最近は、いわゆる善良な市民と

言われる人たちと、

話が合わなくなって

しまいました。

彼らは、テレビのニュースを見ていない

新聞を読んでいない私みたいな人を、

見下します。

彼らは、自分たちが一番正しい情報を、

知っていると信じています。

でも、どうでしょうか?

皆さんは、既にご存知かと思いますが、

多くの人が誤解している事柄があります。

もし、誤解している人がいたら、

SNSでも、これらの画像をもとに、

正しい情報を伝えてください。

新聞でも、正式に誤報だと、

訂正されている事象があります。

 

保存しておいた方が

良いと思われる画像です。

下矢印下矢印

■尖閣諸島は日本の領土

(公式文章)

Googleの翻訳文

 

 

■吉田証言(朝日新聞)

嘘の証言を報道し謝罪

(済州島の慰安婦報道)

朝日新聞 慰安婦問題

「吉田証言の嘘」

(以下転載)

「済州島で連行」証言 
裏付け得られず虚偽と判断

2014年8月5日 5時00分

〈疑問〉日本の植民地だった

朝鮮で戦争中、

慰安婦にするため女性を暴力を使って

無理やり連れ出したと著書や集会で

証言した男性がいました。

 

朝日新聞は80年代から90年代初めに

記事で男性を取り上げましたが、

証言は虚偽という

指摘があります。

 

男性は吉田清治氏。

著書などでは日雇い労働者らを

統制する組織である

山口県労務報国会下関支部で

動員部長をしていたと語っていた。

 

 朝日新聞は吉田氏について

確認できただけで16回、

記事にした。

初掲載は82年9月2日の

大阪本社版朝刊社会面。

 

大阪市内での講演内容として

「済州島で200人の

若い朝鮮人女性を

『狩り出した』」と報じた。

執筆した大阪社会部の

記者(66)は

「講演での話の内容は

具体的かつ詳細で

全く疑わなかった」

と話す。

 

 90年代初め、

他の新聞社も集会などで

証言する吉田氏を記事で

取り上げていた。

 

 92年4月30日、

産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による

済州島での調査結果を元に証言に

疑問を投げかける記事を掲載。

週刊誌も「『創作』の疑い」

と報じ始めた。

 

 

 注 吉見義明・川田文子編

「『従軍慰安婦』をめぐる

30のウソと真実」

(大月書店、1997年)

 下矢印

従軍慰安婦をめぐる30のウソと真実

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★この本の内容には、

賛否があります。

 

 東京社会部の記者(53)は

産経新聞の記事の掲載直後、

デスクの指示で吉田氏に会い、

裏付けのための関係者の紹介や

データ提供を要請したが

拒まれたという。

 

 97年3月31日の

特集記事のための取材の際、

吉田氏は東京社会部記者(57)

との面会を拒否。

虚偽ではないかという報道が

あることを電話で問うと

「体験をそのまま書いた」

と答えた。

済州島でも取材し裏付けは

得られなかったが、

吉田氏の証言が虚偽だという

確証がなかったため、

「真偽は確認できない」と表記した。

その後、朝日新聞は

吉田氏を取り上げていない。

 

しかし、自民党の安倍晋三総裁が

2012年11月の

日本記者クラブ主催の党首討論会で

「朝日新聞の誤報による

吉田清治という詐欺師のような男が

つくった本がまるで事実かのように

日本中に伝わって問題が大きくなった」

と発言。

一部の新聞や雑誌が

朝日新聞批判を繰り返している。

 

 今年4~5月、

済州島内で70代後半~90代の

計約40人に話を聞いたが、

強制連行したという吉田氏の記述を

裏付ける証言は得られなかった。

 

 干し魚の製造工場から

数十人の女性を連れ去ったとされる

北西部の町。

魚を扱う工場は村で一つしかなく、

経営に携わった地元男性(故人)

