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君の名はを見てきたのですが!!

以後は「ネタバレもあり」です


とりあえず「飛騨」出身の身からすると
訛りやら飛騨弁(知らない人でもニュアンスでわかる言葉オンリー)
を聞くととてもホッとするんですよねwww
特急「ひだ」や飛騨古川駅やら高山ラーメンやら飛騨牛やら“さるぼぼ“やら!飛騨じゃないけど名古屋駅の通路も直ぐに見てわかるww

飛騨の田舎をモデルにしただけですので、小さな湖は存在しませんww
湖はまた他の県だと思います。




話の流れを簡単に説明。(内容は映画で見てね)


東京に住む男子高校生の立花 瀧(たちばな たき)
田舎に住む女子高校生の宮水 三葉(みやみず みつは)


2人は彗星を見上げていました。


ある日突然体が1日おきに入れ替わるようになる。

そしてある日突然体が入れ替わらなくなる。お互い意識する。

「瀧」が「三葉」に会いに行く。
しかしそこは3年前に彗星の破片が落下したことにより消滅した町
「三葉」はその犠牲者の1人

思い立ったように宮水神社の御神体に奉納された「三葉」の口噛み酒を飲む
隕石が落ちる前(3年前)の「三葉」に入れ替わる。

町の住民を避難させるために「三葉」の友人と奮闘する。しかし町長(三葉の父)の説得に失敗。

「瀧」は「三葉」と会うため御神体へ。時間軸が全く違うが黄昏時が訪れお互いの体が元に戻りようやく直接話すことができた。

「三葉」が避難計画を引き継ぎ、父の説得へ向かう。
糸守町民の避難は無事完了するが、「瀧」「三葉」は共に入れ替わりの事も、お互いの名前も忘れてしまう・・・

数年が経ち「誰かを探している」その思いだけが2人に残りときおり気配を感じることがあった
ある日突然、お互いを電車の車窓で見つけ、下車。2人同時にお互いの名前を聞いて終了。




すれ違いの話っていえば面白いかもしれませんww
現代日本はスマホや携帯が普及し「すれ違い」がほぼ起きないですよね
「あの時あの場所にいたのに・・・」というあの切ないラブストーリーのような・・・
見ているこっちはムズムズしてしまう感じでしょうか?ww
スマホのメモにそれぞれのルールや、元の体に戻った時に混乱しないようにその日起きた事を書いたりなど文通のように残していくんですよねww
文通なんて今ほぼないじゃないですかww今はメールやラインでキャッチボールがすぐできる!
劇中ではスマホを使っているので現代風文通って感じですwwwww
あの時にはあった事だけど、今は正直ほぼ無いって事をこの現代で見せることで新鮮さが生まれ支持されている1つの要因のような気もします。特に若い方。



私は、、、なんか落ち着いてしまったせいかキュンキュンすることはなかったのですが・・・
思春期の男があんな可愛い女の子に入れ替わったらまずやりたい事沢山ありますよねww
まぁ胸触るのはわかりますが・・・・言いたい事わかりますよね?
そんな事を思っていました・・・え?それは歳をとってエロオヤジになった証拠だって??

あぁ!!!!ほんまやな!!!!!!wwww

って若い子でもすぐ言いそうな事だろ!!!!!!



あと飛騨訛りはやっぱりええなぁ~ww
ホッとしますwww飛騨出身からすると・・・
家の嫁は「はいはいわかったわかった・・・あんたのお母さんがいっぱいおるみたいやったわ」
ってめっちゃ冷たい反応で・・・「映画の中身を感動しろよ!!」って突っ込まれましたww
でも飛騨市民ならわかりますよね??この感動!!!!

しかも高山線の「ワイドビューひだ」があんなにリアルに描かれてて!!!車内も徹底的にリアルでしたwwwJR東海の特急列車で、名古屋から高山、富山を走ります!!劇中の飛騨古川駅にも数本止まります!大阪から高山の「ワイドビューひだ」も1往復走ってます!!ので是非乗ってきてくださいww




一回しか見てないのでもう一回見てみようかとおもいますww
なんせ飛騨弁や訛りが頭を支配してましたので!!




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