まずは、、藤井聡太八冠おめでとうございます!永瀬拓矢先生お疲れ様です。

 

王座戦第4局の結果、藤井聡太八冠が誕生。

各メディアやXでも速報、注目ニュースとして日本中が沸いています。

 

ただここでは対局者であった永瀬拓矢先生について取り上げていきます。

なぜならわたしは永瀬拓矢先生の大大大ファンだから!笑

 

永瀬拓矢について一言で言えば「努力の天才」です。

年間5000時間を諸義に捧げていたり、「将棋に必要なのは努力」と公言したり、自ら若手棋士と研究会を行ったり

(今回の対局者である藤井聡太八冠とは長年の練習相手であり、わざわざ名古屋に足を運ぶことも)

こんなに諸義に対して向き合うことができるのは本当に尊敬しています!

 

わたしが永瀬先生を好きになったきっかけは2015年将棋電王戦FINAL第2局VS Selene戦です!

これは永瀬ファンのみならず多くの将棋ファンの心に残っているのでは?

 

電王戦とは一言で言えばプロ棋士(人間)とコンピュータの頂上決戦です!!

当時はコンピュータが急速に力をつけており、ついにはプロ棋士をはるかに凌駕することも、、、

詳しくは「将棋電王戦」で調べてみてください。

 

その時に生まれた△2七角不成は将棋の歴史に残る一手では!

ちなみにSeleneはこの王手を認識できず放置し反則に。

 

注目すべきは角不成に反応しないと見抜いていた永瀬先生の研究と本番で実行する度胸、、

将棋への熱意と合わせて心打たれ、その時からわたしの推し棋士に!!笑

 

 

今回も藤井八冠の勝利と誕生に注目が集まりますが、実はお昼時間開始時の消費時間は

藤井先生2時間半に対して永瀬先生はわずか5分、、、。

 

これは藤井先生の予測を上回る永瀬先生の研究と努力があります。

(渡辺九段のツイートなど)

 

もちろん両者持ち時間を使い果たしてからの1分将棋と永瀬先生のミスを逃さなかった藤井先生の差し回しは流石の一言です。

ただ藤井八冠誕生ばかりが注目され、永瀬先生が忘れられていることには違和感を感じブログを書きました。

特にソフトの評価値や最善手が表示されることで視聴者の方にも局面がわかりやすくなったことでより、永瀬先生のミスが

批判されていますが、、指しているのは人間でありコンピュータではない、人間はミスをします! だからこそ見応えがある!

(特に1分将棋では、、。)

 

最後に藤井聡太先生、八冠達成おめでとうございます!永瀬拓矢先生、お疲れ様です!