の息子は

「作っていたのは缶詰のみ。

父から女性従業員が連れ去られた

という話は聞いたことがない」

と語った。

「かやぶき」と

記された工場の屋根は、

韓国の当時の水産事業

を研究する立命館大の

河原典史教授(歴史地理学)

が入手した当時の様子を記録した

映像資料によると、

トタンぶきとかわらぶきだった。

 

 93年6月に、

吉田氏の著書をもとに済州島を

調べたという

韓国挺身隊研究所元研究員の

姜貞淑(カンジョンスク)さんは

「数カ所でそれぞれ数人の老人から

話を聞いたが、

記述にあるような証言は

出なかった」と語った。

 

 吉田氏は著書で、

43年5月に西部軍の動員命令で

済州島に行き、

その命令書の中身を記したものが

妻(故人)の日記に残っていると

書いていた。

しかし、今回、

吉田氏の長男(64)に

取材したところ、

妻は日記をつけていなかったことが

わかった。

吉田氏は00年7月に死去したという。

 

 吉田氏は93年5月、

吉見義明・中央大教授らと

面会した際、

「(強制連行した)日時や

場所を変えた場合もある」と

説明した上、

動員命令書を写した日記の提示も

拒んだといい、

吉見氏は「証言としては使えないと

確認するしかなかった」

と指摘している=注

 

戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい

外村大・東京大准教授は、

吉田氏が所属していたという

労務報国会は厚生省と内務省の指示で

作られた組織だとし、

「指揮系統からして軍が

動員命令を出すことも、

職員が直接朝鮮に出向くことも

考えづらい」と話す。

 

 吉田氏はまた、

強制連行したとする43年5月当時、

済州島は「陸軍部隊本部」が

「軍政を敷いていた」と

説明していた。

この点について、

永井和・京都大教授(日本近現代史)は

旧陸軍の資料から、

済州島に陸軍の大部隊が集結するのは

45年4月以降だと指摘。

「記述内容は事実とは考えられない」

と話した。

 

読者のみなさまへ

吉田氏が済州島で慰安婦を

強制連行したとする証言は

虚偽だと判断し、

記事を取り消します。

当時、虚偽の証言を

見抜けませんでした。

済州島を再取材しましたが、

証言を裏付ける話は得られませんでした。

研究者への取材でも

証言の核心部分についての矛盾が

いくつも明らかになりました。

 

従軍慰安婦資料集

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6,000〜9,862円

 

 

(一部転載)

従軍慰安婦問題に関する資料には、
朝鮮で慰安婦を集めた女衒が
少なくて300円、
多い時は、2000円もの大金を、

両親や家族に

支払った

という記述がある。
このような場合、

女衒は投資額を回収しなければ

ならないため、相当の期間、

慰安婦に報酬を支払わないことになる。

一方の慰安婦当事者は、

強制的に連れて来られ、

一銭ももらうことなく

酷使されただけで

故郷に帰ったと

信じるようになるのである。

 

ただし、朝鮮出身の慰安婦

についてはその社会性、

つまり、600年もの長きにわたる

儒教思想による純潔と貞操観念が

厳しい社会で、

慰安婦として働いたという

前歴がどれほど彼女たちを

精神的に苦しめたかということは

理解しておく必要があろう。

 

■サンゴ落書き捏造事件

(朝日新聞)

沖縄県西表島で、

朝日新聞社のカメラマンが、
貴重なアザミサンゴに傷をつけて落書きし、
その写真をもとに新聞記事を捏造

間違った認識が広まり、

漠然と「日本人は悪い事をした」

「日本軍はすべて悪い」

反省しなければならない。

補償をしなければならない。

謝罪し続けなければならないと

考えている事が、

非常に残念です。

真実を調べていくのは、

非常に重苦しい気持ちにも

なりますが・・・・

日本人全体に意識の変革が、

必要な時期かと思います。

これらの情報や画像を、

拡散して頂けたら幸いです。