土手(嫁)の野郎…



先週から始まった、西島秀俊さんと香川照之さん共演のドラマ、初回2時間スペシャルだったのに…


僕、まだ見てないのに…

見るって言ってたのに…

必ず見る!って言って録画してたのに…



あの野郎…





消しやがった!!





いやね、ドラマ自体も見たいなぁとは思ってたんすよ。


あすなろ白書でホ○役だった西島さんは、今は僕も憧れるセクシーボディラインの持ち主のかっちょ良すぎる男ですし


ドカベン…じゃなかった

香川さんは僕、「鬼が来た!」って映画の時からのファンですからね。



…が!しかしだ!


今回はそこよりも更に重要な、見なきゃいけない要素がこのドラマにはあるのですよ!



まず第一に!


僕が「ビンタされたい女性No.1」の


真木よう子さんが出ている!


(ちなみにグーパンでも可!)



そして第二に!


…というかこれが何よりも一番!!



祝!ユリユリ(石田ゆり子さん)出演!!


えぇ!ユリユリが西島さんの妻役で出演するらしいのですよ!


とぅーいちが憧れる男、西島さんの妻役ということは


それはつまり


とぅーいちの妻役と言っても過言ではありませんよ!!


ていうか僕の妻です!


ユリユリは!!


(↑倒置法を駆使しての歪んだ愛の表現)



これを消しやがったんすよ!


現実の尻波妻は!!


あっ、尻波妻(けつなみづま)っていうのはね


我が家のチビ達が風呂上がりの土手さんの尻をバッシバシ叩いて


その尻の肉が豪快に波打つ無様な様子を見て名付けたアダ名です。


前は土手高、後ろは荒波

それが僕の


現実世界の妻なのです…。




いやそれはそうと話を戻しますと


このドラマ、ユリユリが出演しているのは事実なのですが


この初回を見逃したこということがまた更に大きな痛手なんすよ


だってね、聞くところによるとユリユリ





初回で死んじゃうらしいじゃないのぉぉぉ!!!




爆破事件に巻き込まれて


死んじゃうんだって!



じゃあなにか!?


もう出演しないのか!?

出演しても、回想シーンとかにチョロっと出るだけか!?



…って感じなんすよ。




何やってんだ!土手…。

そして何やってんだ!


西島ぁぁぁ!!


あんたにユリユリを嫁に貰う資格なし!!


僕なら絶対に守ってましたよ。


僕なら爆破現場で


余って伸びるチンの皮で覆ってでも、
ユリユリを守ってましたからね!絶対に!


チンの皮が裂けようとも、ちぎれようとも、絶対に守ってましたからね!

(↑むしろ大歓迎?)







そしてそして


このドラマを自分はちゃっかり見たのちに消した土手さんに、


念のため「面白かった?」と感想を聞いてみたところ返ってきた言葉が



「面白かったよ、よく意味がわかんなかったけど」



…だとよ。



テメーの尻の肉こそ


爆破されるべきだな…。
もう二週間も前の話になりますが…





ほんと誰でしょうねぇ、雨男、雨女は。


ほんと誰でしょうねぇ、日頃の行いが悪い奴は。

僕が思うに、それはとぅー父か土手さん(嫁)だと思います。


絶対僕ではありませんね。僕は普段から健全ですからね。


色に例えるなら「スカイブルー」な男ですから。


…尻の穴はディープパープルとはいえね。


それに比べてこの二人は、日頃からすぐに理不尽にとぅーいち君にキレますからね。


この二人のせいだと思います。


(↑キレる「原因」には一切触れず)





えっ?一体何の話をしてるのかって?


決まってるじゃないですか!!


ジズニーランドの話でしょ!!


(↑これが一番の理不尽なキレ方)


簡単に申し上げますとね

1日目はジィズニーシーに行きまして、そこそこ良い天気でそれなりに楽しみました。


が、しかし


2日目はジズニーランドに行ったのですが、これがもう酷い強風と雨でね…。


せっかく開園と同時に、無毛太郎(長男)に脅されたもんだからとぅーいち君は


水溜まりの中を猛ダッシュして、靴の中がビショビショになりながら、


いまにも水虫になりそうになりながら


スプラッシュマウンテンの早い時間のパスをゲットしたにも関わらず


それもパァでしたよ…。

俺はいかりや長介か!つうの…。


しかも強風の影響で


帰りの電車は時速25キロ走行っすよ?


ウサインボルトの方が速いっつうの!


ベンジョンソンすら薬いらずだっつうの!



しかもぐずるが着ていた雨具を脱がそうとしたら雨具が破けて


また理不尽に土手さんにキレられるしさぁ!


(↑…理不尽?)





まぁ…そんな旅でした。

ほんとお金を返して欲しいですよ!




