手放しのとき。本当に知りたいことは、ずばり聞けないものだよね。 本当に 悩んでいることは、なかなか人には話せないものだよね。 それこそ、そこに、パンドラの箱があるんだろうね。 開けてはいけない。 思い出してはいけない。 恐い。 見たくない。 そんな記憶が入ってる。 でも、見たい。開けたい。 でも、見たくない。開けたくない。 そんな時は 手放しの時。 もう開けても大丈夫だよ。 見ても大丈夫だよ。 その時の痛み 今のあなたには 受け入れられる。 だから 大丈夫。 そんな時なのかもしれないね。