogは昔作ったAmeba blog、ライブドアブログ、Wordpressで自分で作ったblogなどいろいろあります。
今日のテーマ
今日は久しぶりにXを怒涛の更新をしたので正直書き疲れました。なので簡単にまとめておきます。
今日は気分性双極性障害とがん詰めについてです。
実は大学の同期が同じ病気で私と同じように戦っています。
難しいですね。彼氏が居たので手を出しませんでしたが非常に好きなAV女優さんに似ていたので性行為をしたくてしたくて仕方がありませんでした。
余計な話が入り込みましたね。
私は昔からそうなのですが熱しやすく冷めやすいです。
のめりこみ、すぐ引きます。が、たまに熱したまま止まらない時があります。
それが楽器であり仕事なんでしょうね。
何事も長続きしない自分がTubaと広告業だけは誇りをもって高みを目指し続けられました。
冷静に思い返すと広告業がきっかけで病気になりましたがもともとの気質として「そういうもの」だったのだと思います。
2018年の発症後、いろいろあり2024年、ようやく立ち上がることができました。
いろいろな人に迷惑をかけ、時に謝罪し、時に未払い残業代を請求し。
破天荒に生活してきました。
今こそ、嘘と見栄をはらずに等身大の自分を出す時なのではないか。弱い自分を、自分自身が受け入れる時なのではないかと思い、Xとblogの更新に至っているのです。
双極性障害は精神と身体の両方を病みます。私は精神面では発狂、易怒発作など。身体面では動悸、息切れ、めまい、過眠です。
特に最近は過眠が酷く、鬱に突入すると20時間くらい寝て過ごします。
とはいえ、精神病では割と精神面・身体面の両方が病む場合が多いようなので特段、双極性障害に限った話ではありませんね。
話題は変わります。
双極性障害に関係しているのかわかりませんが、私は仕事においてがん詰め癖があります。
普段は怒ることはありません。友人や恋人、セフレ以外の他人に興味がないので。
私は世の中の99%のことはどうでもいいです。私にとって関係ないので。関係あることにしか興味はありません。
という性格なので他人が仕事で失敗しても興味ないです。結果私の仕事が増えても「めんどくせえなぁ」とは思いますが、最終的には「この人仕事ができない残念な人なのだな。別に自分に関係ないから仕事のコツとか教えないけど」となりスルーします。
ただ、1%のことについてはぶち切れます。
突然、なんの前触れもなく。それまでの失敗なども含めてがん詰めが始まります。
- なぜ失敗したのか?
- これまでの失敗を今回の失敗に活かせない理由は?
- 理由がわからないならなぜ考えないのか?
- 理由がわかっているならなぜ失敗するのか?
徹底的に詰めます。
私の考えですが、企画営業職において失敗というのは確認不足とコミュニケーション不足が99%です。
協力会社がミスったのも指示の出し方が悪いし、自分が手配をミスったのなら確認不足、顧客との意思疎通が取れていないことに起因する問題は論外です。
ちょっと3秒くらい考えればわかることをなぜしないのか?する気持ちもないのか?そんな中途半端な気持ちで仕事をするのか?
新卒の会社でイベントのチーフを担当したときに一度大きな失敗を犯し、反省しました。
その後同じイベントの大きな式典に際し、失敗しないために策を練り徹底的に失敗要素を取り除きました。
その際、イベントを統括する上司にあなたは甘いと指摘し問題になりました。相手が上司だろうが徹底的に詰めます。
なぜ、ちょっとした気遣いで失敗せずに済むことを気遣いをしないのか、私は理解できません。
もしかすると双極性障害が影響しているのかもしれませんし、私は努力をしなくてもなんとなく仕事ができたので天狗になっているのかもしれません。いずれにせよ、仕事において配慮が出来ず失敗する人は嫌いです。
その時は突然訪れます。声を荒げながら相手の落ち度を徹底的に攻めます。
もしかしたら99%のことがどうでもいいのではなく、こうして狩る瞬間を楽しんでいるのかもしれません。
なぜなら「私は性格が悪い」から。
2019年に入社した会社の社長が同じタイプでした。
はじめて自分と同じタイプに接し当初は困惑しました。
「なにで怒り出すかわからんな」
でも2か月もすれば慣れました。「ああ、自分と同じだ」
この会社はチャットコミュニケーションが基本だったのである時こんなことがありました。
社長が東京本社から札幌オフィスのメンバーにとあることでガン切れのチャットを送ってきました。
でも誰に怒っているのかわからない、怪文書みたいなものでした。なぜなら宛先の指定がないから。
どうやらチャットの内容をみるに自分のことではないっぽいのでしばらく放置しますが誰も対応しません。
流石にそれはと思い、札幌オフィスの管轄上長に「これは何に怒っているのですか?」と口頭で質問しました。
「わかんない」と返事がありました。
私はこの時、はじめて大企業特有の責任を負いたくない管理職とメンバーに出会いました。
チャットで返信をすると、証拠が残ってしまうから誰も返信をしないのです。それは上長でも同じこと。
なるほどと。では私の出番だと思いました。恐らく、評価を気にせず、かつ少なくとも当時は社長に気に入られていた私が仕切らないとこれはずっとこのままだと思いました。珍しく責任感があります。
社長にチャットを返信し怒られながら情報収集し、無事解決へと導きました。
これは一例ですが、私も同じです。突然ブチギレてチャットでがん詰めとか普通にします。
周囲は面倒くさいんだなぁと体感しましたが、もはや癖になっているので治せません。
双極性障害の影響なのか、性格が悪いのか、天狗になっているのか。
正解はどれなのでしょうか?
いろいろ書きましたが
じゃあお前は今もバリバリと仕事をしているのか?
と問われると窮します。
手掛ける事業は軒並み失敗。
新規開拓能力も下がる。
今は無能です。
というか時代が変わり私のようなぎりぎり平成の営業を経験した人にとっては一皮むけないと営業として通用しない時代になりました。
そんな時に病気をしてクヨクヨしていたら価値観のアップデートが遅くなり、無能となりました。
少ない人脈をたどり営業の前線に戻り、広告の仕事をバリバリとこなしたいですね。
それが私の生きる道であり、正義だと思います。
blogは書くのが疲れるので気が向いたら。
読了ありがとうございました。
2024 / 04 / 30
たけべ。