まぁ…お金出したの僕じゃありませんけどね。




…って、この旅にはそのお金を出した張本人の少しマヌケな話がありましてね。


そもそも今回、2年連続でジズニーランドに行くことになったのも、ある日とぅー父が我が家のチビ達に


「春休みまたどっか行くか?どこがいい?」


と聞いたのが始まりでして、それに対してチビ達が


「行きたい!行きたい!」

と、早漏野郎のようにはしゃぎつつ、どこに行くか考えてたんすよ。


するととぅー父が


「去年ディズニーランド行ったから、今年はシーに行くか?よしそうしよう!」


と勝手に決めちゃいましてね、チビ達のこたえを待たずして。


チビ達は少し腑に落ちない顔をしつつも、まぁ喜んではいました。


その後とぅー父ととぅー母が旅行会社に行きプランを聞きにに行くと、


「ランドに程近いホテルはどこもいっぱいで、唯一空いてるとこは一泊一人55000円のお部屋です。」


と言われ、さすがとぅー父はそれに対して似てないビートたけしさんのモノマネで


「そんなとこ、冗談じゃないよ」


と言い、なんとかもうちょい安いとこを探せと駄々をこねたところ


「ランドから一駅のホテルなら空いてますね」


と言われ、そこにしたら合計金額はいくらになるのかを聞いたところ、とぅー父からでてきた言葉が


「去年とほとんど同じ位だなぁ、よし、そこでオッケー」


と、今度は似てないローラのモノマネでこたえつつ、そのままの勢いで契約書に印鑑をバチコーン!





…それから数日後



「なんじゃこりゃあ!?」

と今度は懲りずに似てない松田優作のモノマネを披露するとぅー父。


勿論、腹部からの出血はありません。


仕方がないので僕も、とぅー父がいる場所とは真逆のブラインドを少し開けつつ


「どうした?Gジャン」


と、何かを勘違いしている裕次郎さんのモノマネで対抗。


とぅー父


「この前よく見てなかったから今、契約書をもう一回見たら泊まるホテル、一泊大人一人44000円になってんだけどぉぉぉぉ!」


…だとさ。


とぅーいち君、内心、


「知らねーよ、そんなこと。」


とは思いつつも、それと同時にハッと閃いちゃいました。



「今年…人数一人少ないじゃん…」



つまりこういうことです。


去年はとぅー父、とぅー母、とぅーいち一家4人、そしてとぅーいち君の姪っ子の8人で行ったんすよ。



…あ、7人か。


しかし今年はですねぇ、とぅー姪が学校の部活が忙しくて不参加だったのですよ。


ですから単純に去年の合計金額と比較した時、今年はとぅー姪の交通費、宿泊代が減るはずにもかかわらず


よく契約書を見ずにハンコを押しちゃったもんだから、去年よりも高いホテルだということに


「合計金額が同じ位だ」という理由だけで


とぅー父は気づいていなかったというね…。


あんた、そんなんでよく何十年も商売やってこれたね…。



しかもそのホテル代には朝食代は含まれておらず、別途一人2500円取られたというね…。


しかもしかもその朝食なんて、僕らはいらなかったんですよ。


ホテルで食ってから行ったら遅くなるんでね、んなもん早く行って並んでる最中に、コンビニのおにぎりやサンドウィッチや肉まんやからあげ君やファミチキでも食ってりゃいいんすよ。(←意外と朝から大食い)


それも僕らに確認せずに勝手に決めちゃいましてね…。


高いホテルとはいえ寝るためだけに帰っただけですから、特に満喫もできずに



天気も含めそりゃもう最低レベルの旅でしたよ。

(↑タダのくせに?)



帰ってきてからこっそり土手さんと


「ジズニーランドはとりあえず、もうしばらくは行かなくていいね、…ていうかとぅー父達との旅はしばらくはもういいね」


とも話していたのですが

その数日後にとぅー父達から出てきた言葉が


「来年は計画の時点からお前らも参加してくれ」


…だとさ。


来年も…行くんすか?


しかも


「やっぱ俺らはもう歳が歳だしよくわかんないから、計画はお前らに任せるよ」


とか言いつつ


「来年はジズニーは1日にして、2日目スカイツリーとか、東京見物にしよう!よし、そうしよう!」

…だとさ。





僕らは…


何を任せていただけるのでしょうか…?





それと最後にもう一つだけ言わせてください。


ジズニーランド


埋め立て地とはいえ…



地面の水捌け悪すぎだろ!!


水溜まりできすぎだろ!!


ほんと水虫になっちゃうよ!



…土手さんが!
唐突ですが


明日から2日間、とぅーいち君御一行は


去年に引き続き


東京ジズニーランド(←田舎者の中にはこう発音する方が実在します)


に上陸しまーす。


今年はスィー(ディズニーシー)も行くよ!


まぁそこに至った経緯の中にはいくつかアホなエピソードがあるので、また後日詳しく書きまーす。




今年は東京で



ユリユリ(石田ゆり子様)に会えるかなー。