現在僕は、自宅近くのガソリンスタンドに、会社の車で並んでおります。
勿論、
朝から洗車して、気分爽快!となるため、
…ではなく、
燃料が不足しているため、であります。
ガソリンは、会社にストックしてあるものや、両親の車などを考えると、
少しだけですが余裕はあるのですが、
一番仕事で使用することの多いトラックの軽油が、
残すところあと僅かとなりまして…。
先程からもうすでに3回程、
お腹にビックウェーブは来ているものの、
近くにコンビニ等もなく、今更列から抜けるわけにもいかず、
なんとか肛門に全エネルギーを集中させ、
危機を乗り越えている次第であります。
車って…軽油の代わりにう○こを注入したら…
動きませんかね?
(>_<)
しかもこのスタンド、
並んでる方々の話を聞く限り、
本当に今日、燃料の販売を行うのか、
未だ不明らしいです。
(--;)
…とまぁ、
昨日とは打って変わって
あまりにふざけた内容でスタート致しました、本日の
「とぅーいちブログ」
ではありますが、
「昨日のオメーの記事は、全部嘘、大袈裟な話なんじゃね~のか?
」
というジャロへの苦情も聞こえてくる中、
…決してそうではありません。
昨日の僕のブログに対してコメントをくれた方々には、
本当に本当に、
感謝しております。
ありがとうございました。
僕も更に前向きになることができましたし、
日本は必ずや立ち直ることができると
確信しております。
そしてやはり思うのは、被害に遭われた方々を忘れるとか、そういう意味では決してなく、
「明るく生きる」ということ。
ですからこのブログでも、
明るい話、ちょっぴり笑える話なども、
たまには、少しずつ、書いていこうと思った次第であります。
(↑ほんとに面白いかは別として
)
不謹慎だと思われる方がいらっしゃったらごめんなさい。
でも決して僕は、そんなつもりで書いてはいません。
そんなわけでここからは、
ちょっとした緊急事態時のこぼれ話を…。
それは地震発生からまだ数時間の出来事でした。
僕は仕事を早く切り上げ、まずは一刻も早く自宅、家族の状況を知りたかったため、急いで帰宅。
すると自宅のすぐ近くのコンビニでは、
停電中にも関わらず店を開け、
食料等の販売を行ってくれていました。
これは本当にありがたい話で、
停電でレジも使えない中、店員さん達は懐中電灯と計算機を使い一生懸命品物を精算してくれています。
僕もこのご厚意に甘え、
カップラーメンや缶詰、電池などを一通り、他にもお客さんが大勢いたこともあり、
適度な量をカゴに入れ、レジへと並びました。
まずここで思ったのが、
皆さんの素晴らしい譲り合いの精神。
物を取り合うこともなく、
道を譲り、皆さんこんな緊急事態にも関わらず、礼儀正しく買い物をされていました。
そんな中、
慌てるように一人のおじさんが入店。
そのおじさんは人混みをかき分け、一目散に飲み物のコーナーへと向かいます。
僕は、
「こんな時に嫌な奴が来たなぁ。人を押し退けてまで水を買い占めるようなら、一言文句を言ってやろう!…でも心とアソコが人一倍小さい僕に、そんなことできるかなぁ…。」
などと、怒りと不安で胸がいっぱいになりつつ、そのおじさんを見ていると、
そのおじさんが向かった先は、
ビール売場。
おじさんは、500ml、6本パックのビールを勢いよく手にとり…
手にとり…
手にとり…
…お行儀よく、レジに並びました。
…そ、それだけ?
(・・?
町は大きな地震に襲われ、停電中。
誰もが考えるのが、
非常用の食料や水、懐中電灯、ラジオなどで使う電池。
そんな中、このおじさんは、
ビール「だけ」を買うために、慌ててこのコンビニにやってきたのですよ。
たくましいというか…
外れてるというか…
おつまみのピーナッツすら、買わずに…ですからね。
その後、そのおじさんがどうなったのかはわかりません。
しかし正直、
妄想は膨らむばかりです。
幸い僕の自宅付近では、
亡くなられた方がいるという話は聞いてません。
ですからこのおじさんも、生きてらっしゃるとは思います。
アル中による手の震えも、
おそらく収まったことでしょう。
と、
今回はこんなくだらない話を書いてみました。
気分を害された方がいましたら、
本当にごめんなさい。
そしてそうでない方でも、
つまらなかったらごめんなさい。
(--;)
勿論、
朝から洗車して、気分爽快!となるため、
…ではなく、
燃料が不足しているため、であります。
ガソリンは、会社にストックしてあるものや、両親の車などを考えると、
少しだけですが余裕はあるのですが、
一番仕事で使用することの多いトラックの軽油が、
残すところあと僅かとなりまして…。
先程からもうすでに3回程、
お腹にビックウェーブは来ているものの、
近くにコンビニ等もなく、今更列から抜けるわけにもいかず、
なんとか肛門に全エネルギーを集中させ、
危機を乗り越えている次第であります。
車って…軽油の代わりにう○こを注入したら…
動きませんかね?
