皆さん〜朗報です!・・・少しずつ進んでいますよ〜コロナ対策
身体のこと髪のこと・・・健康のことを日々考えて行動を起こしているTake4ismです
皆さんいかがお過ごしですか?
コロナコロナでなかなか気分が上がってきませんね〜
お買い物もなかなか行けませんしね・・・
最近なにか買われましたか?
冬服どころじゃないですかね?
そんな中でも朗報が少しずつ上ってきています
コロナ対策のワクチンの話です・・・
今の状態だと感染者数は右肩上がりです・・・
(何も武器を持たないままで戦場に放り出されてるような感覚ですよね)
滋賀県も人口10万人に対する感染者数で全国でも10i以内に入ってるらしいですからね・・・
自分たちの近くに近づいてきているという感覚をひしひしと感じる今日このごろです
第2波が始まってまだピークを迎えているわけではないですがなんとなく見えてきたのかもしれませんね
今の日本の状況はせめて知っておきましょう
では今回の情報です〜
ワクチンの治験 大阪のベンチャーが開始 国内で初
新型コロナウイルスのワクチンを人に投与して、安全性や有効性を確かめる臨床試験を、大阪 茨木市にあるバイオベンチャー企業が6月30日、開始したと発表しました。新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験が国内で始まるのは初めてです。
臨床試験を開始したと発表したのは、大阪大学の研究者が設立したバイオベンチャー企業「アンジェス」です。
発表によりますと、臨床試験では「DNAワクチン」と呼ばれるタイプのワクチンを、健康な成人30人に、大阪市立大学医学部附属病院で投与する計画です。
このワクチンは、ウイルスそのものは使わずに、ウイルスの表面にあって細胞に感染する際の足がかりとなる、「スパイクたんぱく質」の遺伝子を使います。
その遺伝子を組み込んだ物質を人に注射することで、体内にスパイクたんぱく質が現れ、それに応じて免疫の仕組みで感染を防ぐ抗体ができるとされています。
投与は2週間あけて2回行い、投与量が少ない15人と多い15人を比べて、安全性や感染を防ぐ抗体が作られるかどうかを確認するということです。
新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験は、アメリカや中国などですでに始まっていますが、国内では初めてで、この会社の関係者は、ことし秋には次の段階の臨床試験に進みたいとしています。
【イギリス】アストラゼネカ、オックスフォード大開発中の新型コロナワクチンを9月に供給開始
英製薬大手アストラゼネカは5月21日、英オックスフォード大学が開発を進める新型コロナウイルス感染症へのワクチン生産ライセンスを受けたと発表した。9月の提供開始に向け準備を進める。同社のワクチンの臨床試験、生産、流通では、米生物医学先端研究開発局(BARDA)が同日、10億米ドル(約1080億円)以上の助成金を提供することでも合意した。
オックスフォード大学で開発が進められているワクチン「AZD1222」は、ラッサ熱や中東呼吸器症候群(MERS)のワクチンにも使われるアデノウイルスベクター(ChAdOx1)を活用。4月からフェーズ1(第Ⅰ相試験)とフェーズ2(第ⅠI相試験)の臨床試験を治験者1,000人以上で実施しており、ワクチン開発競争の先頭に立っているとも言われている。サラ・ギルバート教授率いるチームは、1月初めから新型コロナウイルスのワクチン開発に着手し、4月の時点ですでに秋頃にはワクチンの大量供給を始められるとの希望的観測も示していた。
アストラゼネカは今回、オックスフォード大学から初回4億個以上のライセンスを獲得。同社として10億個の生産能力を確保すると表明。世界中に供給できるようにするため、CEPI(Coalition for Epidemic Preparedness Innovations)、GAVIアライアンス、世界保健機関(WHO)とも協議する。今後数カ月間で、サプライヤー等の企業とも協働し、生産能力を拡大できるよう今後調整に入る。生産能力拡大でインド血清研究所等と相談していることも明かした。
米生物医学先端研究開発局の資金援助では、3万人の治験者を対象としたフェーズ3(最終段階の第ⅠII相試験)の臨床試験にも用いる。4億個の初回ワクチンは、3億個は米国、1億個は英国に供給すると見られている。米国からはBARDAが今回、開発資金を提供。英国政府も同社のワクチン開発に助成金を提供している。
アストラゼネカは今回、ワクチンが最終的に有効性が確認されない可能性がありつつも、現段階では臨床試験の加速と、生産体制の強化を先行して進めていくとした。








