自分は紛いなりに朝倉未来選手のファンで好きである。
かれこれ歴で言うと全然だが半年程のスーパーミーハーと世間はそう呼ぶだろう。
Twitterか何かで朝倉未来選手が何やら他のファイターと多少SNSで白熱したやり取りをしている。
そこにファンというか野次馬というか信者というべきかの人達がごった返していると客観的に推測をしている。
顚末は知らないが、あくまでにわかの意見だと、格闘家はSNSでのパフォーマンスもあっても良いと思われる。それが煽りだったり失礼だったり多少は必要。もし仮にそのパフォーマンスが失礼にあたり許せないなら法に基づいたバトルを行えばいいだけの話。
白熱するのはいい事だとは思う。私の想いとしては格闘技が地上波で行われていた時代を鑑みたら煽りVが好きだった。会見でのパフォーマンス、相手をびびらす演出など、多岐に渡る方法で格闘技のメインの相手を倒し倒されるという部分以外でも活躍をしてくれていた。
今ではその場所がSNSにも、SNSに拡大されて侵食されたとも取れる。場所が変わった、土俵が変わった。昔からその煽りなどには編集や抜粋という戦いのプロを引き立たせるためのプロがいた。その編集のプロは視聴者や格闘家からも支持を得ていた。今ではその編集のプロがいなくSNSという自身で発信の場ができた事で当然自分の利害に基づいた編集や発信をする。そういう生き物。悪くはない。
どうやら1人の格闘家が朝倉未来選手に噛み付いたことが発端。
そこに朝倉未来さんが指摘して、朝倉選手のファン、信者、アンチ、格闘技通など様々な立場の人間がいる。
まず仮に怒っていいのは朝倉選手だけ、一般人は本当に最近色んなことに無駄に肩入れし過ぎ、何様?と思う。いつからかアイドルもファンとの距離が近く会いに行けるアイドルなど出てきてそれが当然のようになり、ファンは最早自分の体の一部かのように対応する多少の怖さがある。独占欲と言うべきか。
何にせよ、一般人と一般人が格闘技関係なしに、朝倉選手などの推しやアンチが無意味に戦っている。無益としか言えない。
そして朝倉選手が時期も時期なのでガチスパーリングしませんか?と言っていた。
一言「負けず嫌いすぎだろ」の一言。
時期も時期と前置きするなら今は人とあまり接触しないで、こういう人気もあるカリスマと呼ばれる方が大きく動くのはリスクでしかないと思う。
確かにこの日本の現状明るいニュース、話題を運ぶ為にはそのガチスパーは数字に反映されると思う。だが「負けず嫌いすぎだろ」この一言。
今は違うでしょ。と思った。
ちょっとズレて新型コロナの話に着地すると思うが、外出自粛が囁かれる中、こうしてスパーリング等で接触を図ろうとするのは感染症という点では控えていただきたい。ここで「やめろ」とは言えないね。人の人生なので。なので、買い出しだったり仕事を差し置いて娯楽などの不要な事をした人はそれをしても良い代わりに2週間全く出ないで欲しい、究極隔離をされて欲しい。
例えば私がどうしてもパチンコに行きたい。行きたいのなら行っても良い。だが行ったその後2週間家から出ないでくださいなどしないと終息はしないだろうねと怖い予想。
俺の予想、外れて欲しいね!