(>_<)
しかもこのスタンド、
並んでる方々の話を聞く限り、
本当に今日、燃料の販売を行うのか、
未だ不明らしいです。
(--;)
…とまぁ、
昨日とは打って変わって
あまりにふざけた内容でスタート致しました、本日の
「とぅーいちブログ」
ではありますが、
「昨日のオメーの記事は、全部嘘、大袈裟な話なんじゃね~のか?
」というジャロへの苦情も聞こえてくる中、
…決してそうではありません。
昨日の僕のブログに対してコメントをくれた方々には、
本当に本当に、
感謝しております。
ありがとうございました。
僕も更に前向きになることができましたし、
日本は必ずや立ち直ることができると
確信しております。
そしてやはり思うのは、被害に遭われた方々を忘れるとか、そういう意味では決してなく、
「明るく生きる」ということ。
ですからこのブログでも、
明るい話、ちょっぴり笑える話なども、
たまには、少しずつ、書いていこうと思った次第であります。
(↑ほんとに面白いかは別として
)不謹慎だと思われる方がいらっしゃったらごめんなさい。
でも決して僕は、そんなつもりで書いてはいません。
そんなわけでここからは、
ちょっとした緊急事態時のこぼれ話を…。
それは地震発生からまだ数時間の出来事でした。
僕は仕事を早く切り上げ、まずは一刻も早く自宅、家族の状況を知りたかったため、急いで帰宅。
すると自宅のすぐ近くのコンビニでは、
停電中にも関わらず店を開け、
食料等の販売を行ってくれていました。
これは本当にありがたい話で、
停電でレジも使えない中、店員さん達は懐中電灯と計算機を使い一生懸命品物を精算してくれています。
僕もこのご厚意に甘え、
カップラーメンや缶詰、電池などを一通り、他にもお客さんが大勢いたこともあり、
適度な量をカゴに入れ、レジへと並びました。
まずここで思ったのが、
皆さんの素晴らしい譲り合いの精神。
物を取り合うこともなく、
道を譲り、皆さんこんな緊急事態にも関わらず、礼儀正しく買い物をされていました。
そんな中、
慌てるように一人のおじさんが入店。
そのおじさんは人混みをかき分け、一目散に飲み物のコーナーへと向かいます。
僕は、
「こんな時に嫌な奴が来たなぁ。人を押し退けてまで水を買い占めるようなら、一言文句を言ってやろう!…でも心とアソコが人一倍小さい僕に、そんなことできるかなぁ…。」
などと、怒りと不安で胸がいっぱいになりつつ、そのおじさんを見ていると、
そのおじさんが向かった先は、
ビール売場。
おじさんは、500ml、6本パックのビールを勢いよく手にとり…
手にとり…
手にとり…
…お行儀よく、レジに並びました。
…そ、それだけ?
(・・?
町は大きな地震に襲われ、停電中。
誰もが考えるのが、
非常用の食料や水、懐中電灯、ラジオなどで使う電池。
そんな中、このおじさんは、
ビール「だけ」を買うために、慌ててこのコンビニにやってきたのですよ。
たくましいというか…
外れてるというか…
おつまみのピーナッツすら、買わずに…ですからね。
その後、そのおじさんがどうなったのかはわかりません。
しかし正直、
妄想は膨らむばかりです。
幸い僕の自宅付近では、
亡くなられた方がいるという話は聞いてません。
ですからこのおじさんも、生きてらっしゃるとは思います。
アル中による手の震えも、
おそらく収まったことでしょう。
と、
今回はこんなくだらない話を書いてみました。
気分を害された方がいましたら、
本当にごめんなさい。
そしてそうでない方でも、
つまらなかったらごめんなさい。
(--;)