久しぶりにブログ書こう。
今進路の準備真っ最中です。自分は海外留学希望です。
最近進学のエッセイ書くために何か昔の自分の考えとかを思い出せそうなものを探していたらちょうど昔書いていたブログの記事が見つかって、読んでみたらまあイタイ記事がいっぱい(ノ_・。)
日本語おかしいしいちいち余計なこと書いてあるし。見てて恥ずかしくなった。。。まあそう気づいたってことは昔より成長したってことかな。いい資料になりそうです、活用します!
さてちょうどフリースタイルフットボールを始めたのが4年前。そのときはじめてYou Tubeで見たレッドブルの予選がすごすぎて、パソコンの画面の前で口が開きっぱなしだったのを覚えている。TokuraさんとNaoさんのバトル。あれ見た瞬間もうフリースタイラーなろうって思ってた。それから色々あって金髪が学校でばれて説教された11月。その1ヵ月後本気でフリースタイルフットボールやり始めた。あれから4年が経つのかぁ。。。いろいろ考えたけど、あのときの自分は人見知りで(今でも人見知りだが)気軽に話せる人が少なかったから髪を染めることで人に話しかけて欲しかったのだと思う。自分から人に近づくことが出来なかった。しかし本当は話す相手が欲しかった。だからフリースタイルも染髪も含め、人目を引くことをして人と関わろうとするのが自分のスタンスだった。心の中で孤独感と不安が日に日にでかくなっていったのだろう。
今でも自分がステージに立つのは自分の自己顕示欲を満たすためなのかと考えたりする。確かに自分のためにやってることに疑いの余地はない。「自己満でしょ」って言われると否定は出来ない。でも4年前に大会の動画を見たときのようなあの衝撃とか感動、そして自分の生き様とかをショーを通して観客に感じてもらいたいと思ってステージに立ってきた。ステージで歓声を聞くと、見ている人の反応に嘘がないことを感じられる。人見知りで思いを伝えられなかった自分にとってフリースタイルは言葉以上の力を持ったものであるのは間違いない。そしてボールを持って人前に立っている瞬間、一番生きている実感がある瞬間だ。
今は受験シーズンでボールを蹴れない日が多いけど、これからもボールを蹴り続けたいと思う。これからの伸び代が楽しみです!
写真は2年前の冬です!
ではまた。






