外回り。
電車の中は節電により蒸し暑い。
出発は学生が沢山いる駅で、高校生が沢山乗ってきた。
帰りの時間らしく、連れ立って帰るものや
一人で帰っていたが車両に知り合いを見つけ話しかけるものなど
様々。
若いなぁ…と見ていたら、そのうちの一人が着ているベストに
目が止まった。
紺のベストの背中に、円をくりぬいた白い枠がたくさんある。
○○○○○
○○○○○
○○○○○
○○○○○
○○○○○
こんなの(笑)。
変わったガラだなぁ…と、しばらく眺めていた。
一番下に何か書いてある
AKBナントカ選挙うんたら
ようやく理解した。
どうやら青年の背中に見えるガラのようなものは、
「雑誌か何かのシールのおまけ」の、ゴミの枠らしい。
周りを見たが青年は一人のようだし、連れはいなさそうであった。
音楽を聞いているところからすると、周囲の嘲笑も
聞こえなかったはずだ。
ということはイタズラされてしばらく衆目にさらされていた
ことになる。
可哀想なので自分の携帯電話のメールに
「おい青年、背中にイタズラされてるぞ」
と、書いてその画面を見せてやった。
最初は「えっ???」という顔をしていたが、
俺が背中のほうを軽く見やると、ようやく「何かあるのかも」
という感じになった。
俺はコトを大きくしたくないので、すぐにそこを離れた。
青年はイヤホンを外し、背中を掻くようにして探り始めた。
違和感があったらしく、ベストを脱いで確かめた後、
それを見つけて苦笑いしていた。
ゴミを剥がして丸めた姿を見て、俺は安心した。
そんなのよくある冗談なんだがね。
気の弱そうな青年だったから、傷ついて自殺なんかされたら…
余計なお世話、だから偽善。
とか書いてたら
腕にピアスをボコボコに付けてるJKや、
松浦亜弥の真似する男の芸人(よく沖縄の歌真似する奴と同じ?)
みたいな顔のJKや
下痢糞みたいな色のJKやら
そんなのが沢山現れたので、
少し日本が心配になった(笑)
俺の頃はもうちょっと、もうちょっとだけ、マシだった気がする。
電車の中は節電により蒸し暑い。
出発は学生が沢山いる駅で、高校生が沢山乗ってきた。
帰りの時間らしく、連れ立って帰るものや
一人で帰っていたが車両に知り合いを見つけ話しかけるものなど
様々。
若いなぁ…と見ていたら、そのうちの一人が着ているベストに
目が止まった。
紺のベストの背中に、円をくりぬいた白い枠がたくさんある。
○○○○○
○○○○○
○○○○○
○○○○○
○○○○○
こんなの(笑)。
変わったガラだなぁ…と、しばらく眺めていた。
一番下に何か書いてある
AKBナントカ選挙うんたら
ようやく理解した。
どうやら青年の背中に見えるガラのようなものは、
「雑誌か何かのシールのおまけ」の、ゴミの枠らしい。
周りを見たが青年は一人のようだし、連れはいなさそうであった。
音楽を聞いているところからすると、周囲の嘲笑も
聞こえなかったはずだ。
ということはイタズラされてしばらく衆目にさらされていた
ことになる。
可哀想なので自分の携帯電話のメールに
「おい青年、背中にイタズラされてるぞ」
と、書いてその画面を見せてやった。
最初は「えっ???」という顔をしていたが、
俺が背中のほうを軽く見やると、ようやく「何かあるのかも」
という感じになった。
俺はコトを大きくしたくないので、すぐにそこを離れた。
青年はイヤホンを外し、背中を掻くようにして探り始めた。
違和感があったらしく、ベストを脱いで確かめた後、
それを見つけて苦笑いしていた。
ゴミを剥がして丸めた姿を見て、俺は安心した。
そんなのよくある冗談なんだがね。
気の弱そうな青年だったから、傷ついて自殺なんかされたら…
余計なお世話、だから偽善。
とか書いてたら
腕にピアスをボコボコに付けてるJKや、
松浦亜弥の真似する男の芸人(よく沖縄の歌真似する奴と同じ?)
