Designが大好きな美容師・アート・建築・comme des galconをこよなく愛する 滋賀県 長浜市 -ISM Derecter中島 武志 のブログ -19ページ目

Designが大好きな美容師・アート・建築・comme des galconをこよなく愛する 滋賀県 長浜市 -ISM Derecter中島 武志 のブログ

人生のすべての時間を使っても人は
約80年
約29200日
約700.800時間
という時間しかもたされていない・・・
このあまりにも短い時間を大好きな人とモノと過ごせたらと思って人生を歩いています

おはようございます・・・

 

今日も朝早くから目覚めてしまって

朝ランからのスタート・・・

 

 

相変わらずの美しいマザーレイク

今日の琵琶湖は穏やかでやさしい

 

公園を2週ほど周ってみると結構な数の方々が歩いてたり

犬の散歩をしていたり普段の公園よりは人が多い気がした・・・

 

連休ということで気が抜けなければいいんだけど・・・

最近は消毒を常に持って歩いている

 

コンビニのコーヒーメーカーのスイッチであったり

トイレの扉であったり怪しいところはたくさんあるからね・・・

特にこの連休は皆さんが移動することになると思うので

かなり注意しておかければいけないと思います

 

近くのコンビニでも他府県の車が止まっていることが多い

怪しいといつも感じてる・・・

消毒ってそこまで気にかけてる人は多くはない

僕はかなり気を使っているので逆に気を使っていない店舗を見ると

自分の持っている消毒を使うようにしている

 

自己防衛をどれだけできるのか?がこの時期は必要なことだと思う

 

今日も朝早くお店に言って充分な空気消毒をする

 

 

しっかりと薬剤を量って

1日分を作る・・・

 

 

今日も窓を開放して充分空気を換気し・・・

しっかりとたっぷりと弱酸性の次亜塩素酸を充満させてゲストをお待ちしております

 

あまりにも時間が余ってるのでゆっくりとブログ書きながらの朝ごはん

 

 

Covid-19にはおおいに配慮して

今日も楽しくお過ごしていただけますように

準備をしてお待ちしております・・・

 

 

 

 

 

 

 

皆さん毎日がとても大変なことになっていますが

いかがお過ごしですか?

ここ数週間で新型コロナウィルスの事を考えると

まず敵を知ることだと考えて

新型コロナウィルスとはどんなものなのか?

じゃそのためにはどんな消毒をすればいいのか?

という事を知ってみるのも良いのではないかと思い

僕が得た情報を書いていきます

 

まずはなぜ?今回のウィルスが新型コロナウィルスと呼ばれているかといいますと

実はコロナウィルスは今までに6種類存在しているのです

人間同士で蔓延してるのが4種類のコロナウィルス・・・

そして動物から感染する重症肺炎ウイルスが2種類の計6種類

なので今回のコロナウィルスが7番目のコロナウィルスなので新型と名付けられています

 

ヒトガタコロナウィルスというものが4種類

HCoV-229E

HCoV-OC43

HCoV-NL63

HCoV-HKU1

2002年から流行ったサーズコロナウィルス(SARS-CoV)

2012年から流行ったマーズコロナウィルス(MARS-CoV)

そして今回の新型コロナウィルス SARS-CoV2=COVID-19です

 

ヒトガタコロナウイルスはいわゆる普通の風邪やインフルエンザです……10-15%程度(流行期は35%程度)の原因を占めます

サーズコロナウィルスは別名 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス

感染源としてハクビシンが疑われていたが、今ではキクガシラコウモリが自然宿主であると考えられている

マーズコロナウィルスは別名 中東呼吸器症候群コロナウイルス

ヒトコブラクダに風邪症状を引き起こすウイルスであるが、種の壁を超えてヒトに感染すると重症肺炎を引き起こすと考えられている

 

そして今回の新型コロナウィルスは別名サーズコロナウィルス2と呼ばれてCOVID−19と言います

各コロナウィルスの特徴です

 

コロナウイルスの大きさ

コロナウイルスは、直径约80~120 ナノメートル (nm) で球形または楕円形をしています。

nm=ナノメートル 

国際単位系(SI)の長さの単位。

1ナノメートル(nm)は、10億分の1メートル(m)。

または、100万分の1ミリ(mm)。

または、10オングストローム(Å)。

 

