ども、タケです。子供と接していて、「一体この子は、何を考えているのかしら?」とお子さんの反応が、読み取れないことで、コミュニケーション上の不安になっていませんか?

例えば、間もなく8歳になる我が家の次男坊が、気難しくって?? 質問にも答えないで、
え!ここで!?ってところで、スネたり、なんでもやることが、遅くて、学校もよく遅刻しているんです。

何聞いても、押し黙ってしまうので、何考えているのかわからないんです??


「ちょっと気難しそうだなーなんか、反応が薄かったり、反応が遅かったり、やりにくなぁ~」

ってこの感じ、もしかしたら私たちが、子供に対して、ラベル付けをしてしまい

誤解や思い込みで、決めつけちゃっているのかもしれませんよ。


それは、実は、今回とりあげる【注意方向のフィルター】を知ることで、他者理解への深まりが、強くなるかもですよ!


【注意方向のフィルター】には、[自己注視型]と[他者注視型]とあります。


「自己注視型」のフィルターが働いていると、

注意を内側に向ける為、気が利かない人、冷たい人という印象を与えるかもしれません。
コミュニケーションの良し悪しを自分の内側の感覚で判断しがちです。


言葉の内容そのものに反応しますので、短く単調な返答をすることもあります。

こちらのノンバーバル・メッセージを無視したような発言をする傾向もあります。


「他者注視型」のフィルターが働いていると、

注意の方向が外部の他人に向く為、気配りができる人だと思われがちです。


表情が豊かでジェスチャーなどを使い表現する傾向を持ちます。

うなずいたり、相槌を打ったり、身振り手振りなど、話している人に反応する傾向が強いです。

身体で「わかります」「聞こえています」ということを表現します。


お子さんの 【注意方向のフィルター】を理解できれば、親としても思い込みやレッテルを貼らず、感情というフィルターを通さずに、お子さんのことを見てあげることが、できそうですね!

ニュープロを学ぶうちに、[自己注視型]と[他者注視型]の両方のフィルターが開発されますので、他者と上手に関われるようになれるので、子育てに限らず、あらゆる人間関係に役立つでしょう。


まずは、あなた自身を知るために【注意方向のフィルター】をもっと詳しく知ってみませんか?


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