ほ~ら
あ~なたに~とっ~て
大事な~ひ~と~ほど~
すぐ~そ~ば~に~い~るよ音符






どうですか?
僕の美声。



人からはよく、



「桑田佳祐さんばりのハスキーボイスですね」



とか、



「桑田真澄さんばりのキレのあるカーブですね」


とか、



「桑マンって本当にトランペットが上手なんですか?」



って言われるんですけどね。



やはり文章じゃ僕の美声は伝わりにくいようですね。






でもでも、でも!!!


(↑急にテンションと声量アップ)



冒頭のこの歌は、
みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?



えぇ、この歌は



沖縄を中心に活躍中であり、
今から10年ほど前に「メッセージ」というアルバムがバカ売れしたバンド



「モンゴル800」の代表曲



「大草原の小さな家」



……



……じゃなかった、



「小さな恋のうた」



であります!






そしてなぜ僕が今、この歌を取り上げたかといいますと、それは…






本日とぅーいち君は、
彼らのライブに行ってくるのでありますよ~!



ありますよ~!



ぁりますよ~


(↑こだましている感覚でお読みください)






そう!
今日彼ら、盛岡に来るんですよ!






僕、昔から彼らのファンだったんですよね~!






…ってわけではなくね、


実は僕、最近彼らのファンになりましてね…。



きっかけは、
とても運命的なものでした



…三浦友和と、百恵ちゃんのように。


(↑多分、違います)






その出会いとは、



もともと彼らの「メッセージ」というアルバムがバカ売れしていた時、僕はあまり彼らに興味がなく、



高校生だった僕は、
むしろヒップホップやレゲエが好きで、毎週のようにクラブ通いをしていたような、



「イケてる(つもり)の若者」でした。



それから時が経ち、
数年前にたまたま中古屋さんでこの「メッセージ」というアルバムが、



500円ほどで売っていましてねw



「あんなに売れたアルバムだけど、一体どんなもんなんだろうか?」



という思いから、
思い切って購入したんですよ。


(↑500円に、思い切りもクソもない)



ほいでね、車の中で何げな~く聞いていただけなのですが…



それに対して意外な人物が反応しまして…



その人物とは…



つむじが左にズレていることで有名な、



我が家の次男!



ぐずる君!


(↑すぐにグズグズするし、ズルい一面があることから、長男が命名しました。)



ぐずる君は教えてもいないのに歌を覚え、
別なCDをかけようとすると



「モンパチ!モンパチ!」


と、「グズグズ」し始める始末。



それはそれはかなりの熱狂的なファンとなっていきましてね。



仕方がないので家族で出掛ける時はいつもいつもモンパチのCDをかけていたところ…






まぁ大変!



いつのまにか、
僕と嫁と、長男までファンになっちゃってるではありませんか!



いやそれはね、
決して洗脳されたわけではなく、



よく聞くと、
いいことを歌っている曲がいっぱいあるんですよね。



今の日本にピッタリな歌も多いしね。








そしてそんなある日のこと。



いつものように僕は、仕事をサボりコンビニの駐車場で口をポカ~ンと開けながら、ボケ~っとしていると、



そのコンビニの窓ガラスに、



「モンゴル800盛岡公演」



というポスターが貼ってあるではないですか!



僕はすぐさま「ロッピー」に走り、
タッチパネルを



鍵盤を叩く松下奈緒ちゃんのような滑らかな手つきで



ピッ!ポッ!パッ!



と押し、



ぐずる君と僕の分のチケットを購入しよう!と思ったところ…



な、なんと、



「未就学児不可」



の5文字!



あっ、6文字か…!



くぅぅぅぅ!残念!