電子顕微鏡で観察されるコロナウイルスは、直径約100nmの球形で、表面には突起が見られる。形態が王冠“crown”に似ていることからギリシャ語で王冠を意味する“corona”という名前が付けられた。

 

  赤い突起:スパイクタンパク(S)

  灰色の被膜がエンベローブ主成分は脂質で、アルコールや石鹸により破壊できる

  黄色の付着物:エンベロープタンパク

  オレンジの付着物が膜タンパク質

 

ちなみにウイルスと細菌の違いってしってますか?

そもそも、ウイルスと細菌、について、明確な違いがあるのですね・・・

 

いずれも人間の体内に入るとさまざまな症状を引き起こすものですが、

簡単に言えば、ウイルスは生物とは厳密には呼べず、細菌は生物である、というのが根本的な違いです。

ちなみに動植物の細胞は・・・

こんな構成になっています・・・

 

では細菌とは

細菌とは、細胞を持ち、栄養を摂ってエネルギーを生み出し、増殖・分裂を行っています。

そういった意味で、「生物」と考えられています。

ただ、動物などの真核生物とは違い、細胞核やミトコンドリアなどを持たず、細胞内にDNAがその他の物質とともにごちゃまぜの状態で存在する「原核生物」に分類されます。

大きさも、真核生物の細胞よりは小さく、直径1㎛程度となっています。

細菌性の感染症としては、コレラ、結核、梅毒、ジフテリア、百日咳、赤痢といった感染症があげられます。より身近なものとしては、マイコプラズマ肺炎、溶連菌、O157などがあります

 

ウイルスとは

ウイルスは、細菌に比べて非常に小さく、自力ではエネルギーも生まず増殖もできず、動くこともできません。ただ、DNA・RNAがタンパク質の殻、及びエンベロープと言われる外殻(ないウイルスもあります)に包まれた「物質」です。

動物の体内に入ると細胞内に入り込み、そこで細胞に間借りする形で細胞の機能を利用し、増殖していきます。

ウイルス性の感染症としては、おたふくかぜ、麻疹・風疹、水疱瘡、肝炎、デング熱、エボラ出血熱、エイズといった感染症が挙げられます。身近なものとしては、ノロウイルス、インフルエンザウイルス、その他風邪の原因ウイルス(アデノ・ライノ・コロナ)などがあります。

重要なこと

一番知っておくべき重要なこととしては、細菌には抗生物質が効くが、ウイルスには効かない!という点です。

風邪で病院に行くと抗生物質を処方されることも多いですが、実は風邪の多くはウイルス性である可能性が高いため、効かない可能性が高いのです。

なぜ、効かないと知りながら抗生物質を処方するのかと言えば、患者に何か薬を与えないとなぜ治療しないんだ、と文句を言われる、というのが主な理由だったりします・・・ それに、処方すれば売上も上がりますからね。

本来なら、ウイルス性の風邪であればただ寝ておくのが一番の治療法なのです。

一応細菌による二次感染を防ぐため、といった理由を挙げる医師もいますが、近年では抗生物質をやたらと出す医師に対しては、世間の目も徐々に厳しくなってきています。

 

まずは相手を知るってことからですね・・・・

 

 

新型コロナウィルスってどういうものなのか?

 

新型コロナウィルスの潜伏期間はどのくらい?

 

実際のところ、潜伏期間としては約1〜12日とバラつきがあるらしく

最長では20日以上後に発症したケースもあるようです

 

インフルエンザの潜伏期間は約1〜3日程度ですが

新型コロナウィルスはインフルエンザよりは若干長くて

一番多い期間としては約5〜6日程度という期間らしいです

 

だからWHOが14日間の健康状態の観察を推奨しているわけです

 

ニュースを見てると感染した症状は

まずは熱が一旦37度以上に上がってのち若干熱が下がったあとで5〜6日後にもう1度発熱してこのあと重篤化するのかそのままで軽症のままでいくのか?別れてるように思います

ただ発熱する以前からウィルスを持っている期間(キャリア−の時期)にも他人への感染をさせる恐れはあります

 

