普通は、釣りなんですがね![]()
新聞記事で見つけた戦争遺跡“浅川地下壕”にいってきた
5大地下壕のひとつで、飛行機のエンジン製作工場だったらしい
高尾駅で集合
代表の方は、高校社会科の元教諭だそうだ
小学校奥の丘に、そんな広大な地下壕が広がってるなんて、驚きだ
亡くなった楳図かずお氏の別荘横を通って、
宅地のなかに入り口がある
これは、気がつかないなあ
ヘルメット、懐中電灯を携えて、入ります
全長約5kmあるらしい
天井には白いカビが
梅雨時は、びっしり生えるそうだ
鉄格子で行き止まる
この奥に、中島飛行機の工場だったところが広がるが、
オウムサリン事件の影響で入れなくなったそうだ
振り返ると、曲がり角においたライトが奥に見える
漆黒の闇のなかで救いの明かりだ
先に進むと機械が設置されていた
高尾山の震度はここで計測しているとのこと
ここには、トロッコの枕木が残っていた
地下壕のなかの物は、戦後全て持ち出されたそうだ
鍾乳石ができていた
天井には突起物がある
拡大
時の流れを感じる
ここでは、1999年、テレビ番組で訪れた東野幸治がダイナマイトを発見した
土砂で埋もれており、その後の撤去作業で、量は3tに及んだそうだ
戦後50年以上たって、また量の膨大さは異例のことらしい
戻ってきた
およそ700mほどの見学だった
振り返ると、全く光がない漆黒の闇
こんなところに閉じ込められたら![]()
ここは、戦後、きのこ栽培で利用されたため、戦争の痕跡は全くない
しかし、一般開放していないので、素掘りのままの状態であり、
当時の様子が窺える
これを、わずか半年で完成させたというのは驚きだ
でも、完成は1945年2月のため、ほとんど稼働することなく終戦を迎えた
貴重な体験だった![]()























