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たけろくのブログ ~撮satsu~

京都でブライダルを中心にビデオ映像の仕事をしているTAKE6のブログ。
現在は公式WEBサイトから情報を発信しております。

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皆様お疲れ様です。TAKE&のたけろくです。

TAKE6は現在お盆休み中。

ですが、そのお盆も今日でおしまいですね。京都のお盆の終わりはご存知【五山の送り火】こと大文字です。


たけろくの住んでいるマンションの非常階段のところから北を見ますと、真正面に【ふね(船形)】そしてその奥に【ひだりだいもんじ(左大文字)】が見えました。ケータイのカメラで写しますとちっちゃくちっちゃくなってしまいましたが、肉眼で見る分にはなかなかの大きさで見えました。


五山の送り火は京都の北のほうの山で、絵をかくようにおこなわれますから、高いビルなんかに登りますと、目の前に遮蔽物が無い限りだいたいどこからでも何かしら見ることができます。うちわ片手にビルへと登り、

「ここからは○○が見えるね」

「大は角度が悪くて見えにくいな」

「あ、去年までは見えたのに見えへん。あのビルの所為か!」

なんて会話がよく聞かれます。


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おととしは大文字。

去年は鳥居。

今年は船と左大文字を見ました。


山肌に見えるうすぼんやりとした炎の揺らめきは瞬く間に線を描き、ひとつの形を象ります。

「おおぉ、見えた見えた」

写真を撮るのもそこそこに、まずは手を合わせて。

黙祷。


そして、少し涼しくなった夏の風を静かに浴びながら、ゆっくりと消えて行く炎を見て過ごします。大文字の灯りが灯っているときは、隣の人と会話するのも少し小さなぼそぼそ声。なぜかそうなってしまいますにひひ



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大文字が終わると夏もいよいよ後半戦。

ブライダル業界は秋のブライダルシーズンへ向けて本格的に助走をつけていくことになります。


今後ともひとつよろしくおねがいします。


それでは、また明日。

TAKE6のたけろくでした。


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お疲れ様です。TAKE6のたけろくです。


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ただいま【戦場カメラマン】として有名な渡部陽一さんが


【広げよう笑顔 つなげよう心】
「笑顔と心の写真展」


という企画をしてはるのをご存知ですか?


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この度の東日本大震災を受けまして、渡部陽一さんがプロジェクトリーダとしておこなってはります当企画。日本中の人の笑顔の写真を集めて【日本地図】のパネルを作って被災地へ送り、その笑顔と元気を届けようというものです。


現在関西ではイオン伊丹昆陽ショッピングセンターにて、このイベントが進行中です。九州・中国地方を中心とした西日本ではすでにたくさんの笑顔の写真があつまり、地図が完成しつつあります。


具体的にもうしますと、このイベント会場にてデジタルカメラでもって、一枚100円で写真を撮ってもらい、9枚つづりのプリクラのようなシールの写真をもらいます。そのシールを1枚、私達ですと近畿地方の地図のパネルにはりまして、それを敷き詰めていって一枚のパネルをつくっていくわけです。


被災地へはそのパネルと、そして参加料としての100円×人数分を寄付するというものです。たけろくもこのイベントを見つけて、さっそく参加してまいりました。



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いろんなことがあります。

被災地でもいろんなことがありますし、

私たちのすむ京都でもいろんなことがあります。


いろんなことを考えてる人がいます。

いろんかことをいう人がいます。


たくさんのことば、たくさんのおもいがあります。

ただ「責任の所在」という部分において、無難な提言が重要視されてしまいました。



今回京都を焦点として、とても心苦しいことがありました。

この場で持って私がなにか発言することはできませんが、これから私を含めて、京都の人間が様々なアクションをおこしていくことと思います。そのときは、なにとぞまっすぐな気持ちでその行為を受け止めてくださいますよう、よろしくお願いします。


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明日は五山の送り火(だいもんじ)です。


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おつかれさまです。TAKE6のたけろくです。


さぁ、お盆ですね。皆さんはもうお盆休みに入ってはりますでしょうか。お盆はおうちでのんびり?それとも里帰りでしょうか。


たけろくはといいますと、実家も現在住んでいるところとほど近いものですからお盆やすみはのんびりとすごしたいとおもいます。今日は夕方、近所のお寺【壬生寺】さんへ夕涼み。お日さんの沈みかけた夕方の壬生寺はなんとも過ごしやすい、ここちのよい空気がながれておりました。


