本日は今日しかない!ということで急遽出張。

普段シフトに入っていて出られないけど、予算組みの前にやはり自分の目で確認したい。

東京によく行ってたんだからそこで見ておけよ

と言われたら、

おっしゃる通りでございます

としか言えないのですが笑


まずは新プログラムで入れたいと思っているものの、詳しい話を聞く。

新しいものを入れたとして、その効果は売上が上がるのか、経費を削れるのか、その二者択一でしかない。

できれば一挙両得、一石二鳥な使い方ができるようなものだとベスト。

いろんな使い方が見えた、とてもよい商品じゃないかなと思う。


次は、会社のシステムの話なので本来は管轄外な話なんですが、どうしても必要なものじゃないかというおもいが悶々としていたので、実際にお会いしてお話を聞く。

データの見える化が自動にできれば、日々の状況判断から経営判断、新たな策も素早くできるようになると思う。

これをつくったのは、当初はプロではなく好きで勉強していただけのスタッフさんだったそう。

組織が同質化すると弱体化するということか。

任天堂で、マリオの産みの親である宮本茂さん(いまは代表取締役フェローなんだそう。すごい)が任天堂の中では異質だったからこそマリオを産み出せた、というのに近いのかもしれない。


その後オープン直後の新店舗を見せていただくことに。

コンセプトが明確。

フロントはコンシェルジュ式で自動チェックイン、レンタルものも自動精算機で終わらせる。

掲示板には紙を使わずデジタルサイネージ。

新しいからできる、というよりも先を見据えているから?


我々も変えようとしているが、スピード感が必要。

都会の会社と田舎の会社の違い

といってしまえばそれまで。

外に出て、もっと伸びようとするのであれば変化を恐れないことなのでは。

我々が蛙(かわず)ではないことを証明したい。