【150周年記念モデル】
[モデル] 09/10 1860ミュンヘン (150th)
[N・N]
[サプライヤー] erima
[満足度] ★★☆☆☆
[コメント]
5か月連続企画シリーズもこれで最後となる『ユニフォームは芸術だ!!』 第5弾
そして、記念モデルシリーズ 第49弾
となる 09/10 1860ミュンヘン (150th) ユニです。
1860ミュンヘンは、ついこの前にも紹介しましたが、ドイツ・ブンデスリーガ2部に所属している本国ドイツでは熱烈なサポーターを有しているクラブチームです。ドイツ出身の偉大なるストライカー ルディ・フェラーもかつてはこのクラブに所属していました。
クラブ名からも分かるように1860年にクラブが創立し、2010年にはクラブ創立150周年を迎えます。このユニはクラブ創立150周年を記念して作られたモデルです。
記念ユニらしく今では珍しいリバーシブル仕様になっています。昔、マンチェスターUも100周年モデルとしてリバーシブル仕様のユニを出しましたが、2枚生地のリバーシブルなためかなりぶ厚いユニで着用するには使い勝手が悪く不評でした。このユニも2枚生地のリバーシブルなんですが、マンチェスターUほどぶ厚くありません。でも、夏なんかに着るとやっぱり暑く感じますね。
1枚目のデザインは、記念ユニらしいベースが金色なんですがそれほど輝度が高くないため派手さはないです。ただ、2枚目の歴代の選手や関係者が映った写真プリントはインパクト大で目立ちますね。
2枚生地のリバーシブル仕様といい、写真プリントといい、海外ではこういうのが流行っているんでしょうか。オイラ的には使い勝手は悪いし、目立つ割にはカッコ悪いし、どこがいいのか分かりません。外国人のセンスについていけません。このユニが記念モデルじゃなきゃ絶対に買わないでしょうね
まあ、ユニとしてみるとひじょ~~~~~にカッコ悪いと思うのだけど、視点を変えてこれをアートとしてみるとなかなか悪くないんじゃないかなとオイラは思います。
記念モデルということで、リバーシブル仕様以外にも、クラブエンブレムの下には記念刺繍がはいっています。単なるクラブ名が刺繍されているだけなんですが、書体がカッコイイし、刺繍が有るのと無いのでは印象がまったく違ってきますね。断然あった方が見た目良いっす
また、左袖には150周年を示す刺繍が入っていて、これぞ記念モデルならではの仕様かなと思います。150の上のランパント・ライオンの金刺繍がカッコイイですね。しかし、せっかくの金刺繍なんですが、ベースが青のせいかあまり目立っていないのが残念です。
画像2枚目のユニを中心に紹介してきましたが、画像1枚目のユニにも同様の刺繍が入っています。こちらはベースが金色なので黒糸の刺繍になっています。こっちの刺繍のほうがよく目立っていますね。
ちなみに画像1枚目のモデルが、09/10シーズンのアウェイモデルに相当します。ただ、実際の選手着用ユニにはしっかりと胸スポンサーが付いているのですが、この記念モデルには残念ながら胸スポが付けられていません。やっぱり胸スポがないとベースが派手な金色なので余計に淋しいですね。
そして、記念モデルらしく専用BOXも付いてきます。BOXのデザインは画像2枚と同様歴代選手や関係者が映ったデザインになっています。ちょっぴり手を抜きましたね…
しかし、それにしてもせっかくの歴代選手が描かれたユニなのに、誰が誰なのかまったく分かっていないオイラなので、このユニのありがたみ(価値)も半減です。
5か月連続企画はどうでしたでしょうか?まあ、よくオイラもこれだけの企画を考えられたもんだと自画自賛中です。来月からは通常にもどりますが、またいい企画を思いついたらやりたいなと思っています。ただ、ユニの在庫が・・・(汗)
09/10 1860ミュンヘン (150th) [take的色即是空]