妊娠8ヶ月から胎教の為にとレッスンに来られた生徒さん◡̈⭐︎


中学生まで習ってたとのこと…

それ以来、10年ぶりぐらいの久しぶりのピアノでしたが

ご出産までの短い期間、数回のレッスンでジブリの曲を4曲仕上げました!


初めての弾き歌いにも挑戦し、

赤ちゃんにピアノとママの声を届けるレッスンを心がけました♬


胎教、赤ちゃんについて以前にも投稿しましたがもう一度✐☡


脳科学の発展によってクラシック音楽の様々な効果が実証されてきています。

(河村まなみ先生のハーバード流育脳ピアノレッスンの教科書より以下同引用)

胎教・赤ちゃんにクラシック音楽はどういう効果がある?


胎教・赤ちゃんに音楽がいい影響を与えることがアメリカの多くの論文で証明されています。

例えば、耳、聴覚です。

・胎児が妊娠後期中に聞いた曲を1年覚えている

・胎児はリズムを感じられる

では、赤ちゃんには、どんな音楽を聴かせたらいいの?

明るい曲?悲しい曲?


なんとこのような研究がありました!

生まれて間もない赤ちゃん(生後1~3日)に

3種類の曲を聴かせました。

①調性音楽、協和音中心のピアノ曲

②途中で一時的に調をアレンジした曲

③右手と左手を違う調にアレンジした曲

結論として、右半球で安らぎや快適さを感じ、左半球で言語処理、知的活動を行う。

胎児の時からモーツァルト等の長調の調性音楽で右半球を刺激、短調その他の音楽で左半球を刺激し知と情の両方の開発をすると良い。

生まれたばかりの赤ちゃんは

明るい曲がわかり、それを快適に感じる!そうです。


オススメとしては、

モーツァルト風(調性音楽・長調)な曲です。


妊娠中、そして赤ちゃんと過ごす幸せな時間にクラシック音楽で良い影響があるなら自然にそのような環境作りをしたいですね。

生徒さんもピアノを弾くと

胎動がすごいです‼︎ と。

赤ちゃんにしっかり届いていたのでしょうね୨୧