新型コロナウイルスの感染の経路と対策

 

現在-ISMでは毎日空気の消毒を行っています・・・

どういうことかというと・・・

新型コロナウィルスの感染の仕方を考えたときに・・・

新型コロナウイルスの感染の経路は、大きく分けると空気感染・飛沫感染接触感染が考えられますが・・・なかにはエアゾル感染というものもあるみたいです

 

これらの観戦を考えたときに加湿器を使って空気中のウィルスを落とすこと!!・・・がかなり効果的だということなんです・・・

しかもその加湿器に微酸性の次亜塩素酸水を溶け込ませると消毒をしながらウィルを空気中から除去できるということなんですね・・・

 

もともと-ISM はお店的にはものすごく広くて天井を高くしているため空気感染しにくいと思うのですが・・・できるだけリスクを減らすには2時間毎の換気(お天気であれば扉や窓を開けておく)をして空気をできるだけ動かして・・・

加湿器に入れた弱酸性次亜塩素酸水(20ppm〜50ppmのものを使用)を毎時間550ml/h

噴霧して-ISM内の空気を除菌しているということなのです・・・

 

少し感染について話をしましょう

まずは空気感染・飛沫感染エアゾル感染についてです

 

 まず飛沫感染は、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、唾液など)と一緒にウイルスが放出され、それを感染者以外の人が口や鼻から吸い込むことで感染します

 

 

エアロゾル感染は飛沫よりも小さな粒子でおきます

エアロゾルはくしゃみ等によって発生する飛沫とは区別されていてすぐに床面などに飛散すせずにしばらく漂います

 

水分を含むため飛沫核のように長距離を移動することなく、同じ空気中に一定の時間漂うことが主な特徴です

 

一般的には、特殊な部屋の環境下で起こりやすいと考えられています

 

特にインフルエンザにおいては乾燥低温状態の場合に感染力が長く保たれ、エアロゾル感染する可能性があると言われるため、加湿したり換気を行うだけでもこれらを防ぐ効果はあると考えられています。

 

 その結果、新型コロナウイルスはSARSウイルスと同様、エアロゾル(空気中に漂う状態)では3時間、残存していたことがわかっています

 

またSARSウイルスと同じように新型コロナウイルスは、銅と段ボールよりステンレスとプラスチックの表面上で長く残存していたといいます

 

 銅では4~8時間で、段ボールでは24時間後に残存が確認されなくなったのに比べ、感染力は低下したものの、ステンレスで48時間(2日間)後、プラスチックで72時間(3日間)後まで残存しているらしいです

 

 銅の表面では新型コロナウイルスよりもSARSウイルスのほうが長く残存できるようですが(4時間:8時間)、段ボールでは逆に新型コロナウイルスのほうが残存時間が長かったらしいです(24時間:8時間)。さらに、感染力が半減するのは、ステンレスの上で約5.6時間、プラスチックの上で6.8時間だった。

 つまり、新型コロナウイルスは、感染力が低下するものの、少なくともプラスチックの上では72時間(3日間)、物質上で残存できることになるのです・・・

 

残りは気をつけなければいけない接触感染です

 

接触感染は皮膚や粘膜に対する直接的な接触に加え、患者が触れた手すりやタオルなどの物体にウイルスや細菌が付着し、それが手・指に付着し、口などに入って感染する、といった経路が接触感染です。

感染者のくしゃみや咳を覆った手などでドアノブやPCのキーボードなどに触れると、他の人がそこに触れた場合その人の手指にウイルスが移り、その手指で物を食べたり目や鼻の粘膜に触れると感染する、というわけです。

なので重要なことは、こまめに手洗い・消毒を行うこと、及び顔になるべく手を持っていかない、ということです。マスクも、口付近に手を持って行くことが少なくなるという意味では効果があります。

また、接触感染の一種ではありますが、目からの感染といったものもあります。新型コロナウイルスもその可能性があると言われています

ウイルスのついた指で目を激しくこすったりすると、目から感染を起こすケースがあるのと目からの粘膜感染もあるらしいですよ・・・

一応僕も感染を防ぐようにゴーグルタイプのメガネを買いました〰