仕方がないので、
僕と土手高子(嫁)さん分の2枚を購入しました。


…この時なぜか、



長男のことはまったく頭になかったんですよね。


ダメなイケメン親父ですね


(^^;)






そんなこんなで、
本日、モンパチのライブに行ってきます。



子ども達は…






車内放置でもしときますわ。






嘘です、
嫁の実家に預けます。



そしてもちろん、
モンパチのライブだということは、
子ども達には内緒です。


…ダメなちょい悪親父ですね


(^^;)






そいでもって何がいいって



彼らのライブ、
ライブハウスみたいなとこでオールスタンディングなんですよね!



チケット代も安いしね。


ユーミンの半分以下ですよ!


(↑ユーミン批判ではありません)






また、彼らは今回の震災復興ライブなんかにも積極的に参加してましてね、



岩手でのライブですからね、



なんか…期待しちゃうよね?


(↑いやらしさ丸出し)






まぁとにかく!



今日のライブでは、
ピチピチギャルの後ろに陣取って、



盛り上がるフリして



ピチピチのお尻に僕の股間を擦りつけてくるかんね!!






楽しみだなぁ~!


ヽ(´ー`)ノ
タイトルの「クリ」を「栗」に変換したのは、



僕のブログへ訪れる、お上品なマダムへの配慮です。



常に女性への気配りを忘れない男、



「みちのくの石田純一」こと、とぅーいち君を



今後ともよろしくお願いします。



頭を撫でたり、
その他の「際どい部分」を撫でてあげたりすると、


ヒィヒィ、ヒィィィィィ!



という、気色の悪い声を出すので可愛いですよ。

('-^*)ok








といいますのも先日、



嫁と息子達が僕のために、新しいボクサーパンツ(ユニクロ)を買ってきてくれましてね、



それを昨日、
初めて履いたんですよ、


心踊る、陰毛の毛先も踊る気分で。


(↑肝心な部分は、相変わらず元気がないため踊りませんでした)



そしたらその履き心地はボクサーパンツってこともあり、



ピッタリフィットで悪くない。



まるでピッタリフィットのユニチャームのように。



…ピッタリフィットはサラサーティでしたっけ?





ただちょっとだけ気になったのは、



柄が黒とグレーだったため



グレーのとこにおしっこのシミが付いたら目立つな



ってことと…



あとは…何となく、



ピッタリフィットし過ぎてる感じがしたんですよ。



やけに太ももがピッチリしているし、



やけにモッコリが目立つなと…。



まぁ後者に関しては、



「きっと僕のサイズが少し黒人サイズだからだろうな」



と、半ば開き直ってそのまま履いて会社へ出勤したんですけどね!!






…な、なにさ?



何か文句ある?


(=_=;)






そして一日の仕事をいつものように適当にこなし、いつものように帰宅したわけですが…



やっぱり一日中、
股間付近に違和感があったのは事実でして…



家に帰ってすぐにズボンを脱いで鏡の前に立ってみると、



そこにいたのは…








沢尻エリカさんではありませんかぁぁぁ!!!






お尻に、



パンツ食い込み過ぎではありませんかぁぁぁ!!!



前に至っては、



岡本夏生さんでしたからね!!!



Vライン、
角度つき過ぎ~~!


(↑なぜかIKKOさんのモノマネで)






つまりつまりね、



このパンツ、
サイズが小さかったみたいでね、



僕の股間は、



「千代の富士につり出された寺尾」



状態になってたというわけなんですよ!






頼むよ~!奥さん!



これは浮気防止のための、あんたの罠か!?






…などと思いつつも、



実はなんだか面白くなってきちゃいましてね。



僕は僕自身のその無様な姿を
息子達に頼んで写メってもらっちゃいました。



もちろん、
沢尻エリカばりのダンスを踊りながら。



そしてその写メというのがこちら!



↓↓↓↓










って出せるか!!



強制退会間違いなしだわっ!!


