Designが大好きな美容師・アート・建築・comme des galconをこよなく愛する 滋賀県 長浜市 -ISM Derecter中島 武志 のブログ -25ページ目

Designが大好きな美容師・アート・建築・comme des galconをこよなく愛する 滋賀県 長浜市 -ISM Derecter中島 武志 のブログ

人生のすべての時間を使っても人は
約80年
約29200日
約700.800時間
という時間しかもたされていない・・・
このあまりにも短い時間を大好きな人とモノと過ごせたらと思って人生を歩いています

人生の初めてを経験してきた・・・

おとなになるとなかなか経験することができない響き・・・

はじめて・・・

今回はこれ・・・

 

2月11日・・・びわ湖ホール大ホールにて・・・関西ではびわ湖ホールのみ・・・すごい・・・

 

アリーナ・コジョカルを検索してみた・・・

 

アリーナ・コジョカル (Alina Cojocaru, 1981年5月27日 - )は、ルーマニア出身のバレリーナ

2013年7月まで英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルを12年間務めた

現在はイングリッシュ・ナショナル・バレエのリード・プリンシパル

157cmと小柄ながら、技巧に裏打ちされた単純明快な踊り、少女役から中年夫人までこなす演技力は最高水準にあるとの呼び声が高い・・・

人物としては・・・

9歳で故国ルーマニアを発って以来外国暮らしが続いており、「頼みとすべきは己のみ」が信条だという

バレエについては細部にこだわる「救いようのない完璧主義者」と自身で認めている

また才能に恵まれていたとしても「努力こそが重要」と述べている

公演でほぼ毎回パートナーを組んでいたヨハン・コボーは「最初にして最後の恋人

舞台上でも呼吸の合いは絶妙で、「動きは華麗にして奇跡に近い、最強のパートナーシップ」と評されたこともある

 

キエフ時代に疲労骨折を経験しており現在でも故障が多い

プリンシパル昇格後から2002年にかけては新芸術監督の下で年間50公演以上に出演するスケジュールをこなし2003年以降はたびたび故障欠場している

 

米国のバレエ用品メーカーと広告使用契約を結ぶが本人は報酬を受け取らず、代わりに会社側がルーマニアの国立劇場バレエ団のダンサーたちにトウシューズと衣装を無償で提供する取り決めになっていた。故国のダンサーの生活事情があまりにも厳しいことを慮っての申し出だったという

らしい・・・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

すごくないですか?でも僕はバレエが初めてなので何から見ていいかわからあなかったのでこの方を選んだ

 

わざわざお休みを変えて祭日にお休みさせていただいてきただけのことはあるかな

お天気は最高の天気

 

めっちゃ晴天・・・

ただこの日は守山でこれの最終日だった・・・

 

できたらみたいなという思いも崩れ去った・・・

祭日の最終日を甘く見ていた・・・(笑)

すごい長蛇の列・・・外から見て直ぐに移動した・・・(笑)

時間が早かったのでお昼をゆっくりと食べて・・・

エッグベネディクト・・・暖かい日差しの当たる部屋でいい感じに過ごして

時間が来たので会場に・・・・

ちょっとドキドキ

 

今回は初めての大ホール

座席を選ぶときに少々迷う・・・1階から4階まである本格的なホール

初めて入るおデフどこからどう見えるのかがわからない・・・

ネットにある空間の写真をいろいろな角度から見て3階に決めた・・・

行ってみるとこれがいい感じでいい角度で見ることができた・・・

 

(残念なことはオペラグラスを忘れたこと・・・・(泣))

 

【演目】は

・「海賊」

振付:マリウス・プティパ 音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加、キム・キミン

 

・「エディット」(新作世界初演)
振付:ナンシー・オスバルデストン、 音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン

 

・「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル、フリーデマン・フォーゲル

 

・「ヴァスラフ」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
菅井円加

 

・「ABC」

振付:エリック・ゴーティエ 音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー

 

・「ドン・キホーテ組曲」
振付:マリウス・プティパ  音楽:レオン・ミンクス
ナンシー・オスバルデストン、菅井円加、キム・キミン、玉川貴博 

  

・「マルグリットとアルマン」全編

振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フランツ・リスト
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:セルゲイ・ポルーニン
アルマンの父:ヨハン・コボー
東京バレエ団
ピアノ:アナ・シルヴェストリ(「マルグリットとアルマン」)
※「マルグリットとアルマン」以外は録音音源での上演となります

 

ガラといって演目のいいとこ取り?ベストみたいな感じで演目が終わったら一回一回幕が下りで拍手!

素人の僕にはいい感じでした・・・

しかも楽しい・・あと身体がきれい

指先までがしっかりと神経が行き届いてる感じ・・・姿勢もきれい

プロを感じられた・・・・

世界が認めるってことはどういうことなのか?

はじめて見るものは理解が難しいのかもしれないが美しいものは美しいし

楽しいものは楽しい

自分が今まで知らなかったころ尾を知るということはまだまだ自分が成長できるということを感じられるということ・・・

若いときには感じられない感覚で物事が見られるようになる・・・ただ色々となものを知ってしまうと素直に物事が見れなくなってしまう

だからこそいいものを見るべきなんだと思う

多少高くても休みを変更して時間をとってでもゆるされるのであればゆるされる限り今年は変革を起こしていきたいと思う・・・

まずは今年はこの最高のダンサーのバレエから始まった・・・

もっともっと自分が成長できると感じられる時間でした

 

次は歌舞伎?能・狂言?計画を建てなきゃね・・・・楽しみ・・・

 

人生をエンジョイしょ!

 

 

 

今日は仕事が終わって明日やるカラーの秘密の仕事の準備をして近江八幡まで行ってきました…

3月23日に滋賀県を盛り上げるためのイベントバトンがあります

その中でピックアップされた5人の若い美容師さんのステージのためのミーティングに行ってきました〜〜

ステージの進行の仕方や
モデルの衣装
スタイリスト本人の衣装
などなど今回のミーティングで決めておかなければいけないことが数多くあった

若い美容師は
私なりに色々と考えているのでその気持ちを汲んで色々とアドバイスをさせていただいた5人で1つの生しようと思うとかなり協力しあっていかないといけないと思う
他のステージもあることなので一丸となってステージを作っていかないとやぼったくて見てられなくなると思う

しばらくの間は集合ミーティングができないかもしれないのでできるだけ若い美容師さんが気づかないところまで気を使いながら本人たちの言葉を引き出すような形で今回は進行させてもらった

できれば当日のプロデューサーが来てくれるともう少し話が早いのだが今回は忙しいと言う事で参加ができなかったんだと思う…

今回色々と決まったのでヘアスタイルの変化や衣装・ステージ構成を各自がいろいろ考えてSNS上でお互いが情報交換をしてより良いものを作っていこうと思うことが大事だと思う

終わった後は結構お腹が減ったので彦根に向かって車を走らせた

いつも行く常連のBARにー


とりとめのない話をしてモデルのことで常連のゲストさんに相談させていただいたりいろいろやってる間に時間が過ぎていた

イベントまでの間はあと1ヵ月ちょっとだ
もう少しストイックに攻めていきましょう…
少しでも素敵な所になるようにがんばりましょ