日中は観光客のみなさんで結構込んでいるんですけどね、壬生寺さん。やっぱり「新撰組」にゆかりのあるお寺さんですから。幕末ファンや歴女のお姉さんでずいぶんにぎわってるんですにひひ


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そんな、ともすれば「観光テーマパーク」的な要素ももっている壬生寺さんですが、この時期はすこーし、趣きがちがいます。


8月9日から16日までの間、万燈会というお供養の行事がおこなわれております。夕暮れ時、正門から入って本堂をみておりますとお堂がぼんやりと、輝いております(クリックしてみてください、おっきくなりますよ)。


この燈り、すごいんですよ。

私も始めてみたとき、てっきり

「本堂の中に明かりがついていて、格子状の柵から明かりが漏れている」

とおもったのですが・・・。これがまったくの勘違い。



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ご覧ください。

一つ一つが小さな行灯なんですラブラブ


その小さな行灯が寸分狂わずぎっちりぎっちり整然とならんでいるんです。近づいてその正体がわかったときは思わず


「おぉおぉ!!」


と声を上げてしまいましたよ。

あまりにも綺麗にならんでおりますから、ただただその燈りをしばらく眺めておりました。

夏の夕暮れ、涼しい風を浴びながらぼんやりと行灯を眺めておりますと、自然と「お盆」のお盆たるゆえんを感じずにはいられませんでした。この季節の行事というのは、思いをはせる時間が自然につくられるようにできているのかもしれませんね。


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並んだ行灯一つ一つに、それぞれ重いが込められております。


お盆の行事は単なる「芸術的価値」や「感動」だけではない、静かな意味と意思があるんですね。


お時間のございますかたは是非壬生寺さんの万燈会を見学にいってみてくださいませ。

また、それぞれのお宅でお盆の行事がございましたら、思いを込めてご先祖様を供養してあげてくださいませにひひ



それでは、また明日。

皆さん、お疲れ様です。今日も日中歩いているとき、特に用事もなくコンビニにフラリとはいってしまうくらいの暑さでしたね。
どうも。たけろくです。

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今日TVをぼんやりと見ておりますと「結婚披露宴代理出席」というお仕事の紹介をしてはりました。

たけろく「代理か…」

えぇ。聞いたことはございました、この職業。何をする仕事かといいますと「結婚披露宴に新郎(新婦)様のお友達のフリをして出席する」という女優のようなお仕事です。理由は様々ありますでしょうが…なんかしら必要性があって偽友人や偽会社の同僚として参加してくれる人材を必要としている新郎新婦様が、世の中にはいはるようです。

まぁ…話だけ聞いていると夢のようなお仕事なんですよ、コレ。

キレイな格好をして、
華やかな会場で、
美味しいご飯と、
たくさんのお酒をいただきながら、
披露宴を堪能し、
その上お金までもらえてしまうという!

ひゃー、毎週の休みをこの仕事に費やしたいものでございますニコニコ

▽

…ですが、もちろんそんな美味しい話だけではありません。

まず大前提として代理出席とばれてはいけません。例えば別の友人に話しかけられたら…。例えば新郎側のチャラい男友達に絡まれたら…。

女「どうもこんにちわぁ(ビール瓶を片手に)」
代理「あ、あ、どうもー」
女「ミキちゃんの高校の時の友人の○○です、はじめましてー」
代理「あ、あのわたし大学の時の友人です、どうもー」
女「あ、そうなんですか?さっき隣のテーブルにも大学の友達の方が」
代理「…!!!!」

男「ちーっすはじゃして!」
代理「あ、あ、どうもー」
男「いやぁこれから二次会あるンスけどどうスか!」
代理「あ、いやすみません私これから別件がありまして…」
男「えーまじスか、おねえさんかわいいから絶対きてもらいたかたンスけどーまじ」
代理「いやいやあはは、すみませーん」
男「じゃあまた連絡しますんで電話番号教えてくださいよー」
代理「…!!!!!」