ヽ(*`Д´)ノ








もしもどうして見たいという貴婦人は、



個室で個人的に
見せてあげてもいいですよ。


( ̄ー+ ̄)フッ
ある先日の夜、



たたまれてあった僕のお布団を広げたら



僕の布団の下には
息子達の使わなくなった…



おねしょマットがなぜか敷かれていました…。






ねぇ土手さん、



僕…おねしょはしないよ。



酔っぱらって、
夜中に寝室のストーブにおしっこしたことはあるけど…



酔っぱらって、
おならだと思って肛門に力を入れたら…



う○ちがちびっちゃったことはあるけど…



はたまた、



たまに土手さんの湿地帯に…



おしっこよりも白く濁った液体、



「お漏らし」しちゃうけど……ドキドキ



でも…
でも…






俺はなぁ!
ガキみたいに寝小便は垂れねぇ~んだよ!!



テメー!
俺のことナメてんのか!?



テメー!



……



どうして最近、
舐めてくれないの?ドキドキ


(テメーののブツが、小せ~くせにクセーからだよぉ!!)


↑突如、土手高子(嫁)現る



ヘイ!ミセス土手!



……



ごもっとも!!



(T^T)






…こうやって、
三谷幸喜さん達も夫婦の溝が深まっていったんでしょうね。


(↑高確率で、違う)






そんな、
僕達夫婦の心温まるエピソードを披露したところで
夫婦の話をもうひとつ。





つい数日前、
僕と嫁は、久しぶりに自宅で映画を見ました。



その映画というのが、



「今度は愛妻家」



この映画を見ようと思った理由はね、



単に…



小柄でちょっぴりムチムチした体型と、笑顔がとってもキュートな薬師丸裕子さんが
僕は大好きだというのと


単に…



旦那さん役の豊川悦司さんが



僕にクリソツ、



つまりそっくりだという理由



ただそれだけです!


('-^*)b






…だったのですが、



これがなかなか面白かったんですよね。



なんというか…
僕は元々、映画をストーリーではあまり見ないんですよね。



ストーリーはどうでもいいというわけではないのですが、
それよりもむしろ、
その描き方に着目します。



うまく言えないんですけどね、
人物像だったり…
感情の表現の仕方だったり…
映像美だったり…
全体の雰囲気だったり…


その他もろもろ、
なんかそんなもんを重視するんですよ。



だから僕、北野武さんの映画が大好きなのですが。



あの方の映画は、
ストーリーで見る映画じゃないですから、多分。


そういう点では、この映画も面白かったなと思えました。



なんかね、
人間って、本来キャラをひとつにくくることってできないじゃないですか?



よく「あの人って二面性があるよね」なんて言う人がいますが、



人間なんてそもそも二面性、三面性があって当たり前だと僕は思いますし


それがない人間なんて



つまらん!!



と、つまらん人間(僕)は思うわけで



その辺の部分がよく描かれていたのではないかと、この映画を見て僕は思いました。



そしてあまり重要視しないとはいえ、この映画ストーリーについて少し話すと…



見たあとに、



自分の奥さんなど、普段は当たり前のように近くにいる「大切な人」を



抱きしめたくなりますよ。



まぁ僕は単純に…



薬師丸さんを抱きしめたくなりましたけどね!!

U^エ^U






ただひとつ気にくわなかったのが、
それは映画に…ではなく


いっしょに見ていた土手さんが、
薬師丸さんのことを



薬丸さん、薬丸さん、と言うんですよ。



そのせいで僕は、
せっかくのいい映画にも関わらず



要所要所で頭の中に「ヤックン」がチラリと顔を出しまして…




おまけになぜだか



「フックン」までも顔を出して来やがるんですわ!



…「モックン」ならともかくね、プンプン!


(↑とても失礼な発言)






ほんと、
「はなまる」のあげられない嫁ですね!


(↑うまいこと言ったとかなり得意げな顔で)






まっ、見てみたいなと思った人は



見ればいいんじゃないの?


(↑なぜかシラけたような流し目で)






…見れば~~。


(↑追い打ちをかけるように、似てないしんちゃんのモノマネで)