こんにちは!
お久しぶりの投稿です。
マンゴーシーズンが終わり、また来年に向けて黙々と木のお世話に励む毎日です。
さて、先日9/29は旧暦の8/15、十五夜でしたね。今日は宮古島の十五夜のお話。
宮古島では地域の子どもたちが獅子舞を手作りして「シーシャガウガウ」が行なわれたり、狩俣地区では大綱引きが行われます。
シーシャガウガウ(2年前)
私も子供の頃の十五夜は、友達と一緒にご近所をまわって玄関先でシーシャガウガウをしてお菓子やお小遣いを貰っていました。
ハロウィン🎃のトリックオアトリートに似ていますね。
しかし、コロナ禍以降はシーシャガウガウも随分と減ってあまり見られなくなってしまいました。悲しい...。
十五夜の日は、各家庭で「ふかぎ」という豆餅を食べます。
地域によって「ふきゃぎ」とも言います。
我が家のふかぎ。
最近は豆を甘く煮たふかぎもありますが、昔ながらのふかぎは無味です。
お餅にも味は付いていません。
子供の頃は、オバーが大量に作る味の無い、食べると豆がポロポロと落ちるふかぎがあまり好きではなく...(オバーごめんね🙏)
十五夜の日は必ず食べなければいけないものとして嫌々食べていましたが、今では不思議と美味しく食べられるようになりました。
相変わらず豆はポロポロと落ちますが🫘今年もお腹いっぱい食べて幸せでした。
そんなこんなで10月です🎑
日中の農作業もだんだんとやりやすくなってきました。
季節の変わり目ですので、皆様も体調に気をつけてお過ごしくださいね♪
では〜

