皆さんいかがお過ごしですか?
この半年外に出てインプットをすることもなく
まずは前々から行きたかったTADいわゆる富山県美術館
見えないものを設計しているという気持ちが強い―
初めて環水公園を訪れたとき、ふわふわドームで元気に跳ねる子どもたちと美しい立山が見えました。新しい美術館は、環水公園を座敷とすると奥の床の間にあたる場所になります。そこで、「床の間」「子ども」「立山」を組み合わせて提案しました。素晴らしい景色を取り込むため、東向きは一面ガラス張りの壁面にしました。一方で、展示室は紫外線や温度・湿度の管理の点から閉ざされた空間にならざるを得ません。そこで、展示室の外に出ると景色が広がり、心が開放され、また中で美術品を楽しむことが出来るという美術館全体の空間構成を心がけています。
初めて受けた空間の印象や感動が心に残れば、それはその人にとって貴重な体験になるはずです。訪れた人が作品と向き合ったときに、どのように時間を過ごすだろうかと思い描き、設計イメージを組み立てています。この美術館の大きな特徴は、目に見えない様々な体験ができるというところにあると思っています。本当に大事なのは、目に見えないものです。(内藤廣)
エントランス
3階から1階を見下ろすと・・・
そこから見える風景も目の前の川が運河のようになっていてすごくきれいでオランダを思い出すようでした〜
この美術館のキャラクターや中に使われているデザインは佐藤卓さんによるものです〜〜
そしてここのユニフォームは三宅一生
プリーツの柔らかく丸いフォルムがとても可愛くて
すぐに気づいた・・・
特にスカートの質感とフォルムはきれいだった
春夏用と秋冬用
他の美術館にはない雰囲気を醸し出してくれてます今回の企画展はもともと富山県美術館が所蔵している作品を一挙公開して……
「あなたならどう見る?」
でした…
面白かったのは4人の異なったキュレーターたちが各自の与えられたスペースをそれぞれの表現の仕方で見せているとこでした…
その1部を写真が撮ることができたのでお見せします
1枚目のほうはルーチョ.フォンタナのアートを画で表現した作品
逆に2枚目は普通の画をピカソ的にすると…といった表現の仕方
今までにない遊び心が楽しかった今回の企画展をゆっくりと回ってみた
久しぶりのアートとの時間はブレーンストーミングをするのに最適な時間だった
しかもこの美術館の屋上はとても可愛いくて色に溢れてた
やはり彩りって大事だっていつも感じる
色があるだけで楽しい
富山まで来て正解だったなぁ〜〜
また来たいと思えた…










