この間の春休み、春休みとかの平日はやりたい子だけ集まってサッカーするんですが、その時は20人くらいの子達に、河川敷でたまたまオレ一人でサッカーを教えている時、土手の30メートル横くらいで、いきなり20対20くらいの高校生の他校生どうしの喧嘩が始まりましたあせるこれマジDASH!

オレもビビったが(笑)教えてる子達がもっとビビってた…これはなんとかしなければ…悩んだあげく…これだビックリマークっと思い苦し紛れのオレの一言………


「は~いみんな集中~あれはオレの後輩の柔道部の練習試合やから~…。」

今思うと大分苦しいが…
(…………………。ドキドキ
な、なんとビックリマークみんな納得キラキラ満面の笑みキラキラ「そうなんや~汗った~ドキドキ」だって(笑)

こ、こいつら、か、可愛い過ぎるドキドキ(笑)まさにオレの中でエンジェルドキドキ


追伸…子供達、嘘ついてごめんね猤嘘と喧嘩はアカンよ


おわり
take455さんのブログ-Image479.jpg

この間、あるお客さんの家に仕事に行った時の話で、そのお宅には60歳くらいの奥さんと8、90歳くらいのおばあちゃんが住んでいました。
奥さんと仕事の話をしていると、奥の方でおばあちゃんが僕に向かって、「しょうぞうさ~ん、しょうぞうさ~ん」と、呼びかけてきました。すると奥さんは「おばあちゃんね、ボケてるんだけど、若い男の子みると、死んだおじいちゃんの名前を呼ぶの(笑)気にしないでね」といいました。話を聞いていくと、戦争でおばあちゃんの旦那さんは亡くなったらしく、ボケてからずっとおじいちゃんの名前を呼ぶらしいんです。ボケてしまっていても、愛する人の事を忘れず、おばあちゃんの心の中ではおじいちゃんは生き続けていて、生涯愛し続けるんだと感じました。

もしも来世があるならば、戦争のない平和な国で、今度は二人で幸せに暮らして欲しいと願います。

昨日ちょっとした用事があり久しぶりにバスに乗った。15時頃で、バスは満員だった。バスに乗ると80歳くらいの腰の曲がったおばあちゃんが僕の真横で立っていた。すると4、50歳くらいのサラリーマン風の男性が席を譲ろうとおばあちゃんに声をかけた。しかしおばあちゃんは大丈夫と断った。が、男性はそれでも何度も何度も声をかけている…僕は少しひつこく感じた。親切の押し売りだなと…。それでも男性は満面の笑みでおばあちゃんに話かけている。何故か男性はとても一生懸命だった。おばあちゃんも初めは迷惑そうだったが今は感謝しているようにみえる。そんなおばあちゃんをみると僕はひつこく感じた自分を悔いた。これがもし自分のおばあちゃんなら、この男性のように同じ事をしていたかもしれない…。親身になって他人を思いやれる心。日常にあるちょっとした親切。笑顔。昨日は色々感じた一日でした。そして最後におばあちゃんは笑顔で男性に一礼して途中で降りていきました。