「トワイライト」シリーズでヒロインを務め、今や若手人気No.1女優となったクリステン・スチュワート(19)。先日行われた雑誌インタビューで「アンジェリーナ・ジョリーみたいな女優にはなりたくない」と爆弾発言をしている。

 
【写真】セレブな生活には全く興味がない、クリステン・スチュワート

 「アンジェリーナ・ジョリーみたいにビッグスターにはなりたくないわ。セレブな生活には何の魅力も感じない。もちろん私は女優。でもそれだけで十分」。

 最近、破局説が流れた共演者ロバート・パティンソンとの仲も気になるが、今もいい友達であることには変わりないようで、ロバートはクリステンのことを、「周りにいる若手女優の中では最も才能ある女優だ」とベタ褒めしている。

 またクリステンは「トワイライト」でロバートが演じている吸血鬼エドワードのキャラクターについて次のように語っている。

 「エドワードはまさにセレブリティの代名詞だと思う。彼は吸血鬼として孤独で寂しい人生を送ってきたけれど、有名人だってそれと同じだもの」。

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松竹芸能が、日本初の『女性お笑いタレント専門コース』を松竹芸能タレントスクール内に立ち上げることを発表した。講座は2010年4月に開始する。

 松竹芸能は「人間は男も女も面白い」ということをコンセプトにこのコースを設立。「女性ならではのネタを磨く」「男性社会と言われる芸能界で女性が輝く」ための指導を行い、女性お笑いタレント志望者を全面的にバックアップしていく。

 また、松竹芸能はコースの設立にあたり「グラビアアイドル」「女性歌手」「女性お笑い芸人」「モデル」「女優」の5ジャンル各10名、合計50名の芸能人のなかから、「幸せそうな女性芸能人ジャンル」の調査を実施。モバイルユーザー100人に投票を呼びかけた。1位は「女性お笑い芸人」(278票)、2位は「女優」(123票)、3位は「モデル」(90票)、4位は「女性アーティスト」(82票)、5位が「グラビアアイドル」(73票)という結果になり、女性お笑い芸人が幸せそうだと思われていることがわかった。

 松竹芸能・女性お笑いタレント専門コースは、東京校と大阪校で開校。期間は2010年4月1日~2011年3月31日までの1年間。学費は東京校が350000円。大阪校が250000円。11月5日から募集を開始、12月12日よりオーディションが始まる。

芸能界の麻薬汚染が世間を騒がせています。

大麻や薬物所持容疑で逮捕者された有名人のニュースはみなさんご存知の通り。すでにこうした情報には食傷気味の方も多いことでしょう。

さて近年、麻薬事件が報じられるたびに渋い表情なのが神社の中の人。つまり神職の方々だったりします。いったい彼らに何があったんでしょう。

答えは「大麻」にありました。

実は「大麻」といえば、神社界にとっては、神棚にまつる伊勢神宮のお札で、麻薬とは無縁の神聖なもの。もともとお祓いに使われた麻だったものが、お祓いを受けて授けられるお札のことも指すようになったんですね。

ちょっと広辞苑をひもといてみました。それによると「大麻」とは、まず「伊勢神宮および諸社から授与するお札」の意とあり、麻薬としての説明は4番目に挙がっているんです。

神社本庁によると、全国8万の神社を中心に氏子に毎年頒布される伊勢神宮のお札は神宮大麻とも呼ばれ、900万体が頒布されているんだそうです。

ところが、今では大麻は犯罪のイメージと結びつき、神職らも大きな声で参拝者に「大麻の頒布です」と話しにくく、頒布が伸び悩んでいるのだとか。うーむ、これは由々しき一大事です。
 

全国の神社の多くが加盟する神社本庁では、5月に開かれた定例評議員会で、「『大麻取締法』を『マリフアナ等の取り締まりに関する法律』に変えてほしい」という訴えも出たそうで、みなさん賛同の意を示されたとのこと。

伊勢神宮は2013年に、20年に1度の式年遷宮を控えています。あと4年で、大麻という言葉についたネガティブなイメージを払おうとと神職の方々も切実だったりするのです。

ただ、厚生労働省の監視指導・麻薬対策課は伝統文化は尊重したいとしながらも「大麻は大麻。法律名を変えるのは難しい」との見解を示しておられるそうです。

言霊の国・日本。神様ゆかりの大切な言葉がどのように扱われようとしているのか、しばらく動向を見守りたいと思います。