【七夕記念モデル】
[モデル] 08 湘南ベルマーレ (七夕記念モデル)
[N・N]
[サプライヤー] A LINE
[満足度] ★★☆☆☆
[コメント]
280枚目のユニです
今回は恒例の記念モデルシリーズ 第55弾
08 湘南ベルマーレの七夕記念モデルであり40周年記念モデルでもあるユニです。
湘南ベルマーレは、日本・Jリーグに所属しているホームタウンに神奈川県厚木市・小田原市などもろもろに置くクラブチームです。現在はJ2と低迷していますが、昔は中田英寿選手や呂比須ワグナー選手など日本代表選手が揃い強かったんですが・・・。親会社のフジタの撤退とともにクラブ経営だけでなく成績までも傾いてしまいました。
08シーズンは、99年以降J2に沈んだままでしたが、積極的な補強でJ1への昇格への為の土台作りをおこない、結局最終節まで昇格争いをしたものの5位で終わってしまいました。でも、翌年には反町監督の指揮の下見事J1昇格を果たします。
過去の栄光はどこへやら、いつのまにかエレベーターチームにまでなり下がってしまった湘南ベルマーレなんですが、ユニはkappaやA LINEにPIKOなどJでは珍しいサプライヤーを持ちコレクターを魅了してきました。
今回紹介するモデルは、2007年よりサプライするA LINEのユニです。A LINEはイタリアに本社を置くスポーツブランドですが、サッカーユニではあんまりみかけないですね。最近、ベルマーレ以外にもザスパなどにもサプライしていますが、まだまだサッカーユニ界では希少メーカーの1つです。
そんなマニアックなA LINE製のユニですが、デザインは大手メーカーのNIKEやadidasに負けないぐらいオリジナリティにあふれ出来はいいです。太い横縞に襟首の独特なデザインはなかなか良いです。
胸スポは、2004年途中からスポンサーになった『産業能率大学』 ロゴに金色がつかわれて高級感があっていいのですが、大学名だとこれではまるで産業能率大学サッカー部のユニのように見えてしかたありません。エッ!!オイラだけ!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

しかし、クラブの低迷とともにユニスポンサーも胸だけに・・・(汗) 背中に袖とさびしい状況になっています。背中の襟の部分に金字で『Bellmare』と豪華にプリントされていますが、なんだか哀愁を感じます。
袖スポもなく(※途中撤退)、右袖にはJのワッペン(布製)と40周年記念モデルを示すプリントが。そうそう忘れていましたが、このユニはクラブ創立40周年を記念して作られたモデルです。だから、いたるところにゴールドが用いられていたのですね。とはいっても、40周年を示す部分はこの右袖の部分のみなのがもったいないです。
もっと、クラブエンブレムなんかに豪華に40周年を演出すればよかったのにな。ユニデザインに力を入れすぎて予算不足になったのかな
ちなみにマーキングもゴールド仕様なんで、在籍選手はしらないけれど、金好きなオイラは是非マーキングしたかったのに高すぎてできませんでした。ユニ自体もびっくりするぐらい高くて、もうオイラにとったらボッタクリ価格!!Jのユニの中でも1,2位を争うぐらいで、これにマーキングを入れたら2諭吉越えしてしまいます。さすがのオイラも断念。でも、なんであんなに高いのだ
で、ようやく本題へ。このモデルは先述とおり40周年モデルであり、七夕記念モデルでもあります。
七夕記念モデルとは、2007年に湘南ベルマーレのホームタウンである平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」の活性化とJリーグに加盟して初の七夕にホームゲームを開催する記念として企画されたユニで、現在も毎年七夕記念モデルが継続して発表されています。
せっかくなんで、2007年から歴代の七夕ユニを見ていきましょう
・2007年…七夕の笹と夜空をイメージされたデザイン
・2008年…昨年同様、七夕の笹と夜空を表現したデザイン
・2009年…七夕の夜空をイメージした全身黒ユニ。今までとは異なるアプローチ
・2010年…定番の七夕の笹と夜空に復刻のテーマを融合したモデル
・2011年…東日本大震災の復興を祈願した星の輝きをイメージしたデザイン
どうでしたか?皆さんはどのユニが好みですか?オイラは、かっこよさなら2009年モデル、斬新さなら2010年モデルがいいかな。
それにしても、ベルマーレサポの方は大変ですよね。毎シーズンレギュラーユニに加え、七夕ユニまで買っていたら、しかもマーキング入りなら軽く5諭吉は越えてしまいますね。
ユニコレクターのオイラとしても毎年押さえておきたい七夕ユニですが、そこまでベルマーレ愛はないので1着でお腹いっぱいです。というか、もう飽きてきました。2007~2009年ごろまでは非常に物欲が強く買おうか葛藤していましたが、最近では、ハイハイまた出ましたかって感じです。あんまり連発するのも良くないですね。