みたいな顔のJKや
下痢糞みたいな色のJKやら
そんなのが沢山現れたので、
少し日本が心配になった(笑)
俺の頃はもうちょっと、もうちょっとだけ、マシだった気がする。
普通。
今日、仕事でとあるビルに入った。
目的のホールまで歩くうち、そのビルにオフィスを
構える会社の社員?と思われる男女が向こうから歩いてきた。
昼時だからな。
で、
野郎のチャックが見事に全開だったので、
耳打ちしてやった。
せっかく耳打ちしてやったのに、残念なことに野郎は
「え?…あ!」
とか大声出しながら、《股関を覗き込む仕草》を
して、閉めやがった(笑)
女「どうしたの?」
ハァ…
無駄な気遣いだったと、残念な気持ちで
そいつらを尻目にホールへ。
昔っからこの手のタイプは扱いにくい。
高校時代の話。
友A「おれ、この子気になるんだよねー。いい脚してるじゃん」
友B「え?!お前吉田(仮名)のこと好きなの!?」※予想外の天然大声
Aと俺「…」
遠くの吉田「…」
この話は終わり。オチなし。
ホールで仕事を終えて会社に戻りサビ残の嵐。
しばらくして
課長が人事面談を始めると言う(笑)
俺の開始は22時(笑)(笑)(笑)
22時40分
会社を出る
23時00分
通勤で使う2本目の路線に乗りかえたいが、人身事故でストップ。
しびれをきらしてタクる。
23時40分
3本目の路線駅に着く。
次に発車する電車は最寄りの手前が終点(笑)
さらに次の急行も乗らないので2つ電車を見送る。
24時10分
帰宅、めし←イマココマンコ
もともと、ホールに来たのも、意地悪先輩のところに
優先度の高い仕事が降ってきて俺が代打となったわけで…
ダメな日は何してもダメだぬ。
にくぼウナギ!
きんたマウス!
デカマライオン!
今日、仕事でとあるビルに入った。
目的のホールまで歩くうち、そのビルにオフィスを
構える会社の社員?と思われる男女が向こうから歩いてきた。
昼時だからな。
で、
野郎のチャックが見事に全開だったので、
耳打ちしてやった。
せっかく耳打ちしてやったのに、残念なことに野郎は
「え?…あ!」
とか大声出しながら、《股関を覗き込む仕草》を
して、閉めやがった(笑)
女「どうしたの?」
ハァ…
無駄な気遣いだったと、残念な気持ちで
そいつらを尻目にホールへ。
昔っからこの手のタイプは扱いにくい。
高校時代の話。
友A「おれ、この子気になるんだよねー。いい脚してるじゃん」
友B「え?!お前吉田(仮名)のこと好きなの!?」※予想外の天然大声
Aと俺「…」
遠くの吉田「…」
この話は終わり。オチなし。
ホールで仕事を終えて会社に戻りサビ残の嵐。
しばらくして
課長が人事面談を始めると言う(笑)
俺の開始は22時(笑)(笑)(笑)
22時40分
会社を出る
23時00分
通勤で使う2本目の路線に乗りかえたいが、人身事故でストップ。
しびれをきらしてタクる。
23時40分
3本目の路線駅に着く。
次に発車する電車は最寄りの手前が終点(笑)
さらに次の急行も乗らないので2つ電車を見送る。
24時10分
帰宅、めし←イマココマンコ
もともと、ホールに来たのも、意地悪先輩のところに
優先度の高い仕事が降ってきて俺が代打となったわけで…
ダメな日は何してもダメだぬ。
にくぼウナギ!
きんたマウス!
デカマライオン!