本日で1月も終わりなので、月報を。


異動して一月半。

いまの状態がよくないことがだんだんとわかってくる。

人事労務管理と研修。

仕組みができていないとか、途中になっている、ということが多い。


ルーティンでやってくる賃金計算と入退社の処理。

このコンセプトは
『正しく、はやく』

それが、アナログでの処理で効率が悪く、間違いも多い。

いや、やっている人が悪いんではなく仕組みができていないのがダメ。

かかっている業務負荷をいかに減らすか。


業務委託契約をしている方に対しての対応。

契約をただ結ぶのではなく、人対人のコミュニケーションを通して、お互い完璧にとは言わなくてもある程度の納得感で契約を結ぶ。

なかなか会えない人も多い中、その機会をいかに設けていくのか。

まもなく新年度。

残された時間は、少ない。

この業務のコンセプトは
『熱が伝わるコミュニケーション』

もちろん、労務管理的なことも大切。


新卒採用業務。

2021卒の採用活動。

未知の世界。

会社の顔だと変に圧をかける役員氏もいるなか、どう立ち振る舞うか。

決まったルーティンを知ること、作業すること、準備すること。

採用人数も考えないといけない。

採用のコンセプトは
『熱い想いをあなたに』

インストラクターって、こんな楽しい仕事はない。

そう思うからこそ、同じ思いを意識の高い人たちにも感じてほしい。


制度づくり。

いまは
正社員の職能要件書を固める
社員の賃金体系
エースの賃金体系
その中で正社員制度の再設計がおそらく必要
本社業務分掌の再構築
運営における標準店舗の説計とそれに伴う人員配置の考え方の整理
同一労働同一賃金への対応
セクハラパワハラ防止強化への対応
賃金モデルの構築
賃上げへの試算

他にもあったかな笑

盛りだくさん。

『楽しく働いてもらうためのルールづくり』

やりがいしかない。


そして、ザ・人事的な

定期異動対象の洗い出しと配置案の作成

『全体最適と部分最適のせめぎあい』

ではありますが、そこはうまくコントロールしないといかんのでしょう。

ってここは前会長がされてた業務なので、担当課長としては単純に業務が増えただけという。。。


と、総務部に関することが多すぎる。

それもかなり切羽詰まったものが多い。


さらに兼務する研修部としては


2020卒の新入社員の研修組み。

今期はある程度できるようにしてから店舗へ配属したが、それは有効だったのか?
それともはやく現場に入れて慣らしていった方がよいのか?

二度手間ではない方法を選ばないと意味がない。
現場への再確認が必要。


そして採用したスタッフへの教育として

『基礎サービス研修』の受講強化と、受講者ならできるはずの検定試験。

まず作成依頼。

運用できるのか?

そもそも間に合うのか?


そして、アプリを通しての教育。

部長曰く、『義務教育』。

その作成依頼。

検定とリンクさせるのかどうするのか。

トレーナー向けのものもつくる必要があるけど、それはどうする?



書き出してみると、笑うしかないレベル。

そりゃ仕事遅れ遅れになるよね。。。

でもそれは言い訳。


言い訳はイイワケナイ!


ということで、優先順位の設定と期日管理がまず第一。

依頼できることは依頼する。

ルーティンワークは減るような仕組みを見つけるか導入する方向で考える。


閏年で1日多い2月が、自分の人生で最も忙しい、もとい、充実した1ヶ月にしていかないと。

と悲壮感を出すのもイヤなので、楽しく乗りきりましょう。

あとで見返すことがあったときに、笑っていられるように。