古家の解体が終わり、いよいよ小さな小屋の組み立てです。



とは言っても今回も工務店さんにお願いしたのですが・・・

本当は時間がかかっても自分で組み立てたいのですが、なにぶんこの小屋が完成しないと仕事が出来ないので、やむを得ない選択です。



そして、組み立てる小屋はグリーンベルのランカスターBG

グリーンベルさんの商品の中でも小さいタイプになりますが、それでもキットの重さは400kg以上あるので、これを1人で手下ろしするのはかなり骨が折れました。



骨が折れたと言うと、この作業も・・・



基礎石に使われていた石も何かに使えないかと集めていくと思った以上の数になり鈍った体が悲鳴をあげて立ちくらみが30分以上続いていました💦


組み立て1日目(基礎)



基礎になる沓石を据える為床を組んでから場所を決めて25cm程穴を掘り砕石を入れて突き固めます。



その後沓石を置いて水平を取りながら調整をしたらコンクリートで固めます。

本来なら沓石の2/3程埋めるそうですが、今回は出来るだけ床を高くしたかったので1/3を地中に1/3は地表で枠を組んでモルタルを流し込み、地中には1/3が埋まるようにしてもらいました。


2日目(組立1日目)



夏の暑さのおかげ?で基礎のコンクリートが充分に乾いているので組み立てを開始。

グリーンベルの動画では2日で組み上げていましたが、それは十分過ぎる準備と何度も組み立てをしている職人さんが成せる技。

実際には多少の調整が必要だったり、作業確認をしながらなので、工務店さんでも基礎が出来てから3日で完成すればかなり早いのかな?更に今回は断熱材、内壁、基礎の補強を追加で行うので尚更ですね。



この日は壁が立ち上がりました。

それに伴い大まかな扉の位置や開閉の範囲が想像できる様になったので勝手口前に小さなデッキをキシラデコールを塗って仮組


3日目(組立2日目)


勝手口前の小さなデッキの固定

小屋と勝手口に70cm程の段差があるので階段にしようかと思いましたが、出たり入ったり、遠くから眺めたりしてシミュレーションすると、勝手口前は段差無く出入りできる方が良いと思い小さなデッキにしました。



屋根が出来た所で雲行きが怪しくなり作業はここまで。その後激しい夕立ちとなりました。


4日目(組立3日目)



この日は大工さんが1人で作業していました。

屋根周りの続きと窓の穴開けでこの日は終了。


5日目(組立4日目)



前日開けた窓の穴に窓を設置してから壁、天井に断熱材が入りました。

そして扉の取り付けまでが終わり、ノブは翌日に持ち越しとなりました。


6日目(組立5日目)

午前中に残りのノブ取付けをしてくれて、古屋の解体から始まった工事は一通り完了しました。



しかし、敷地と道路の間の側溝にグレーチングを取付ける為のコンクリート打設、空き地の活用をどうするか?やる事はまだ残っているので、ゆっくりと考えていきたいと思います。