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ここでは、砂の塔、知り過ぎた隣人の主題歌について紹介します。

 

砂の塔とは?

2016年10月から放送開始のドラマ

『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』は、

タワーマンションを舞台にした

オリジナルサスペンスドラマです。

 

 

菅野美穂さんが4年ぶりに

ドラマ復帰を果たされるということで、

菅野美穂さんファンにとっては

たまらないのではないでしょうか?

 

 

平凡な家族とタワマン主婦達の

かなり複雑な関係を描くこのドラマ。

 

「強制ハロウィン」「地獄のランチ」「フロア差別」と、

なんだかお昼のワイドショーを

見ている気分になる単語が並ぶあらすじに、

ついつい面白しさを感じますよね。

 

ここでは、この砂の塔~知りすぎた隣人〜の

主題歌についての詳細を紹介します。

 

砂の塔~知りすぎた隣人〜ってどんなドラマ?

主題歌を紹介する前に、

そもそも、このドラマは、どのようなドラマなのか

紹介しておきます。

 

2016年10月の金曜日22時から放映の

ドラマ、砂の塔。

 

TBS系列で、高橋正尚、浅野敦也

プロデューサーのもと、作られています。

 

菅野美穂さんが主演ということで、

気になっている方も多いと思いますが、

この「砂の塔」というドラマは、

完全にオリジナルなドラマです。

 

この砂の塔の脚本については、

池田奈津子さんの作品となっています。

池田奈津子

出典afloat-dog.com

池田奈津子さんは『もしも生まれ変わったら』で

第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞に

入選された注目の脚本家です。

 

過去の作品『アリスの棘』では、

新人でありながら圧倒的な完成度の高さで、

たくさんの評価が集まるYahoo!テレビGでも

4.21点/5と高評価となっています。

 

他にも、

  • 『桜蘭高校ホスト部』
  • 『黒の女教師』
  • 『アルジャーノンに花束を』
  • 『クローンベイビー』

など数々の話題作の脚本を担当されています。

 

このうち『黒の女教師』と『クローンベイビー』は

サスペンスドラマとなっています。

 

アリスの棘を始め、サスペンスが得意なのかもしれませんね。

 

アリスの棘ファンの筆者としても、

今回の『砂の塔〜知りすぎた隣人』もかなり期待しています。

 

また、演出は、話題になったドラマを

数多く手がけてきた塚原あゆ子さんです。

塚原あゆこ

出典:http://www.tv-ranking.com/detail/26337.php

“名もなき毒”、“夜行観覧車”“、”Nのために“、

”マザーゲーム~彼女たちの階級“、

”アリスの棘“など、毎週楽しみにしていた

ドラマばかりを扱ってきたこともあり、

今回の砂の塔も注目ですね。

 

 

ドラマ砂の塔のあらすじは?

秘密と虚飾…嘘と建前・・・

モラルという衣で隠された人間の欲望

 

主人公・高野亜紀(菅野美穂)は、

平凡だが幸せな主婦という設定で物語が始まります。

 

家族で憧れのタワーマンションに引っ越し、

新生活をはじめた矢先、

自宅でフラワーアレンジメント教室を開く、

佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会うことになります。

 

高野家のひとつ上の階に住む

弓子も1ヵ前に引っ越してきたばかりらしく、

タワマン主婦グループに馴染めなかった亜紀は、

すぐに仲良くなっていきます。

 

誰にも優しく上品で優雅な弓子を信じ、

すっかり頼ってしまう亜紀だったが、

弓子には、周囲の誰もが予想だにできない

隠された裏の顔がありました。

 

安全で清潔で、子育てには、

最高の環境であるはずのタワーマンション。

 

しかし実際には、セレブ妻たちの見栄と

虚飾にまみれた生活に疲弊していた亜紀。

 

そんな中で連れて行かれた娘の体操教室で、

彼女は昔の自分をよく知る幼馴染みの

生方航平と運命の再会を果たすことになります。

 

しかし、実は亜紀にもまた、

生方との関係を隠す必要がありました

 

そんな中で、世間を騒がす

連続誘拐事件が勃発。

 

誘拐事件の犯人像と、

不気味な隣人・弓子との間に見え隠れする

謎の共通点があぶりだされて。

 

主人公を不気味に監視する謎の隣人・・

・その正体は、子育てをおろそかにする

母親の子どもばかりを狙う

連続誘拐事件の真犯人?

 

人の裏側に潜む悪意と

真の家族愛を問う、完全オリジナルドラマだ。

この“砂の塔”は、主役も脚本も演出も

女性なので、女性同士のドロドロドラマを

これでもかと思えるくらい丁寧に

作りこんでくれるのではないかという

期待もできますね。

 

 

主演・菅野美穂さん、砂の塔を語る!

☆公式インタビュー動画

動画中「キャストが素晴らしい!」と

言っていた菅野さん。

 

その前置き「自分なんて

ハナクソみたい」とおっしゃられていて、

あぁ4年ぶりのドラマ復帰でも

変わっていないと思われた方も

多いと思います。

 

親しみやすい雰囲気が

健在な菅野さんが、

『砂の塔』では、いじめ抜かれるらしいので、

怖いですよね。

 

また、作品について、

「素敵なタワーマンションの中で

起こっているサスペンスですが、

追い込まれていく人間の

滑稽な様が描かれています。

端から観ていると笑ってしまうような。

ちょっとコメディみたいで笑」と。

 

これって、本当にサスペンスなのでしょうか?

 

菅野さん自身お母さんになられたので、

そういった母親目線での共感も

演技に取り入れていきたいそうです。

 

砂の塔で主題歌を歌うのは?

砂の塔は、上野樹里さん主演ドラマ『アリスの棘』の脚本家・池田奈津子さんのオリジナル作品。

 

そして、演出は『アリスの棘』でタッグをくんだ演出家・塚原あゆ子さん。

 

この時の主題歌を、高橋優さんが歌っています。

高橋優

出典:https://www.takahashiyu.com/

 

1983年12月26日生まれの

シンガーソングライターです。

秋田県横手市出身で、

札幌の大学への進学と同時に

路上での弾き語りを始められます。

 

2008年から活動の拠点を東京にして、

2010年4月デビュー前に

「福笑い」が東京メトロCMソングとして

大抜擢されます。

 

同年の7月シングル「素晴らしき日常」で

メジャーデビューを果たされ、

2011上半期「福笑い」が

ラジオチャート邦楽1位になります。

 

2013年11月24日には、初の武道館公演を敢行し、

その後も活躍の幅を広げていらっしゃる

注目のシンガーソングライターさんです。

 

高橋さんの音楽をいくつか紹介します。

とても印象的なフレーズの

「世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う!」

 

男も女も大人も子供も笑顔は世界共通です。

 

この歌詞の一部がNYタイムズ紙に

メッセージ広告として掲載され、

世界にもその名を知らしめた曲です。

 

東京メトロのCMソングにも起用されました。

高橋優と言えばまずこの曲です。

 

「素晴らしき日常」

怒りや現実をまっすぐに

歌詞にしています。

 

私たちが生きている世界を

全く違った目線で表現されています。

 

彼の魅力の一つである

メッセージ性の強い歌詞が凝縮された曲です。

 

 

高橋優さんとサスペンス作品主題歌は、

相性がいいかなぁと思うので、

もしかしたら今回も担当されるかもしれませんね。

 

 

砂の塔主題歌がどのような曲になるのか、

判明次第紹介していきますね。

 

ちなみに、今コードブルー3の動画が話題になっているみたいです。

この機会に是非ともチェックしてみてくださいね。