車で移動する時にDTVで見ていました。
しかしコロナ騒ぎで外出する事がめっきり減ってしまい、見終わるまでに結構時間が掛かってしまいましたが、やっと見終わりましたのが「コーヒープリンス1号店」です。

 

ストーリーと解説は

大企業の御曹司でハンサムなハンギョルは他人に対して関心がない徹底した個人主義者。祖母の命令で“コーヒープリンス1号店”の建て直しを図る為、店の社長をするよう命じられる。
しかし、イケメンスタッフで構成されるはずの店に家計を支える女子ウンチャンが“男性店員”として働くことに…。
自分は女だと言い出せないままのウンチャンと、”男ウンチャン“に惹かれて思い悩むハンギョル。ユジュを愛しながらも無邪気なウンチャンに癒され心を許すハンソンと、一度はハンソンの元を去りながらも彼に愛されることを求めるユジュ。
交錯する4人の想いと恋の行方は…?
「コーヒープリンス1号店」の運命は…?

『宮』で見事に女優へと転身した、ユン・ウネ主演のラブコメディ。ドラマに合わせた決意のショートヘア姿は必見!!
男装したヒロインに惹かれ、「自分は本当に同性愛者ではないか?」と錯覚するコーヒープリンス社長役:コン・ユのコミカルな演技も見逃せない!!
2007年韓国放送時、最高視聴率30.6%を誇り、その人気は日本でも広がリ続ける話題のドラマ。

と言う事で13年前の作品です。

確かにYOUTUBEで「笑っていいとも」に日本でこの作品を放送中にコン・ユが出演してるものが挙がっていて見ましたがMCのロンブー淳が興味津々でした。

見ようと思ったのはやっぱりこの作品で「トッケビ」のコン・ユの人気が出た作品だったと言うのと、映画「パラサイト」で社長役を演じていたイ・ソンギュンに興味があった事ですね。

視聴率が良かったというので2005年のヒョンビンとキム・ソナの「私の名前はキム サムスン」を見始めました。

しかし3話まで見てあまりにも展開が遅くて見るのを辞めてしまったんです(;^_^A

そんな事もありこの作品も3話くらいまで展開が遅かったですね。

現に主人公のウンチャンの妹に気があるミニョブとウンチャンが大食い対決をするシーンなんて必要ないんじゃない?って思うシーンとかが結構ありました。

しかしこの作品はやっぱり人気があった作品と言うのが解ります。

髪の毛を短くしたウンチャンを演じたユン・ウネは後半になると髪の毛も伸びてきて可愛さも出てきましたし、コン・ユも年の割に可愛いところを上手く出せる俳優だと思うのです。

しかし忘れちゃいけないのはミニョブを演じたイオンと言う役者さんです。

身体はごついのに茶目っ気がありこのドラマには必要不可欠な役者さんでした。

なので見ている最中に気になって調べてみたらこのイオンと言う役者さんはこの作品の後バイクでの事故により亡くなっておられました。

その時の模様はこちら

http://hyunbin-japan.cocolog-nifty.com/garden/2008/08/post_51c2.html

韓国相撲出身だったので良い身体してたんですね。

この作品で良い味を出していたのでもっと色んな作品を見てみたかった俳優さんでした。

それから日本語を話す役としてキム・ジェウクと言う反町君のような役者さんが出てくるのですが、日本人ではなく、6歳まで父親の仕事の関係で日本で育ったので日本語から普通に覚えたそうです。

 

後はやっぱりイケメンボイスのイ・ソンギュンですね。

たまらない声の持ち主ですよね。

そんな感じで今の韓国ドラマに比べると脚本はまったりしてはいますが、しっかりした作品だったと思います。