▽

想像でしかありませんがこれ以外にも様々なピンチや危険がありそうですよね。(ちなみに電話番号とか連絡先とかはだしちゃだめだそうです)
いろいろマニュアルがあって、それを叩き込まれるのでしょうか。たしかにかなりの量のアクシデントを想定してその上で対処しておかないと安心して食事を堪能できませんものね。
そして必要なのは演技力・判断力・アドリブ力…といったところでしょうか。


それらに自信のある方は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?にひひ

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…むーむ。
ちなみにたけろくはまだその職業の方を見たことがありません。

いや、もちろん公言される訳ないのではっきりと分かることはないのですが「それっぽい人」も見たことないんですよねぇ。披露宴をビデオ撮影するとインタビューを取ることが多いのですが、そういう代理の人がいた場合絶対断らはるとおもうんですよ。その断り方が…きっと特徴的なんじゃないかと推測しています。なにか、頑なというか切にというか、とにかくインタビューを取られるわけにはいかないといった雰囲気がでるとおもうんですよねぇ…にひひ

…いや……

…そのあたりもマニュアル化しているのでしょう。


●ビデオカメラに写りそうになったときの対処
●ビデオカメラマンにインタビューを求められたときの対処
●ビデオカメラマンの動きを先読みする秘訣

…とか……
てるのでしょうか…。


ふふっ
ちょっと気になりますねぇ。一度お会いして話してみたいものです。

たけろく「代理出席ってどんなアクシデントがありましたか?」

とかねにひひ

▼


それでは、またパー

皆様おつかれさまです。

TAKE6のたけろくです。


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Aさん「あ、もしもしたけろくさんっ」

たけろく「あ、どうもAさん、おつかれさまですー。どうしはりました?」

Aさん「あの、以前うちの結婚式場で挙式されたSさんご夫妻なんですが」

たけろく「はいはい」

Aさん「ダビングの追加注文がはいったんでお願いしますっ」


たけろく「おぉ!」


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ダビング。


結婚式や結婚披露宴を収録したDVDの「追加ダビング注文」というのを、最近よくいただきます。

基本的にはご新郎ご新婦様の新居に1セット、納品させてもらうのですが最近は「それぞれのご両親様」へプレゼントされるお客様も多いようです。


これは単に「記念に1つ」というだけでなく、「思い出のプレゼント」という意味合いが強いみたいですね。

結婚式やご披露宴であった出来事や、見せた表情、しゃべった言葉。

そのひとつひとつが「プレゼント」の要素になるようです。


イラストやポエムボード、花束や手紙、旅行券や商品券・・・。

新ご夫妻様からご両親へ贈られるプレゼントはいろんなものがありますが、この記録DVDという「思い出」のプレゼントをお考えになる方が最近増えています。なにものにも変えられない、プライスレスのプレゼント。私たちビデオカメラマンもそのお手伝いができることをとてもうれしく思います。


ただ・・・このDVDはあらかじめ用意できるものではありません。

またその内容についても、結婚式・ご披露宴が済んでみないことには、どんなものが出来るかわかりませんにひひ

さらにいいますと、DVDの完成品を見てみないことには、どんな仕上がりになっているかもわかりませんにひひ



バタバタの結婚式当日。披露宴・・・二次会と雪崩れのようにイベントが流れ、怒涛の1日が過ぎ去ります。

すべてが済んで、一息つくまもなくそこから新婚旅行。帰ってきたらそこから日常というなの新生活がが始まります。

そしてそんな新婚生活が一段落したころに、記録のDVDが届きます。



真新しいテレビとプレイヤー。届いたばかりのDVDを再生して、ホッとひといきいれはるのでしょうね。

・・・その映像を見て、新郎新婦様はどう感じてくださるのでしょうか。


はい。

われわれビデオカメラマンはその感想をなかなか直接耳にすることはありませんが・・・



 「たけろくさんっ DVDの追加ダビングの注文、はいりましたっ」


・・・ふふっ

ブライダル担当者からのこの連絡が、一番うれしい瞬間ですニコニコ


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次も追加注文がいただけるようなすばらしいDVDをつくりたいとおもいます。

次もすばらしい新郎新婦様に出会えますように。


それでは、また明日。