事業用電気工作物のサイバーセキュリティの確保
20221001から施行
系統連系している
発電設備を有している需要家設備は勧告事項
スマートメーターシステムセキュリティガイドライン
JESC Z0003
電力制御システムセキュリティガイドライン
JESC Z0004



 経済産業省産業保安監督部のHP

該当省令15条の2

該当解釈37の2



自動制御の実装

1 はじめに

2機器を制御する機器

3出典

4宣伝



1はじめに


  ただのビルメンが語っていることなので

  間違っていても責任は取りません。

  電験3種とかで自動制御とか出てくるけど

  自動制御ってどうゆう風に実際動かしているわけ?となる

  まあ設備員は業者呼べばいいだろというのは間違いないので以下へ興味のある方のみ読み進めてください。


2機器を制御する機器

    結論から先に言えば、中央監視と現場のセンサーやモーターバルブを繋ぐ機械(マイコン)がある。それをDDCと言う。

   動力制御盤からRS盤またはRP盤に電源を繋ぎその電源にDDCを繋ぐ。

あとはDDCに加湿蒸気・冷水・温水・給気・排気ファン・温度センサーを繋ぐだけ

つまりマイコンの入力がセンサーや中央監視からの信号で出力がモーターバルブやらファンだったりする。


普通のパソコンは入力がキーボードマウスで

出力がモニターやプリンタになる

コンピューターの仕組みは

電験3種公式&用語集(不動裕幸著)の用語178

のコンピューターの5大構成装置を見れば分かる。


3出典

自動制御の仕組みやPIDの仕組みも分かる。

 


DDCは

 


4 宣伝

 労働問題なら以下のサイトへ


ドライバーで稼ぎたい方以下にご連絡ください
車を持ってる方歓迎
株式会社 日向葵
03-3972-0172
1冷却塔とは
2冷却水の管理
3冷却塔の自動制御

1冷却塔とは?
  説明はググる。

2冷却水の管理
  1ヶ月に一回薬剤を投入(ク○サワーマルチ)
   私の勤める某高層ビルは
   窓は明けられないため真冬でもインテリアは
   冷房してます。エアハンはあるのですが、
  某テナントは設計人数よりいっぱい人をぶちこんでます。ゆえに強化冷房としてパッケージを設置してます。(余分にスペース借りるより安いのかな?)

最上階か最下階に近ければ室外機の設置も可能ですが真ん中程の階は冷媒配管が長くなり割高です。
(客なので支払いはうるさい😁🌀当たり前か…)

故に冷媒と熱交換する冷媒水を屋上からポンプで循環させています。
24時間365日運転中

 3冷媒塔の自動制御
還り冷却水に温度をサーモで拾って高くなったらファン運転
外気が低く凍りそうなら凍結防止ヒーター運転
往き還りの差圧で水が通っているか確認
上記の例は何処の冷却塔でもやっている。
故にモジュール化して処理をまとめたい。
そこでマイコン入りのロム付きコントローラを
制御盤に設置して機器を制御する。
ソフトウェアの内容は図面に書いていなかったがそこはビルメンなのでア○ビル任せでOK
問題はリレーが動かないときに代替品があれば交換できるかもしれない。
まあ盤の仕様変更(ソフトウェア含む)の場合は工事屋で結構です。
この記事は実際の体験について語ります。
誤接続に気を付ける
主幹bkを通らないで盤にそのまま接地した中性線
もらい電圧に気を付ける。

1設備員としてやること
  絶縁抵抗測定前に検電は必ずしよう
  低圧といえども絶縁手袋は必ずしよう
  特に漏電短絡等で緊急の場合
2絶縁抵抗の測定方法
  ググった方が詳しい解説有ります
  設備員なら会社のマニュアル等ないですか?

3詳しい解説
  ①これが普通の回路
 要するに主幹bk 片切り(1p)bk 負荷(蛍光灯等)
ニュートラルスイッチ(ns) 主幹bkという配線

②主幹bk 片切りbk 負荷 ns そのまま接地
主幹bk offして絶縁測定してもよくなりません
当たり前です。盤にそのまま接地です。
下側のnsも開かないと正しく測定できません。


主幹bk 片切りbk 負荷 片切りbkとは別回路のns 主幹bk( A B は回路名)

    これは単純に施工不良の誤接続
停電時又は主幹offなら大丈夫ですが、
通電時主幹bkを落とさずに
A回路の片切りbk&ns offしてA回路のみ改修後
絶縁測定してもB回路とも接続状態の為正しく絶縁測定できません。この状態でBのnsを開こうとするとアークで危険です。(もらい電圧)




微分積分

わかった範囲を書くのみなのでご容赦ください。
断っておきますが数学を専門でやる方にはあくびの出るないようです。
設備員としてやること微分とは何か
積分とは何かそして初歩的な理解の助けとなるサンプルを示します。

○設備員としてやること
微分積分なんざ知らんでもOK
電験3種でもいらないです。

○微分とは何か?
微分とは細かく分けることである・・・ ・・ ・・・
と教科書に書いてある。
その通りです。
じゃあ至極簡単なサンプルを示します
横軸時間t[s]縦軸距離x[m]とします。
0秒後0m
1秒後1m
2秒後2m
これって式で表すとx=tです
パット見でわかるので当然です。
ところで速度v[m/s]とします。
vはx/tです。これはtとxの増加量の比=接線の傾きです。
※この場合はずっと1だけど
故にv=dx/dtとも表せます。
dx/dtはxをtについて微分したものであると
教科書に書いてある。 
※dy/dxと教科書に書いてありますが文字が変わっているだけです。
つまり速度は距離を時間について微分したものである。
速度は距離を時間について表したグラフの接線の傾きである。
電力=仕事率w=[J/s]はエネルギーを時間について微分したものである。
要するに現実の事象が先にあってそれを数式化したい時に微分は使えます。

○積分とは?
積分とは別れているものを積む。
上記の例で言うなら、x=tを積分して面積を求める
0から1の間でx=tをtについて積分するとt^2/2になる。答えは1/2まあ積分で求めるものでもないですが。0から2の間なら2と出ます。
直線の為実感はないですが曲線なら結構使えます。
これをみれば概念はおk