相手の仕事の質や量を見るとき

他人の頑張りを判断するとき


ついつい自分が基準になってしまいます。


この時期の自分はこうだった


とか、

自分がやっていた量に比べて少ない


とか

いろいろ指摘したくなります。


ただ、それが会社や職場にとって
相手の成長がプラスになるコトなら是非いいましょうひらめき電球


しかし、そうじゃない場合。

成長出来なくて苦労するのは相手なので
ほっときましょうパー

こんな時人は、相手のためを思って

とか言いがちです。



それって100%本当なんでしょうか?


自分も含めて多くの場合

出来ていない相手を通して、
出来ていた過去の自分を正当化している。


出来ていない相手を見るコトによって
今の自分が優越感に浸れる。


そんな意識が強いと思います。


その気持ちを隠すために、そう思ってる自分を守るために


『相手のためを思って』


という言葉が今日も乱発されるのでしょう…



※これはあくまでも私感です。
データに基づくものではありませんので
気に入らない方は聞き流してください。
入社1年目の自分が2ヶ月連続成績トップになったため

ある程度自分は出来る感が出てきた気がします。


でもよくよく考えて、周り、他の店にはもっと
売ってる人がいるんですよねぇ…


それを忘れてちょっと浮かれ気味だった自分

視野が狭くなってましたね。気を付けねば…



いくら自分が店のトップ営業マンでも、
外を見渡せば上には上がいるんですよね。


大変なのも、頑張ってるのも、売ってるのも

自分じゃないと改めて認識しました。


そんな今日この頃です…
みなさんは1人○○って出来ますか?


例えば、1人飯、1人居酒屋、1人カラオケ


僕は1人はカラオケは無理です!笑



ちなみに今は1人ミスド中*

家だと怠けちゃうので、ミスドで持ち帰りの仕事してます。


コーヒーお代わり自由だから、
スタバとかドトール行くより経済的です(笑)


ただ、お代わりし過ぎてカフェイン中毒にならないように
気を付けなきゃ…